不眠症・睡眠障害

不眠症・睡眠障害

なかなか眠れない…。誰もが一度や二度、こんな経験をしたことがあると思います。不眠症とは、このような状態が1ヵ月以上続き、日中にもその影響が出てしまう睡眠障害を伴う病気のことを指します。不眠症の原因は、不安やストレス、心の不調などが挙げられますが、その根本原因であるストレスや不調を遠ざけることは、容易ではありません。このカテゴリは、不眠症の原因と対策を探り、改善方法を紹介する記事一覧ページです。


不眠症・睡眠障害の健康情報一覧

【不眠が改善】自律神経を整える「オルゴール療法」で不安感や頭痛も解消した

【不眠が改善】自律神経を整える「オルゴール療法」で不安感や頭痛も解消した

頭痛やめまい、不安症といった症状とともに生じる不眠は、睡眠薬などの効果が不十分であることも多く、対処が難しいのが特徴です。このような不眠に対して、私が5年前から治療に導入して、効果を感じているのが「オルゴール療法」です。【解説】星野茂(ほしの脳神経クリニック院長)


【不眠改善】安眠できる朝食メニューは?バナナや納豆に含まれるトリプトファンの効果

【不眠改善】安眠できる朝食メニューは?バナナや納豆に含まれるトリプトファンの効果

実は、朝食の内容は眠りの質に大きくかかわるのです。「トーストとサラダとコーヒー」という朝食は、サラダを食べているので、一見、ヘルシーなメニューにも感じられるかもしれません。しかし、よい眠りを得るためには、ある栄養成分が圧倒的に不足しているのです。【解説】宮崎総一郎(中部大学生命健康科学研究所特任教授)


【不眠症】冷やした方が温まる?「おでこ冷やし」で熟睡 睡眠の質が向上する

【不眠症】冷やした方が温まる?「おでこ冷やし」で熟睡 睡眠の質が向上する

最近、体を温めることが、盛んに推奨されています。しかし、ただ体を温めるより、いったん体を冷やしたほうが、もっと体が温まることをご存じでしょうか。氷水に手を入れると、手は急激に冷えますが、その後一気に温かくなります。これは、冷えた手を温めようと、手にたくさんの血液が集まるからです。【解説】小林敬和(タンタン整骨院院長)


【不眠・冷え性が改善】熟睡したいならこの方法!「パンツを脱いで寝るだけ」

【不眠・冷え性が改善】熟睡したいならこの方法!「パンツを脱いで寝るだけ」

「パンツを脱いで寝るだけで、熟睡できる」私はそう断言します。なぜなら、不眠の大きな原因である「ストレス」から解放されるからです。ストレスと聞くと、精神的なものがイメージされますが、実際には、身体的ストレスも、不眠に大いに関与しています。【解説】丸山淳士(五輪橋産婦人科小児科病院名誉理事長)


【睡眠Q&A】睡眠薬の注意点は?専門医は?糖尿病や認知症との関連は?

【睡眠Q&A】睡眠薬の注意点は?専門医は?糖尿病や認知症との関連は?

正しい生活改善をすれば不眠の大部分は改善・解消できるものです。それでも十分な効果がない場合、目安として、不眠症状が「週に3回以上、かつ3ヵ月以上」持続すると「慢性不眠障害」と診断されます。この場合は医師に相談し、補助として睡眠薬を使うのもよいでしょう。【解説】宮崎総一郎(中部大学生命健康科学研究所特任教授)


【むずむず脚症候群とは】受診は「神経内科」 原因・症状・治療法と生活上の注意点を専門医が解説

【むずむず脚症候群とは】受診は「神経内科」 原因・症状・治療法と生活上の注意点を専門医が解説

夜、寝ようとすると、脚の奥にむずむずと不快な感じが起こり、なかなか寝付くことができない。飛行機などで長時間座っていると、脚がむずむずして、動かさずにいられなくなる……。もし思い当たるようなら、「むずむず脚症候群」かもしれません。【解説】中村真樹(医療法人社団絹和会睡眠総合ケアクリニック 代々木院長)


