【疲れた腎臓を強力サポート】腎機能をアップする食事と食品

【疲れた腎臓を強力サポート】腎機能をアップする食事と食品

血液をきれいにする食事療法で治療実績のある、お茶の水クリニック院長・森下敬一先生の監修による雑穀レシピをご紹介します。【解説】森下敬一(お茶の水クリニック院長)【料理】MICHIKO(食養生士・料理研究家)


雑穀はビタミンやミネラル、食物繊維の宝庫。
栄養を補い、腸内環境を整えるので、血液の浄化に大いに役立ちます。
“食べるクスリ”雑穀の意外なおいしさを発見してください!

腎機能をアップする食事と食品

森下自然医学では、一般的に腎臓の負担になるとされる「塩」「カリウム」「たんぱく質」について、

・塩は人体の機能を維持するのに必須。自然塩を適量とる。
・カリウムは利尿作用を促し、体内の老廃物排出に役立つので、多めにとる。
・たんぱく質は、消化しやすく腸を汚さない、ダイズ製品や小魚などからとる。

といった方針を推奨しています。

○ 腎臓にやさしいOK食品

× 腎臓に負担をかけるNG食品

ミックス雑穀のゆで方

乾燥した状態のままでも炊飲などに使えるが、あらかじめゆでておくと便利。


大きい粒入り
アズキやハトムギ、ソバの実、大麦、黒豆、ダイズなど、大きい粒が入ったミックス雑穀は、一晩水につけたあと、弱火で15分ほどゆでる。


小さい粒のみ
アワ、キビ、ヒエなど小さい粒だけのミックス雑穀なら、弱火で5分ほどゆでる。

料理◎MICHIKO(食養生士・料理研究家)
「自然医食 養生ダイニング 美楽流(ミラクル)」主宰。森下自然医学にのっとった「メディカル食養生実践カウンセリング」を行う。HPは、「美楽流MICHIKO」で検索。

→「玄米根菜食」の解説はコチラ

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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