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薄皮ごと活用!ピーナッツ簡単自在レシピ「和え物」

薄皮ごと活用!ピーナッツ簡単自在レシピ「和え物」

ピーナッツに含まれる油は、体内の脂肪を減らす手助けをし、薄皮に含まれるポリフェノールは高い抗酸化作用で体の老化を防いでくれます。健康を意識する人にこそ食べてほしい、薬効高い食材です。【料理・栄養計算】検見﨑聡美(管理栄養士・料理研究家)


側わん症が原因の腰痛、頭痛が消失!「首置き枕」で体のゆがみが取れた

側わん症が原因の腰痛、頭痛が消失!「首置き枕」で体のゆがみが取れた

私は、中学時代から頭痛持ちで、ひんぱんに鎮痛薬を飲んでいました。社会人になった20歳のころから、腰痛にも悩まされるようになりました。たまたま受けたレントゲン検査で、背骨が歪んでいる「側わん症」であることが判明。レントゲン写真では、正面から見てS字になっているのがわかりました。【体験談】増崎志保(会社員・45歳) 


【認知症】異常行動の最大原因は「脱水」! 脳トレよりまずは水分摂取を

【認知症】異常行動の最大原因は「脱水」! 脳トレよりまずは水分摂取を

飲む水の量が足りないと、高齢者はすぐに脱水を起こし、熱が出たり肺炎になったりします。そこで、脱水を防ぐために、患者さんに十分な量の水を飲ませるケアを始めたところ、認知症の特徴的な症状がよくなる人が続出したのです。【解説】竹内孝仁(国際医療福祉大学大学院教授)


【考案医師が解説】眠れた!目覚めスッキリ!Twitterで話題沸騰「小指シップ」とは何か

【考案医師が解説】眠れた!目覚めスッキリ!Twitterで話題沸騰「小指シップ」とは何か

私は10年以上前に、手の小指にシップをはる「小指シップ」を考案し、患者さんに勧めてきました。小指シップには、交感神経の緊張をほぐしたり、首すじのこりをゆるめたりする作用があります。そのため、不眠をはじめとするストレス性の症状に効果を発揮するのです。【解説】安田譲(安田医院院長)


【考案医師が回答】小指シップQ&A ― どんなシップを使えばいい?どのくらい貼ったらいい?

【考案医師が回答】小指シップQ&A ― どんなシップを使えばいい?どのくらい貼ったらいい?

これまで健康雑誌『安心』で何度かご紹介してきましたが、最近、ツイッターで小指シップが話題になっていると聞いてびっくりしています。小指シップで不眠や疲労が改善したというツイートに、フォロワーが盛り上がっているそうです。【解説】安田譲(安田医院院長)


こむら返りは【病気のサイン】脳梗塞や糖尿病の前兆かも マグネシウム食品で治せる

こむら返りは【病気のサイン】脳梗塞や糖尿病の前兆かも マグネシウム食品で治せる

こむら返りは、2〜3秒から数分間、ふくらはぎの筋肉が収縮して起こります。運動中に起こることもあれば、就寝中に起こることもあり、時に激烈な痛みを伴います。まず、どうしてこむら返りが起こるのでしょうか。その原因は、実は7〜8割以上はマグネシウム不足です。【解説】横田邦信(東京慈恵会医科大学教授)


【なぜ猫に癒されるのか】猫と暮らせば心筋梗塞の死亡率が下がる!脳が活性化すると実験で判明

【なぜ猫に癒されるのか】猫と暮らせば心筋梗塞の死亡率が下がる!脳が活性化すると実験で判明

ヒトは、猫と触れ合うと、脳に大きな変化が現れます。猫と暮らすことは、かわいがることで癒し効果が得られるのと同時に、さまざまな作業が必要となります。食事や飲み水の用意をするなど、こうした一連の作業はすべて、脳をよく使うことにつながります。【解説】内山秀彦(東京農業大学農学部バイオセラピー学科動物介在療法学研究室准教授)


