カロリー制限は不要! 好きなだけ食べてOK! 血糖値が下がり安定する糖質制限食

カロリー制限は不要! 好きなだけ食べてOK! 血糖値が下がり安定する糖質制限食

皆さんは「糖質」というと、何をイメージするでしょうか。「お菓子などの甘い物」という人が多いのではないでしょうか。もちろん正解ですが、それだけではありません。「甘くない糖質」もあるのです。【解説】牧田善二(エージーイー牧田クリニック院長)


【怖い合併症を防げ!】糖尿病性腎症の進行を防ぐには「AGE」を減らすことが重要!

【怖い合併症を防げ!】糖尿病性腎症の進行を防ぐには「AGE」を減らすことが重要!

毎年新たに透析療法を受ける患者さんの中で、最も多いのは糖尿病性腎症による末期腎不全です。2010年の新規人工透析患者のうち、43・5%は糖尿病性腎症によるものでした(日本透析医学会資料より)。糖尿病性腎症から人工透析になると、5年後の生存率は60%前後に低下します。【解説】牧田善二(エージーイー牧田クリニック院長)


【糖質制限食】血糖値を上げず、お酒の席を楽しむ方法 ― オススメ居酒屋メニューはコレ!

【糖質制限食】血糖値を上げず、お酒の席を楽しむ方法 ― オススメ居酒屋メニューはコレ!

糖質制限食では、お酒は飲んでも構いません。アルコールは高カロリーですが、これはエンプティカロリーといって、体内ですぐに燃焼されます。血糖値を上げるのは、カロリーではなく糖質です。アメリカ糖尿病学会でも、「アルコールは血糖値を上げることはない」としています。【解説】牧田善二(エージーイー牧田クリニック院長)


【糖尿病患者は栄養不足!】9割が血糖値改善 合併症の予防にも著効の食事療法

【糖尿病患者は栄養不足!】9割が血糖値改善 合併症の予防にも著効の食事療法

糖尿病は「食べ過ぎが原因の肥満した人の病気」だと思われていますが、「栄養不足」が高血糖を引き起こし、糖尿病になるのです。「飽食の現代に栄養不足?」と疑問に思うかもしれません。食事療法などを指導した糖尿病患者さんの9割に血糖値の改善効果が出ていることからも、原因の一つだと考えられます。【解説】笠原友子(薬剤師)


糖尿病治療の効果的な運動療法【簡単筋トレ】は血糖値を下げる効果がある

糖尿病治療の効果的な運動療法【簡単筋トレ】は血糖値を下げる効果がある

運動療法と食事療法は、糖尿病治療における両輪ともいえる治療法です。日本の糖尿病治療のガイドラインでは、まず食事と運動の指導を行い、その上で、必要に応じて薬を用いることが推奨されています。では、運動することは、なぜそれほどまでに重要なのでしょうか。【解説】平野勉(昭和大学医学部内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科教授)


【糖尿病や予備軍の人に】高血糖や合併症の予防・改善にタマネギワインがお勧め!

【糖尿病や予備軍の人に】高血糖や合併症の予防・改善にタマネギワインがお勧め!

糖尿病や糖尿病予備軍の人には、食生活の見直しや改善など、日常生活での自己管理が大切です。そうした中で、お勧めしたい健康法の一つが、タマネギを赤ワインに漬けた「タマネギワイン」です。【監修】岡田研吉(銀座・研医会診療所・漢方科医師)


【酢玉ねぎ】はなぜ血圧を下げる効果があるのか 考案医師が「効く仕組み」を解説

【酢玉ねぎ】はなぜ血圧を下げる効果があるのか 考案医師が「効く仕組み」を解説

酢タマネギは、血圧を下げるだけにとどまらず血糖値の改善や便秘の改善、ダイエットなど多くの健康効果があります。タマネギには強力なファイトケミカルが含まれるとわかってきました。硫化アリルやケルセチンには、血中の余分な糖や脂質を減らす作用があります。【解説】周東 寛(南越谷健身会 クリニック院長)


皮ごと摂取で飛蚊症改善!ダイエットや関節痛にも高い効果を発揮する【ショウガ氷】

皮ごと摂取で飛蚊症改善!ダイエットや関節痛にも高い効果を発揮する【ショウガ氷】

ショウガに含まれる、ジンゲロールとショウガオール(ショウガを加熱または乾燥すると、ジンゲロールがショウガオールに変化する)という二つの薬効成分が、病気や症状を改善する優れた効能をもたらします。【解説】石原新菜(イシハラクリニック副院長)


【糖尿病、不整脈、突発性難聴に著効】“脳”を温める「脳幹マッサージ」

【糖尿病、不整脈、突発性難聴に著効】“脳”を温める「脳幹マッサージ」

美容院でシャンプー後、蒸しタオルを後ろ首に当てるサービスがあるでしょう。後ろ首の内部にあるのは「脳幹」という脳の一部です。脳幹は自律神経や免疫、ホルモン分泌など生命を維持する機能の中枢を担っています。私は体調不良の原因は脳幹の機能低下にあると考えています【解説】沼田光生(日本自律神経免疫治療研究会会員・海風診療所院長)


