【自律神経失調症の治し方】冷え 不眠 うつ症状が軽快 過敏性腸症候群に効いた食事

【自律神経失調症の治し方】冷え 不眠 うつ症状が軽快 過敏性腸症候群に効いた食事

私は、病院で自律神経失調症と診断され、薬を飲んだり整体に通ったりしました。しかし、どれも効果が感じられず、あきらめていました。症状は、体温調整がうまくできないことです。暑い日でも暑さを感じなかったり、逆に身震いするほど寒さを感じたりすることがたびたびありました。【体験談】木村恵美さん(仮名・35歳主婦・東京都) 


ココア豆乳を飲むと 頑張ろうという気になる

 私は、病院で自律神経失調症と診断され、薬を飲んだり整体に通ったりしました。しかし、どれも効果が感じられず、あきらめていました。

 症状は、体温調整がうまくできないことです。暑い日でも暑さを感じなかったり、逆に身震いするほど寒さを感じたりすることがたびたびありました。手足がものすごく冷たくて、夜眠れないこともありました。これらの症状を少しでも緩和したくてココア豆乳を飲み始めました。

 作り方は簡単です。ココアと豆乳、オリゴ糖を混ぜ合わせて、電子レンジで温めるだけ。飲むのは朝と昼、または夜の1日2回。チョコレートに似た味で飲みやすく、とてもおいしいです。

 ココア豆乳の効果はすぐに実感できました。体がすぐ温まり、血液循環がよくなるのです。朝、体が冷えて気力がわかないときも、ココア豆乳を飲めば、体がポカポカとしてきて、「ちょっと頑張ってみようかな」という気になり、ゆっくりですが体も動きます。
 飲み続けるうちに体が温まっている時間が徐々に長くなり、自律神経失調症で感じていた冷えや不眠が軽くなってきました。

 また、以前は体が冷えていたせいか、うつうつとした気分になることがよくありましたが、今は気分が落ち込むことも少なくなり、「やろうかな」と前向きな気持ちになれます。

過敏性腸症候群が原因の「お腹ゴロゴロ」「下痢」が解消

 私は自律神経失調症の影響で、過敏性腸症候群もあります。ストレスを感じると、おなかがゴロゴロしたり、下してしまったりするのです。不思議なことに、ココア豆乳を飲むようになってからは、そういった症状もいっさい出なくなりました。

 以前ほどイライラすることもなくなり、心が落ち着いて、ストレスにも強くなったように感じています。それもよかったのでしょう。

 ココア豆乳は、薬ではないにもかかわらず、以前飲んでいた漢方薬と同じくらいの効果を感じています。
 今はとにかくココア豆乳で、体温調整がうまくできるようになってうれしい限りです。

強力な保温効果で血液の循環をよくする(目黒西口クリニック院長 南雲久美子)

 木村さんの自律神経失調症による極度の冷えや過敏性腸症候群が、ココア豆乳を飲むだけで改善されたのは幸いでした。
 木村さんには、ココア豆乳がよほど合っていたのでしょう。ココアには強力な保温効果があり、血液循環をよくすることが私たちの実験でも明らかになっています。

 また、大豆は胃腸の働きを改善することが知られています。過敏性腸症候群がよくなったのは、豆乳の持つこうした効果もあったのでしょう。

→「ココア豆乳」の作り方はコチラ

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

この健康情報のエディター

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