【血管強化食材】絶品ピーナッツレシピ(酢ピーナッツ・ローストピーナッツ・ピーナッツバター)

【血管強化食材】絶品ピーナッツレシピ(酢ピーナッツ・ローストピーナッツ・ピーナッツバター)

ピーナッツといえば「太る」「ニキビができる」など、健康とは縁遠い食材だと思われがち。しかし、最近、その豊富な栄養素が、巷で大きな話題を集めています。便秘が解消して、やせやすくなる、血管も肌も若返ると、まさにピーナッツは優良健康食材なのです。【料理・栄養計算・スタイリング】五十嵐ゆかり(料理研究家・管理栄養士)


→「ピーナッツ」の健康効果の解説はコチラ

今回は、超簡単な「酢ピーナッツ」や「バターピーナッツ」の作り方をはじめ、ピーナッツを使った多彩な料理をご紹介!
食事やおやつに、ぜひご活用ください。

入れて漬けるだけ!健康効果がグンとアップ【酢ピーナッツ】

【材料】
素煎ピーナッツ(薄皮つき)…200g
酢…300mL
酢は、米酢、リンゴ酢、黒酢、香酢など、好みに合わせて選んでよい。

【作り方】
❶煮沸消毒した広口瓶にピーナッツを入れ、酢を注ぐ。

❷ふたをして、冷蔵庫に入れて5日~1週間おく。途中、ピーナッツが酢を吸ったら、カビ防止のため、適宜酢を注ぎ足す。

※冷蔵保存し、1ヵ月以内に食べ切る。
残った漬け酢は、ピーナッツを漬け込むのには再利用せず、味を調えてドレッシングに使う、炒め物や煮物に入れる、水などで4~5倍に薄めて飲む等して、使い切る。

→「酢ピーナッツ」を使ったレシピはコチラ

煎るだけでおいしさが段違い!【ローストピーナッツ】

【材料】
素煎りピーナッツ(薄皮なし)…200g

【作り方】
❶フライパンにピーナッツを入れて中火で熱し、表面に焼き色がつくまで3分ほど煎る。

❷粗熱を取り、煮沸消毒した広口瓶に入れて冷暗所で保存する。
(この焼き色が目安!)

※2週間以内に食べ切る。

→「ローストピーナッツ」を使ったレシピはコチラ

砂糖不使用で超ヘルシー!自家製【ピーナッツバター】

【材料】
素煎りピーナッツ(薄皮なし)…200g
ハチミツ…大さじ3
塩…ひとつまみ

【作り方】
❶フードプロセッサーにピーナッツを入れ、なめらかになるまで攪拌する。

❷①にハチミツ、塩を加え、全体が混ざるまで攪拌する。

→「ピーナッツバター」を使ったレシピはコチラ

五十嵐ゆかり
フードクリエイティブファクトリー所属。千葉県出身。老若男女、幅広い世代に向け、日々の暮らしに取り入れやすい健康レシピを提案。省庁や全国自治体との企画・レシピ開発や講演、執筆など、精力的な活動を行っている。

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

この健康情報のエディター

関連する投稿


【血管強化食材】動脈硬化を撃退する絶品「ローストピーナッツ」レシピ

【血管強化食材】動脈硬化を撃退する絶品「ローストピーナッツ」レシピ

ピーナッツといえば、「太る」「ニキビができる」など、健康とは縁遠い食材だと思われがち。しかし、最近、その豊富な栄養素が、巷で大きな話題を集めています。便秘が解消して、やせやすくなる、血管も肌も若返ると、まさにピーナッツは優良健康食材なのです。【料理・栄養計算・スタイリング】五十嵐ゆかり(料理研究家・管理栄養士)


【血管強化食材】動脈硬化を撃退する絶品「酢ピーナッツ」レシピ

【血管強化食材】動脈硬化を撃退する絶品「酢ピーナッツ」レシピ

ピーナッツといえば、「太る」「ニキビができる」など、健康とは縁遠い食材だと思われがち。しかし、最近、その豊富な栄養素が、巷で大きな話題を集めています。便秘が解消して、やせやすくなる、血管も肌も若返ると、まさにピーナッツは優良健康食材なのです。【料理・栄養計算・スタイリング】五十嵐ゆかり(料理研究家・管理栄養士)


【糖尿病が改善】糖質制限中は「ピーナッツ食」がオススメ 腎硬化症も予防できる!

【糖尿病が改善】糖質制限中は「ピーナッツ食」がオススメ 腎硬化症も予防できる!

