脳卒中に関する健康情報


【高血圧】手のツボ「合谷」を押すだけで、なぜ血圧が20~30ミリ下がるのか?

【高血圧】手のツボ「合谷」を押すだけで、なぜ血圧が20~30ミリ下がるのか?

高血圧は、自覚症状がほとんどありません。しかし放っておけばやがて動脈硬化を起こし、脳卒中や心筋梗塞といった重大な合併症の引き金になりかねない。まさに、”見えない敵”なのです。そんな〝見えない敵〟とは、どのように戦ったらいいのでしょうか。【解説】渡辺尚彦(東京女子医科大学医学部教授(東医療センター内科))


【脳卒中とは】くも膜下出血、脳出血って何? 予防法は? (子供でも分かる大人の病気)

【脳卒中とは】くも膜下出血、脳出血って何? 予防法は? (子供でも分かる大人の病気)

今回は、脳卒中のうち、「クモ膜下出血」と「脳出血」を取り上げます。【解説】川嶋朗(東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門医師・東京有明医療大学教授)


【脳卒中とは】脳梗塞って何? 脳出血とクモ膜下出血との違いは? (子供でも分かる大人の病気)

【脳卒中とは】脳梗塞って何? 脳出血とクモ膜下出血との違いは? (子供でも分かる大人の病気)

脳卒中は、ガン、心臓病に次ぐ日本人の死因第3位で、年間約13万人が亡くなっています。脳の血液循環が障害されて起こる脳卒中は、脳の血管が詰まって起こる「脳梗塞」と、脳の血管が破れて起こる「脳出血」「くも膜下出血」に分けられます。【解説】川嶋朗(東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門医師・東京有明医療大学教授)


退職後の検査・降圧剤はどこまで必要?「高血圧」との付き合い方を医師が指南

退職後の検査・降圧剤はどこまで必要?「高血圧」との付き合い方を医師が指南

人間の三大欲は、食欲・性欲・睡眠欲といわれています。それに加え、昨今は「健康長寿欲」に多くの人がとらわれています。2016年の調査で「欲しい物」の1位が「健康」で、「幸せ」を大きく上回ったのです。「幸せよりも健康が欲しい」という結果に私は衝撃を受けました。【解説】名郷直樹(武蔵国分寺公園クリニック院長)


【動脈硬化をチェック】耳たぶに "しわ" がある人は心筋梗塞・脳梗塞に注意(写真有)

【動脈硬化をチェック】耳たぶに "しわ" がある人は心筋梗塞・脳梗塞に注意(写真有)

鏡で、耳たぶを見てみてください。耳たぶには、体の貴重な健康情報が隠されています。その情報を示すのは、耳たぶの大きさや形ではなく「耳たぶのシワ」です。チェックして、シワがあったら要注意。それは、動脈硬化のサイン(フランク兆候)と考えられるからです。【解説】重松宏(山王メディカルセンター・血管外科統括部長)


【脳研究で判明】脳卒中のリハビリに効果!脳を活性化させる「手の刺激法」

【脳研究で判明】脳卒中のリハビリに効果!脳を活性化させる「手の刺激法」

脳卒中のリハビリの際、ただ手を動かしているだけでは、手は使えるようにはならないことがわかっています。コップは持てても、水を飲むことができないのです。コップの水を飲むためには、強制把握と精密把握をそれぞれ鍛える必要があります。【解説】久保田競(京都大学名誉教授)


【症状別に効く】歩数と歩き方が判明!基本は1日8000歩・20分の速歩き

【症状別に効く】歩数と歩き方が判明!基本は1日8000歩・20分の速歩き

昼間お勤めをしている人は、平日に外出や散歩の時間を取ることが難しいかもしれません。駅までの道を速足で歩く、職場の一つ手前の駅で降りて歩く、エレベーターやエスカレーターは使わない、などを心がけるといいでしょう。【解説】青栁幸利(東京都健康長寿医療センター研究所運動科学研究室長)


【慢性腎臓病とは】初期症状、治療法、透析について 心筋梗塞や脳卒中の原因にも

【慢性腎臓病とは】初期症状、治療法、透析について 心筋梗塞や脳卒中の原因にも

慢性腎臓病とは腎臓の機能が少しずつ低下する病気の総称です。英語の頭文字を取り、CKD(Chronic Kidney Disease)とも呼ばれます。頭痛やだるさ、むくみ、貧血などの症状が現れてくるのは、かなり悪化してからとなります。【解説】川嶋朗(東洋医学研究所附属クリニック 自然医療部門医師・東京有明医療大学教授)


【病気を防ぐ歩き方】「歩数」「速度」が調査でわかった! たくさん歩けばいいわけではない!