【不眠症】ストレートネックの人はなりやすい?タオル枕で首の歪みをとると改善する

【不眠症】ストレートネックの人はなりやすい?タオル枕で首の歪みをとると改善する

当院には、多様な症状を訴える患者さんがみえますが、主訴が何であれ、多くの人が口にする悩みがあります。それは「寝付きが悪い」「眠りが浅い」「何度も目覚める」といった不眠の悩みです。そんなとき、私は、誰でも簡単にできる不眠解消法として、「首まくら」という方法をお勧めしています。【解説】佐々木繁光(佐々木整体治療院院長)


【やり方】足の指を動かせば不眠症が改善して熟睡できる 性力も復活した

【やり方】足の指を動かせば不眠症が改善して熟睡できる 性力も復活した

現代人は、イスに座ってパソコンばかり、使うのは目と頭だけ……。こういうと、「ジムに通って体を鍛えている」「よく歩くようにしているから大丈夫」という人がいます。しかし、たとえ運動を心がけている人でも、血流の鍵を握る「足指」は、意外に使っていないものです。【解説】留目昌明(和楽堂治療院院長)


【不安、悩みで眠れない】原因は「首の緊張」かも?不眠解消には“かかと”を叩くとよい

【不安、悩みで眠れない】原因は「首の緊張」かも?不眠解消には“かかと”を叩くとよい

布団に入っても、次から次へと悩みごとが頭に浮かんで眠れない……。そんな人に共通する体の特徴があります。それは首の後ろが硬くこわばっていること。なぜそうなるかというと、ものを考えるとき、人は必ず頸椎筋(首の後ろの筋肉)を緊張させるからです。【解説】浜田貫太郎(浜田整体院長)


【不眠改善】睡眠薬の減薬・断薬に役立つ「睡眠日誌」のつけ方

【不眠改善】睡眠薬の減薬・断薬に役立つ「睡眠日誌」のつけ方

不眠を訴える人は、睡眠に関するさまざまな誤解が原因の「不眠恐怖」に陥っている例が少なくありません。誤解の一つは、「心身の健康を維持するためには、8時間の睡眠が必要」というものです。確かに、睡眠不足は、高血圧や糖尿病の危険因子となる可能性があります。【解説】小曽根基裕(東京慈恵会医科大学精神医学講座准教授)


【不眠症】眠れない悩み“不眠恐怖”とは?服薬する前に知っておきたい「睡眠の定義」

【不眠症】眠れない悩み“不眠恐怖”とは?服薬する前に知っておきたい「睡眠の定義」

寝付きが悪い、夜中に何度も目が覚める――。日本人の5人に1人は、こんな睡眠の悩みを抱えているといわれています。「自分は不眠症だ」と思っている人もいるでしょう。しかし、必ずしも「眠れない」=「不眠症」とは限らないのです。【解説】小曽根基裕(東京慈恵会医科大学精神医学講座准教授)


【不眠改善】私のイチオシの入眠方法は「枕元に○○」を置くだけ 睡眠導入剤に頼らなくてよくなった!

【不眠改善】私のイチオシの入眠方法は「枕元に○○」を置くだけ 睡眠導入剤に頼らなくてよくなった!

2年ほど前のことです。健康雑誌を読んでいたところ「タマネギをみじん切りにして枕元に置くと不眠に有効」という記事を見つけました。におい成分に、眠りを誘う効果があるのだそうです。薬嫌いの私にとって、この方法はまるで天からの贈り物のように感じられました。【体験談】和田太郎(仮名・大阪府・84歳会社員)


【不眠改善】熟睡感をもたらし目覚めが良くなる!「1円玉療法」のやり方

【不眠改善】熟睡感をもたらし目覚めが良くなる!「1円玉療法」のやり方

「なかなか寝付けない」「夜中に何度も目が覚めて、ぐっすり眠れない」という不眠に加え、近年、「朝目覚めたとき、十分に眠ったという満足感がない」「体がだるく、頭もボーッとして、やる気が出ない」など、朝の目覚めの悪さを訴える人も増えているようです。【解説】川村昇山(弘漢療法院院長)


【不眠症に効果】玉ねぎを置けば快眠できる?幼稚園児がすぐに昼寝をした!

