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【子どもの重症便秘】5人に1人?小児科医が勧める対策「排便日誌」

【子どもの重症便秘】5人に1人?小児科医が勧める対策「排便日誌」

何日も便秘が続き、やっと便意がきたと思ったら、便が硬くて排便に苦しんだ――そんな経験があるかたは少なくないのではないでしょうか。便秘になるのは大人だけではありません。「慢性便秘」と診断される子どもは意外に多く、便秘に苦しむ小さい患者さんは多くいらっしゃるのです。【解説】石丸由紀(愛クリニック院長)


【老眼鏡の選び方】「累進多焦点レンズ」とは?遠近両用レンズはここまで進化している!

【老眼鏡の選び方】「累進多焦点レンズ」とは?遠近両用レンズはここまで進化している!

「もしかして老眼!?でも、老眼鏡は格好悪いし使いづらい」と思っている人に朗報です。老眼鏡は年々進化しており、昔の年寄りくさいイメージはなくなりつつあります。便利になった遠近両用レンズを中心に最新の老眼鏡情報など、自分に合った老眼鏡選びのポイントを、屈折矯正のプロに聞きました。【聞き手】石川惠美子(医療ジャーナリスト)


【頭痛を改善する食事】症状が重い時、控えたい食品はコレ!

【頭痛を改善する食事】症状が重い時、控えたい食品はコレ!

頭痛症状を予防・緩和するのに役立つ栄養素が、ビタミンB2とマグネシウムです。これらを多く含む食品を積極的に摂取することで、頭痛の改善が期待できます。一方、控えたほうがよい成分もあります。それは、チラミンです。特に発酵食品や熟成した食品、アルコール類などに、多く含まれます。【解説】山田洋司(梅ノ辻クリニック院長)


【緊張型頭痛を改善】吐き気を伴う片頭痛にも効く「首ユラユラ体操」の効果

【緊張型頭痛を改善】吐き気を伴う片頭痛にも効く「首ユラユラ体操」の効果

頭痛を訴える患者さんは、首や肩周りの筋肉がひどくこっています。首が前に出て肩や背中が丸まった悪い姿勢が原因です。筋肉が緊張し頭部へと通じる血管や神経が圧迫されて起こるのです。個人の見解ですが、慢性頭痛の原因は、脳への酸素と血流不足ではないかと思っています。【解説】立林幸汰(徳永接骨院・淵野辺院院長)


【腸内環境を整える】「酢ニンニク」の健康効果とは 活性酸素を除去して老化や便秘を撃退

【腸内環境を整える】「酢ニンニク」の健康効果とは 活性酸素を除去して老化や便秘を撃退

疲労解消にお私がお勧めする「酢ニンニク」はさっぱりおいしく食後にニンニク特有の強烈なにおいが残りません。毎日食べ続けると疲労が解消するばかりか、ニンニクの持つ強力な抗酸化作用が得られ、血液サラサラ、老化予防、腸内環境の改善といった様々な健康効果が期待できます。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授・医学博士)


空腹時に痛む【逆流性食道炎】糖質制限食で改善し18kg減 薬もやめられた!

空腹時に痛む【逆流性食道炎】糖質制限食で改善し18kg減 薬もやめられた!

医師からは薬を処方され、「この病気とは一生つきあわなくてはいけない」と言われました。そして、「食事は腹6分目まで」「脂っこいもの、甘いものは控える」「食後すぐ横にならない」などの指導を受けました。薬を飲むと痛みはいくぶん和らいだものの、決してらくにはなりません。【体験談】山田花畑(仮名・システムエンジニア・40歳)


【頭痛】ふくらはぎをほぐして改善する方法 「飛行機頭痛」にも効果があった

【頭痛】ふくらはぎをほぐして改善する方法 「飛行機頭痛」にも効果があった

私はこれまで、数多くの患者さんを見てきましたが、いわゆる「頭痛持ち」の人には、共通点があります。それは、ふくらはぎがこり固まっていることです。そして、興味深いことに、このふくらはぎのコリをほぐすことが、頭痛の改善につながるのです。【解説】中村光太郎(JITAN‐BODY代表)


【シルクさん】シワやたるみには“足裏”の筋膜リリースが大事 顔面筋トレの効果もアップ

【シルクさん】シワやたるみには“足裏”の筋膜リリースが大事 顔面筋トレの効果もアップ

皆さん、こんにちは。「よしもとの美容番長」こと、シルクです。ここで皆さんに、私が毎日の美と健康のために行っている「筋膜リリース」のお話をしようと思います。【解説】シルク(タレント)


【体験談】交通事故で心身の調子が悪くなったが「首腰枕」で気持ちが前向きに!

