【メニエール病とは】初期症状は "めまい" 原因は自律神経の乱れ 呼吸法が効果的

【メニエール病とは】初期症状は "めまい" 原因は自律神経の乱れ 呼吸法が効果的

メニエール病をはじめとする、めまいの患者さんと長年接するうちに、私は興味深い点に気付きました。患者さんの多くが、肩と胸を上下させる浅い胸式呼吸をしていたのです。【解説】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長)


便秘に即効【首の後ろ】を押すと頭位性めまい、メニエール病の症状が改善する不思議

便秘に即効【首の後ろ】を押すと頭位性めまい、メニエール病の症状が改善する不思議

「ピンポイント療法」には、第1頸椎と第2頸椎の二つのポイントを押す方法があります。ここでは、それぞれの押すポイントの見つけ方と、ピンポイント療法のやり方を説明しましょう。【解説】松久正(鎌倉ドクタードルフィン診療所院長)


脊柱管狭窄症が原因の【めまい】が「首の後ろ」を押したら消失! 耳鳴りも治った

脊柱管狭窄症が原因の【めまい】が「首の後ろ」を押したら消失! 耳鳴りも治った

私は50歳を過ぎたころから、ふらついたり、フワフワしたりする「めまい」に悩まされるようになりました。初めは更年期障害かと思っていたのですが、何年たっても症状はなくならず、ますますひどくなるばかりでした。【体験談】田所美恵子(仮名●神奈川県●61歳●主婦)


【医師考案】自律神経の乱れを整え不定愁訴に効く「湿布療法」は即効性あり

【医師考案】自律神経の乱れを整え不定愁訴に効く「湿布療法」は即効性あり

ストレスなどで、自律神経のバランスがくずれると、めまい、肩こり、頭痛、不整脈、過敏性大腸炎、パニック障害、うつ病など、さまざまな症状・病気が起こります。長年この病気と向き合ってきて、自律神経疾患の患者さんに必ず強いこりがあることに気づきました。私が考案したシップ療法をご紹介しましょう。【解説】安田 譲(安田医院院長)


「よくかむ=奥歯を使う」は間違い!ティッシュ1枚でできる【かみ合わせトレーニング】

「よくかむ=奥歯を使う」は間違い!ティッシュ1枚でできる【かみ合わせトレーニング】

腰痛をはじめ、頭痛や肩こり、耳鳴り、めまい、手のしびれなど、全身のさまざまな不調は、実はかみ合わせが原因である場合が少なくありません。 そこで、咬合関連症からくる不調を軽減させ、かみ合わせを改善できるトレーニング「ティッシュかみ」をご紹介します。【解説】長坂 斉(長坂歯科院長)


【首こり】ストレートネックが原因 ぐるぐる「頭位めまい症」は首をほぐせば改善する

【首こり】ストレートネックが原因 ぐるぐる「頭位めまい症」は首をほぐせば改善する

回転性の頭位めまい症の患者さんには、明らかな脳の病気がある場合を除いて、まず首凝り治療を指導します。原因がわからず、わらにもすがる思いで受診された患者さんにはストレートネックなど「首こり」が原因のことも。「首の3点もみ」でめまいを改善したケースをご紹介しましょう。【解説】入野宏昭(IR健康管理システム入野医院院長)


実はあなたにもある?知られざるアレルギー【遅発型食物アレルギー】

実はあなたにもある?知られざるアレルギー【遅発型食物アレルギー】

特に思い当たる原因もなく、体調が優れない……。食べて数時間後〜数週間後と、アレルギー症状が遅れて出てくる「遅発型食物アレルギー」をご存知でしょうか。じんましんなどが出る「即時型食物アレルギー」とは違いあまり知られていません。【解説】澤登雅一(三番町ごきげんクリニック院長) 


 【約8割の患者が実感】めまい撃退ポイントはこの3点!

【約8割の患者が実感】めまい撃退ポイントはこの3点!

めまいは、もはや4~5人に一人は悩みを抱えているという、国民病の一つです。私のクリニックでは、内科をメインに耳鼻科や脳外科、時には神経内科の視点から、総合的にめまいの診断と治療にあたっています。その中でも、特に注目しているのが「首こり」なのです。【解説】入野宏昭(IR健康管理システム・入野医院院長)


【専門医】肩こり・めまい 患者の9割 実は「首のこり(頚性めまい)」が原因

【専門医】肩こり・めまい 患者の9割 実は「首のこり(頚性めまい)」が原因

めまいといえば、良性発作性頭位めまい症(耳石が三半規管へ落ちてめまいが起こる)や、メニエール病(めまいや吐き気の発作がくり返し起こる病気で、一般的には耳鳴りや難聴を伴う)といった診断が下されるのが一般的です。ただ、これらの診断基準が当てはまらない患者さんも少なくありません。【解説】入野宏昭(入野医院院長)


【寝るだけ】タオル枕の作り方と使い方 首の痛みに効果 メニエール病のめまいにも効く

【寝るだけ】タオル枕の作り方と使い方 首の痛みに効果 メニエール病のめまいにも効く

背骨のなかでも重要なのが頸椎、つまり首です。首の骨は重い頭を支えているため負担が大きく、ゆがみが生じやすいものです。背骨の出発点である頸椎のゆがみは、背骨全体のゆがみを引き起こします。それが、首の痛みばかりか、腰痛やひざ痛なども誘発するのです。【解説】三野喜邦(シンキュウタカオ院長)


