副鼻腔炎・蓄膿症

鼻腔の粘膜に炎症を起こして腫れた状態のことをいいます。この腫れが、鼻水や鼻づまりの症状を引き起こします。副鼻腔炎は、上顎洞、篩骨洞、前頭洞、蝶形骨洞の4種類の副鼻腔に起こる鼻炎のことで、蓄膿症と呼ばれることもあります。短期間で治まる急性副鼻腔炎と、症状が長引く慢性副鼻腔炎があります。このページは鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)のお悩みに役立つ記事の一覧です。


副鼻腔炎・蓄膿症の健康情報一覧

【白ごま油うがい】は鼻炎、鼻づまりの解消作用あり 口臭、歯周病にも効果

【白ごま油うがい】は鼻炎、鼻づまりの解消作用あり 口臭、歯周病にも効果

クリニックに来院される患者さんのなかには、口腔にトラブルを抱えている人が少なからずいらっしゃいます。例えば「のどが渇く」「イガイガする」「口内炎ができやすい」「歯や歯肉が痛い」といった症状です。このような患者さんに私がお勧めしているのが、白ゴマ油を使ったうがいです。【解説】戸舘亮人(ナチュラルファミリークリニック院長)


【医師解説】牛乳を控えると「鼻炎・鼻づまり・蓄膿症」が治りやすい傾向に

【医師解説】牛乳を控えると「鼻炎・鼻づまり・蓄膿症」が治りやすい傾向に

牛乳のいちばんの問題点は、日本人の多くが「牛乳は健康にいい」と思い込み、毎日のように積極的に飲んでいることです。私が「牛乳はよくない」と考える理由の第一は、製法の問題です。そして、日本人には体内でラクターゼをつくることができない「乳糖不耐症」と呼ばれる体質の人が多いのです。【解説】内山葉子(葉子クリニック院長) 


【蓄膿症 副鼻腔炎の治し方】痰や咳が出る時は何科? 鼻水 痰の色は? 後鼻漏の対策は?

【蓄膿症 副鼻腔炎の治し方】痰や咳が出る時は何科? 鼻水 痰の色は? 後鼻漏の対策は?

呼吸器系の炎症が8週間以上続くと「慢性気管支炎」と診断されます。それ以外の場合、上気道であるのどもしくは鼻副鼻腔の疾患の可能性があります。耳鼻咽喉科の専門領域で、内科では対処できない場合も。慢性鼻炎や蓄膿症を併発し止まらない痰(後鼻漏)を起こしているケースが多いのです。【解説】呉孟達(アレジオ銀座クリニック院長)


【モーニングアタック】鼻詰まり、鼻水、アレルギー性鼻炎を解消する「おじぎ呼吸」

【モーニングアタック】鼻詰まり、鼻水、アレルギー性鼻炎を解消する「おじぎ呼吸」

おじぎ呼吸は、首の周辺の筋肉を緩めると同時に、首を引き上げる姿勢を取ることで、交感神経を強く刺激します。自律神経のスイッチをスムーズに切り替えることで、鼻づまり、アレルギー性鼻炎の症状を改善できるのです。【解説者】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長)


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