【体験談】交通事故で心身の調子が悪くなったが「首腰枕」で気持ちが前向きに!

青信号で横断歩道を一歩踏み出した瞬間、前方不注意の車と衝突する事故に遭いました。左足を複雑骨折する大ケガを負い、プレートやボルトを何本も入れる大手術を受け、40日間も入院し、術後のリハビリにも80日間を費やしました。【体験談】天野ふく(主婦・60歳)


【腸もれを改善する食事】アトピー性皮膚炎や花粉症を予防する「骨スープ」で免疫力アップ

【腸もれを改善する食事】アトピー性皮膚炎や花粉症を予防する「骨スープ」で免疫力アップ

「骨スープ」とは、肉や魚を骨ごと煮込んだスープのこと。最近では「飲む万能薬」と呼ばれて話題です。骨には、アミノ酸やコラーゲン、カルシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。そして、じっくり煮出すことで、かたくて食べられない骨の栄養素が、スープに溶け出るのです。【解説】桑島靖子(桑島内科医院副院長)


【体験談】ひざ痛が改善し、日本舞踊を楽しんでも再発なし「ひざの皿さすり」とは

【体験談】ひざ痛が改善し、日本舞踊を楽しんでも再発なし「ひざの皿さすり」とは

4年前のことです。踊りのけいこをしている最中、私は左ひざを痛めてしまいました。無理な体勢で力をかけてしまったのか、ひざをひねったようです。それ以来、ひざを曲げたり伸ばしたりすると、ズキッと痛むようになりました。【体験談】連寿賀子(大阪府・67歳・書道家・日本舞踊家)


【骨粗鬆症とは】どんな病気? 自覚症状は? 予防できる食べ物は? (子供でも分かる大人の病気)

【骨粗鬆症とは】どんな病気? 自覚症状は? 予防できる食べ物は? (子供でも分かる大人の病気)

骨粗鬆症とは、骨量が減って骨が軽石のようにスカスカになり、ちょっとした衝撃でも骨折しやすくなる状態のことです。【解説】川嶋朗(東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門医師・東京有明医療大学教授)


【パニック障害・トラウマ】不安・不眠・過食に効果 大学准教授が考案「合谷タッピング」

【パニック障害・トラウマ】不安・不眠・過食に効果 大学准教授が考案「合谷タッピング」

私は普段、臨床心理士として、さまざまなトラウマ(心の傷)を抱えた人たちを回復させるお手伝いをしています。治療には、身体的にアプローチする心理療法を用いています。中でも、不安を消すのに非常に有効な手法が、私が考案した「合谷タッピング」です。【解説】藤本昌樹(東京未来大学子ども心理学部准教授・臨床心理士)


【体験談】酢玉ねぎで300ミリ超の父の血糖値が下がった!湿疹も消え私は美肌に

【体験談】酢玉ねぎで300ミリ超の父の血糖値が下がった!湿疹も消え私は美肌に

数年前に、テレビで「酢タマネギ」が取り上げられているのを見ました。そのテレビで、酢タマネギには血液サラサラ効果があり、血糖値を下げ、美容にもよいと知りましたが、そのときは、やってみようとまでは思いませんでした。【体験談】今野真美(主婦・43歳)


【逆流性食道炎】原因は糖質の食べすぎ?糖質制限で改善、再発も予防できる

【逆流性食道炎】原因は糖質の食べすぎ?糖質制限で改善、再発も予防できる

「逆流性食道炎」は、胃に入ったはずの食物が、食道へと逆流する症状をくり返す病気で、胸のムカムカ、胃の痛み、酸っぱいものがこみ上げてくるといった症状に苦しめられます。そのため、人と食事ができなくなる、熟睡できない、集中力の低下などを引き起こし、生活の質が大きく下がります。【解説】江部康二(高雄病院理事長)