糖質制限食の基本は血糖値を上げる糖質(炭水化物)を減らし、減らした分をたんぱく質と脂質で補うことです。ピーナッツにはたんぱく質そして良質な脂質が豊富です。私のクリニックの患者さんに糖質制限食やピーナッツを食べるよう指導してから糖尿病やメタボが改善するなど、すばらしい成果が出ています。【解説】小早川裕之(小早川医院院長)


【コレステロール値が改善】「ピーナッツは太る」は間違い!脂肪肝・高血圧・糖尿病に著効

【コレステロール値が改善】「ピーナッツは太る」は間違い!脂肪肝・高血圧・糖尿病に著効

よほど食べ過ぎないかぎり、ピーナッツで太ることはありません。ピーナッツは、少量で多くのエネルギーが得られるだけでなく、ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの栄養・機能性成分も豊富です。あの小さな1粒の中に、生きるために必要なエネルギーと栄養が、ぎっしり詰まっているのです。【解説】井上浩義(慶應義塾大学医学部教授)


ポリフェノールたっぷり!茶色い薄皮ごと活用「ピーナッツ」の調理ポイント

ポリフェノールたっぷり!茶色い薄皮ごと活用「ピーナッツ」の調理ポイント

ピーナッツに含まれる油は、体内の脂肪を減らす手助けをし、薄皮に含まれるポリフェノールは高い抗酸化作用で体の老化を防いでくれます。健康を意識する人にこそ食べてほしい、薬効高い食材です。【料理・栄養計算】検見﨑聡美(管理栄養士・料理研究家)


最新の投稿


【血糖値を下げる】ビタミン、ミネラルたっぷり!大人気料理店の秘伝沖縄ゴーヤレシピ(1)

【血糖値を下げる】ビタミン、ミネラルたっぷり!大人気料理店の秘伝沖縄ゴーヤレシピ(1)

ゴーヤは沖縄を代表する食材の1つ。東京・神田にある沖縄料理とインド料理の専門店「やいま」にご協力いただき、本場の沖縄料理のレシピを大公開します。「良薬は口に苦し」といわれるとおり、ゴーヤは、糖尿病の人の療養食として用いられるほど、血糖値の降下に役立つ食材です。【解説】玉城幾枝(八重山料理研究家)


【女性の薄毛(FAGA)・円形脱毛症】原因は「冷え」と「腸」にあり!皮膚科医が教える「髪が若返る秘訣」

【女性の薄毛(FAGA)・円形脱毛症】原因は「冷え」と「腸」にあり!皮膚科医が教える「髪が若返る秘訣」

近年、血流改善が薄毛の解消において重要であることは、確かなものとなっています。また、冷え症と並んで、薄毛解消において重要なのが、内臓の状態です。皮膚は内臓の鑑といわれています。つまり、内臓の不調は皮膚の一部である髪についても当てはまるのはいうまでもありません。【解説】荒浪暁彦(あらなみクリニック総院長)  


【管理栄養士】美容健康の有効成分たっぷり「人参」 食べるときの注意点とは?

【管理栄養士】美容健康の有効成分たっぷり「人参」 食べるときの注意点とは?

ニンジンのβカロテンには、強力な抗酸化作用があります。老化と病気の原因物質である活性酸素によって体がサビつくのを、防いでくれるのです。また、βカロテンは、体内でビタミンAに変化します。ビタミンAは、粘膜や皮膚の新陳代謝に欠かせない栄養素です。【解説】足立香代子(臨床栄養実践協会理事長・管理栄養士)


【睡眠時高血圧の見つけ方】血圧を下げる対策を医師が指南!お手本は「長野県」?

【睡眠時高血圧の見つけ方】血圧を下げる対策を医師が指南!お手本は「長野県」?

日中に血圧が高くなるのはあたりまえ。「早朝高血圧」が問題視されますが、朝は脱水状態で血液が濃くなっており心身を活動的にするために血圧を上げる必要があるので、早朝の血圧も高くてあたりまえです。問題となるのは、血圧が下がるべき睡眠時に血圧が下がらないことだったのです。【解説】浅輪喜行(アサワ医院院長)


【クレアチニン値を下げる運動】で腎臓病が改善!ネフローゼの尿たんぱくが陰性になった!

【クレアチニン値を下げる運動】で腎臓病が改善!ネフローゼの尿たんぱくが陰性になった!

多くの人は、太い動脈の血流には注意を払いますが、毛細血管の流れには無頓着です。しかし、全身の臓器が健康に働くためには、毛細血管がなにより大事。【解説者】渡辺完爾(渡辺医院院長)


ランキング


>>総合人気ランキング