【不眠症に効果】玉ねぎを置けば快眠できる?幼稚園児がすぐに昼寝をした!

今、日本人の約3割に、「よく眠れない」「寝つきが悪い」といった睡眠障害があるといわれています。高齢者になるとその割合はさらに増え、約半数にも及びます。整形外科医である私が睡眠の研究をするようになったのも、ひざや腰が悪いご高齢の患者さんから、睡眠の相談を受けることが多かったからです。【解説】坪田聡(雨晴クリニック副院長)


【不眠の特効ツボ】その場で眠ってしまう人も!刺激には「ソフトボール」がお勧め

【不眠の特効ツボ】その場で眠ってしまう人も!刺激には「ソフトボール」がお勧め

失眠を刺激すると、最初は痛みを感じた人も、毎日行っているうちに、痛みが和らいでくるはずです。それとともに、不眠も改善するでしょう。【解説】伊藤剛(北里大学東洋医学総合研究所・漢方鍼灸治療センター副センター長(鍼灸診療部長・漢方診療部長)


【寝つきを良くする方法】寝る2時間前にお風呂に入ると熟睡感がアップする!

【寝つきを良くする方法】寝る2時間前にお風呂に入ると熟睡感がアップする!

日本人の1日の平均睡眠時間は6時間未満が約4割で、世界的にみても睡眠時間が短いと言われています。短時間睡眠は、健康状態を悪化させたり日中のパフォーマンスを下げたりするとわかっています。深刻なのは「睡眠時間が足りていない」自覚がないことです。【解説】中村真樹(青山・表参道睡眠ストレスクリニック院長)


【いびきの原因】口呼吸・睡眠時無呼吸症候群を改善するセルフケア「片鼻呼吸と口テープ」

【いびきの原因】口呼吸・睡眠時無呼吸症候群を改善するセルフケア「片鼻呼吸と口テープ」

いびきをかいて寝て「よく寝たはずなのに日中眠い」「頭がぼーっとして集中できない」といった脳疲労の自覚がある人は、睡眠時無呼吸症候群かもしれません。やせている女性にも起こります。高血圧や心筋梗塞、脳卒中、糖尿病などの合併症を招くことがあります。【解説】白濱龍太郎(RESM新横浜睡眠・呼吸メディカルケアクリニック院長) 


ゴールデンタイム、7時間睡眠、90分サイクル…不眠の原因はこの「こだわり」だった

ゴールデンタイム、7時間睡眠、90分サイクル…不眠の原因はこの「こだわり」だった

「眠れない」と訴える人が多いですが、治療が必要な人は7%程度と言われています。中途覚醒や入眠が困難な状態が週に3回以上、それが3カ月以上続き、日中の仕事などに支障をきたす場合は治療が必要です。一方で睡眠自体に不安を持っている人も多く眠りへのこだわりが不眠の原因になっているのです。【解説】櫻井武(筑波大学医学医療系教授)


【不眠症を自分で治す】有効なのは「肩甲骨ひねり」 低体温を改善し睡眠の質が向上

【不眠症を自分で治す】有効なのは「肩甲骨ひねり」 低体温を改善し睡眠の質が向上

肩甲骨ひねりをして、肩の周辺をじっくり動かすと、ポカポカと体が温まるのがわかるでしょう。こうして体温コントロールを夕方に行い、強制的に深部体温を上げれば、体は休息モードに入ると認識。夜に向かって、自然と体温が下降して、スムーズに眠れます。【解説】白濱龍太郎(RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック院長)


【医師解説】疲労回復!呼吸が楽になり不眠症が改善「肋骨のすきま押し」のやり方

【医師解説】疲労回復!呼吸が楽になり不眠症が改善「肋骨のすきま押し」のやり方

肋骨のすきま押しが健康効果をもたらすのは、ガンの患者さんに限りません。多忙でストレスに満ちた生活を送る現代人は、呼吸が浅い傾向にあり、背中が常に重苦しいと感じる人が少なくありません。ぜひお勧めしたいセルフケアです。【解説者】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長 自律神経免疫治療研究所所長)