首の痛みは【ストレートネック】が原因 対策は顔の "ココ" を押すこと

首の痛みは【ストレートネック】が原因 対策は顔の "ココ" を押すこと

私の治療院へ、首のトラブルで来院される患者さんの多くは「ストレートネック」です。ストレートネックとは、首を前に出した姿勢を長年続けたことにより、緩やかなS字カーブを描くはずの頸椎(首の骨)が、真っ直ぐになってしまった状態です。スマホ首ともいわれています。【解説】酒井慎太郎(さかいクリニックグループ代表・柔道整復師)


【めまいの原因】は肩こり、首のこり 患者の7割以上に効果【首の3点押し】

【めまいの原因】は肩こり、首のこり 患者の7割以上に効果【首の3点押し】

私は、首のコリを医院で治療するほか、「首の3点押し」など、自宅でできる方法も指導しています。その結果、今までどんな治療を施しても、改善がみられなかった患者さんでも、1ヵ月以内に治療効果を得ています。【解説】入野宏昭(IR健康管理システム・入野医院院長)


【頭位めまい症】は自分で治せる!専門医が考案「寝返り体操」のやり方

【頭位めまい症】は自分で治せる!専門医が考案「寝返り体操」のやり方

良性発作性頭位めまい症は、ぐるぐる回る回転性、もしくは、ぐらぐら・ふわふわする動揺性のめまいが特徴です。女性、特に高齢者に多いのも特徴ですが、若い人に無縁という訳ではありません。サッカー女子元日本代表の澤穂希さんがかかった病気として知られています。【解説】肥塚泉(聖マリアンナ医科大学教授)


効果まとめ【酢玉ねぎの効用】ダイエット 高血圧 糖尿病 高脂血症対策に!

効果まとめ【酢玉ねぎの効用】ダイエット 高血圧 糖尿病 高脂血症対策に!

酢タマネギを20年近く愛食され、患者さんにも勧めてきた周東寛先生。酢タマネギの幅広い効果について、それぞれのメカニズムと、効果を高める方法を『安心』編集部が尋ねてきました。【解説】周東寛(医学博士・南越谷健身会クリニック院長)


【めまい専門医】めまいを治す「ふくらはぎマッサージ」―ちょっとしたコツ

【めまい専門医】めまいを治す「ふくらはぎマッサージ」―ちょっとしたコツ

めまいは、どうして起こるのでしょうか。原因はいろいろありますが、いちばん大きな要因は「血流の悪さ」だと、私は考えています。【解説】坂田英明(川越耳科学研究所クリニック院長)


眠れない時に即効【不眠症】対策は「手の小指湿布」が効く 神経内科医が教える対処法

眠れない時に即効【不眠症】対策は「手の小指湿布」が効く 神経内科医が教える対処法

「小指シップ」は、私が最初に考案したシップ療法です。小指の第1関節と第2関節の間には、深指屈筋という筋肉があります。この筋肉と腱の境目に、交感神経の受容体があります。小指シップはこの受容体に作用して、交感神経の緊張をゆるめるのです。【解説】安田譲(安田医院院長)


「手首さすり」は耳鳴り、めまい、不眠に効果を発揮する

「手首さすり」は耳鳴り、めまい、不眠に効果を発揮する

自律神経が整って、体の調整力や治癒力が高まる「手首さすり」をご紹介します。【解説】西條一止(つくば技術大学名誉教授)


【即効】蒸しタオル療法 病院で治らなかった耳鳴りに効果!めまいが改善!

【即効】蒸しタオル療法 病院で治らなかった耳鳴りに効果!めまいが改善!

耳鳴りの症状は、いくら本人がつらくても、周りの人にはなかなか理解されにくいものです。頭の中で四六時中、音が鳴り響くために、うつ病や不眠症といった、精神的な疾患につながるケースも少なくありません。【解説】板坂浩志(ひろ整骨院院長)


【名医に聞く】脳脊髄液減少症ーブラッドパッチ療法で約7割が改善 症状と治療法を解説

【名医に聞く】脳脊髄液減少症ーブラッドパッチ療法で約7割が改善 症状と治療法を解説

交通事故や転倒、スポーツなどで首や腰に衝撃を受けたことがあり、その後、頭痛やめまい、首の痛み、耳鳴り、体のだるさといった症状が続いている……。もし思い当たるようなら、「脳脊髄液減少症」という病気かもしれません。【解説】篠永正道(国際医療福祉大学熱海病院脳神経外科教授)、【取材】医療ジャーナリスト山本太郎


【漢方薬剤師が解説】「黒ごま酒」の効能と作り方―めまいを改善し、肌や髪の老化を防ぐ

【漢方薬剤師が解説】「黒ごま酒」の効能と作り方―めまいを改善し、肌や髪の老化を防ぐ

漢方では、めまいを「眩暈」と言います。眩は目の前が暗くなること、暈は体がゆらゆら揺れるさまを示します。【解説】井上正文(前橋・小暮医院・漢方相談室)