【糖尿病予防・改善】糖質制限レストランを開いた薬剤師が指南!お勧めの食べ物はチーズ

【糖尿病予防・改善】糖質制限レストランを開いた薬剤師が指南!お勧めの食べ物はチーズ

糖質制限でやせた経験を生かして、糖質オフ専門のレストランをオープンしました。糖質制限をしながら、おいしく食べられる料理をご提供しています。さて、糖尿病の予防・改善のため、あるいはダイエットのため、これから糖質制限を始めたいというかたにいくつかアドバイスをします。【解説】粂康晴(薬剤師・レストラン「カーボオフ」オーナー)


【Dr.ナグモ】60歳医師自らの肉体改造を大公開!奇跡の「家トレ」4選

【Dr.ナグモ】60歳医師自らの肉体改造を大公開!奇跡の「家トレ」4選

私が目指したのは、元サッカー選手の中田英寿さんのような「細マッチョ」。今回ご紹介する「家トレ」は、余分な体脂肪を落とし必要な筋力を維持するためのトレーニングです。高齢者はもちろんのこと、ひざや腰が悪い人こそ積極的に行ってください。【解説】南雲吉則(ナグモクリニック総院長)


【腰痛改善・再発予防】猫背を矯正して体を左右対称に戻すセルフケア「肩の後ろ回し」

【腰痛改善・再発予防】猫背を矯正して体を左右対称に戻すセルフケア「肩の後ろ回し」

前かがみで仕事をしたりスマートフォンを操作したりすることが多い現代人は、肩甲骨が外側に開き、肩が前に出てネコ背になっています。この状態を「巻き肩」とか「肩が巻いている」といいます。重心を戻すには、この前傾姿勢を正さなければなりません。腰痛の改善・再発予防に「肩の後ろ回し」を紹介します。【解説】笹岡丈裕(笹岡整骨院院長)


【そばの実の食べ方】ダイエット効果あり!ロシア流「そばの実料理」はこれ!

【そばの実の食べ方】ダイエット効果あり!ロシア流「そばの実料理」はこれ!

そばの実は、栄養的に非常に優れています。有名なのは、血液をサラサラにするルチンという成分が入っていることでしょう。そのほか、アミノ酸やビタミンB群も豊富。血糖値を上げにくく、栄養価が高いので、旧・ソ連時代には、国が糖尿病患者に無料で配給していたほどです。【解説】ラヴローワ・タチアナ(ロシア料理研究家)


【蕎麦の実ダイエット】10kgやせ可能!ロシアの超定番「そばの実」ヘルシー料理

【蕎麦の実ダイエット】10kgやせ可能!ロシアの超定番「そばの実」ヘルシー料理

そばの実は、食物繊維が豊富で、カロリーも低めなので、ダイエットに利用する食材としても定番です。ロシアには「ディーエアタ イス グリエイチキ(ダイエットはそばから)」といういい回しがあるほどです。【解説】ラヴローワ・タチアナ(ロシア料理研究家)


【そばの実レシピ】ダイエットに著効!超スーパーフード「そばの実」の食べ方(1)

【そばの実レシピ】ダイエットに著効!超スーパーフード「そばの実」の食べ方(1)

「無理なくやせる」「便秘が解消」「美肌になる」と、最近テレビで話題の「そばの実」。モデルやバレリーナをはじめ、世界中の美女が愛食するスーパーフードです。【解説・料理】検見﨑聡美(料理研究家・管理栄養士)


痛み、しびれを一掃する脊柱管狭窄症撃退レシピ①

痛み、しびれを一掃する脊柱管狭窄症撃退レシピ①

脊柱管狭窄症の予防・改善には、血液を汚さない食べ物を選び、よく咀嚼して食べることが肝心です。唾液の分泌が促されると、消化・吸収がよくなり腸内環境が整うので、きれいな血液がつくられます。体温も上がり、血流がアップすることで、痛みやしびれなどが緩和されます。【解説】平野薫(ひらの整形外科クリニック院長)


【酢キャベツダイエットとは】デブ菌で話題の藤田紘一郎医師が15kgやせた体験談

【酢キャベツダイエットとは】デブ菌で話題の藤田紘一郎医師が15kgやせた体験談

キャベツは、不溶性に加えて、水溶性食物繊維も多く含む食品です。水溶性食物繊維は、糖質の吸収を緩やかにすることで、食後、血糖値が急上昇するのを防ぎ、糖尿病の予防・改善に役立ちます。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)


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