【病気を防ぐ歩き方】「歩数」「速度」が調査でわかった! たくさん歩けばいいわけではない!

私たちにとって、歩くことは日常生活の基本的な動作の1つです。加えて、歩くのが健康によい手軽な運動であることも広く知られています。皆さんの中にも、肥満解消や病気の改善を目的に、ウォーキングを実行している人は、たくさんいることでしょう。【解説】青栁幸利(東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム副部長)


【納豆の効果】「においをかぐだけ」で動脈硬化を予防する!食べるなら「日曜の夕方」がよい

【納豆の効果】「においをかぐだけ」で動脈硬化を予防する!食べるなら「日曜の夕方」がよい

「納豆」は、煮大豆に納豆菌を植えつけて作る食品です。納豆菌に豊富に含まれている酵素は、大豆たんぱく質や脂質を速やかに分解する働きがあります。ですから、納豆はとても消化がよく、大豆に含まれるたんぱく質の90%以上を体内に吸収できます。【解説】須見洋行(倉敷芸術科学大学教授)


 【血圧サージ対策】外出30分前の「ママ手」が冬の脳卒中を予防する!

【血圧サージ対策】外出30分前の「ママ手」が冬の脳卒中を予防する!

冬の朝に脳卒中で倒れる人は多く、それは暖かい寝室から寒いトイレへ行くといった室温の変化によって血圧が急上昇(血圧サージ)することと関連性があります。暖かい場所から寒い場所へ移動すると、体温を逃がさないために末端の血管が収縮し、これによって血圧が急上昇するのです。【解説】渡辺尚彦(東京女子医科大学医学部教授)


【突然死を防ぐ】指の組み方はこれ!私も実践し高血圧を改善した「指組み」療法

【突然死を防ぐ】指の組み方はこれ!私も実践し高血圧を改善した「指組み」療法

高血圧にお悩みのかたをはじめ、心筋梗塞や狭心症などの症状にお悩みがある人にお勧めの、とっておきの自力療法、それが、両手の指を組んで行う「指組み」です。その「指組み」方法をお教えいたします。【解説】竹内廣尚(東洋鍼灸専門学校校長。竹内鍼灸治療院・竹内整骨院院長)


突然死を招く「冬だけ高血圧」に要注意!今すぐできる対策とは

突然死を招く「冬だけ高血圧」に要注意!今すぐできる対策とは

冬や春先は、血圧の高い人にとって、危険な季節です。寒いと血圧が上がりやすくなるからです。ふだんは血圧が正常でも「冬だけ高血圧」の人もいます。血圧の高い人は、冬の運動など急激な変化にも注意が必要です。具体的な対策をご紹介しましょう。【監修】高沢謙二(東京医科大学八王子医療センター病院長・同大学循環器内科教授)


【血圧を下げる】タマネギの健康効果、一日にどのくらい食べればいい?

【血圧を下げる】タマネギの健康効果、一日にどのくらい食べればいい?

私はこれまで、さまざまな食品の効能を研究してきました。その中で出会ったのがタマネギです。私が行ったマウス(実験用のネズミ)を使った実験では、タマネギに血圧を下げる働きがあることを確認しました。【解説】斎藤嘉美(介護老人保健施設 むくげのいえ 施設長 元東京大学医学部講師)


心臓病、脳梗塞、認知症の予防に不可欠な栄養素

心臓病、脳梗塞、認知症の予防に不可欠な栄養素

葉酸は別名、「造血のビタミン」とも呼ばれ、ビタミンB12とともに、血球を作る核酸の合成をつかさどっています。葉酸かビタミンB12のどちらか一方が不足すると、「巨赤芽球性貧血」と呼ばれる悪性貧血の原因になります。【解説】香川靖雄(女子栄養大学副学長)