【医師の体験手記】薬に頼らない「低糖質食」でヘモグロビンA1cが大幅に改善

【医師の体験手記】薬に頼らない「低糖質食」でヘモグロビンA1cが大幅に改善

私は15年前、50歳で糖尿病患者の仲間入りをしました。血液検査を受けると、空腹時血糖が300㎎/㎗、ヘモグロビンA1cが7・4%と、りっぱな糖尿病になっていたのです。そこで、私が考えたのが「低糖質食」というものです。【解説】田中瑞雄(田中整形外科病院元院長 )


【医師解説】糖質制限ダイエット 外食時に食べてもいいものはコレ!お勧めとNGメニュー

【医師解説】糖質制限ダイエット 外食時に食べてもいいものはコレ!お勧めとNGメニュー

外食でも、工夫しだいで糖質の制限は可能です。外食時のお勧めメニューは、ステーキ、焼き魚、刺し身、しゃぶしゃぶ、焼き肉、ハンバーグなど。コンビニで食品を選ぶさいには、栄養成分表示を確認しましょう。【解説】牧田善二(エージーイー牧田クリニック院長)


【医師解説】首の後ろを温めると、糖尿病、高血圧、顎関節症の改善に効果あり

【医師解説】首の後ろを温めると、糖尿病、高血圧、顎関節症の改善に効果あり

高血圧や糖尿病などの生活習慣病をはじめ、体に起こるさまざまな不調の原因は、脳幹と呼ばれる部位の機能低下にあると私は考えています。【解説】沼田光生(海風診療所院長)


医師が実践【食前キャベツ】血糖値が下がって正常化!33kgやせてウエストが36‌cm縮小

医師が実践【食前キャベツ】血糖値が下がって正常化!33kgやせてウエストが36‌cm縮小

私の専門は循環器内科で、主に心臓病の患者さんを診察しています。そうした患者さんの中には血糖値が上がり、動脈硬化の遠因となる糖尿病を併発しているかたも少なくないので、日ごろから糖尿病の治療も行っています。【解説】簗瀬正伸(国立循環器病研究センター移植部医師)


便秘に即効【首の後ろ】を押すと頭位性めまい、メニエール病の症状が改善する不思議

便秘に即効【首の後ろ】を押すと頭位性めまい、メニエール病の症状が改善する不思議

「ピンポイント療法」には、第1頸椎と第2頸椎の二つのポイントを押す方法があります。ここでは、それぞれの押すポイントの見つけ方と、ピンポイント療法のやり方を説明しましょう。【解説】松久正(鎌倉ドクタードルフィン診療所院長)


【慢性腎臓病】透析患者にならないために心掛けたい、たった5つのポイント

【慢性腎臓病】透析患者にならないために心掛けたい、たった5つのポイント

「血糖値や血圧、肝機能値などは気にするけれど、腎臓のことはあまり気にしたことがない」人は多いのではないでしょうか。実は、腎臓病、なかでも腎臓の機能が落ちて十分に役割が果たせなくなる腎不全の患者さんは、近年、世界中で増加。日本も例外ではありません。【解説】川嶋 朗(東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長)


【腎臓病の初期症状】尿の泡立ちが消えない クレアチニン値による腎機能(eGFR)早見表

【腎臓病の初期症状】尿の泡立ちが消えない クレアチニン値による腎機能(eGFR)早見表

腎臓は非常に「我慢強い臓器」で、慢性腎臓病になっても、ある程度進むまではほとんど自覚症状がありません。症状に気付いたら、早急に受診することが大切です。しかし、自覚症状が現れる前に、慢性腎臓病を見つけるほうがいいのはいうまでもありません。【解説】川嶋 朗(東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長)


【糖尿病の専門医】血糖値を改善させる「おいしい食事」(1)

【糖尿病の専門医】血糖値を改善させる「おいしい食事」(1)

私が糖尿病の患者さんに勧める食事療法は、食前にキャベツなどの生野菜と、加熱した野菜を、10分間かけて食べるだけです。3ヵ月間この食事法を続ければ、体重も血糖値も降下します。今回は、1品につき、1日に必要なたんぱく質の1/3~1/2を使った料理を紹介します。【解説】吉田俊秀(島原病院 肥満・糖尿病センター長)


【糖尿病の専門医】血糖値を改善するメニュー|たった6つのポイント

【糖尿病の専門医】血糖値を改善するメニュー|たった6つのポイント

私が糖尿病の患者さんに勧める食事療法は、空腹を我慢したり、栄養計算をしたりする必要がありません。食前にキャベツなどの生野菜と、加熱した野菜を、10分間かけて食べるだけです。【解説】吉田俊秀(島原病院 肥満・糖尿病センター長)


【研究報告】温泉で血糖値は下がるのか―ヒートショックプロテイン入浴法

【研究報告】温泉で血糖値は下がるのか―ヒートショックプロテイン入浴法

HSPは、熱などのストレスによって誘発されるたんぱく質で、ストレスから体を守り、細胞の修復を促したり、細胞を元気にする働きをしています。温泉療法によってHSPがふえるかどうか実験を行ったところ、多くの糖尿病患者さんの血糖値が下がってくる傾向も認められました。【解説】伊藤 恭(長湯温泉伊藤医院院長 )


【コーヒーの効能】「2型糖尿病」リスクを下げる研究結果 飲み方のコツは?

【コーヒーの効能】「2型糖尿病」リスクを下げる研究結果 飲み方のコツは?

かつて、コーヒーは多飲すると体に悪いという印象がありましたが、最近の疫学研究で、コーヒーの健康にいい点が指摘されています。アメリカ、スウェーデン、日本などで、コーヒーが2型糖尿病に効果があるという研究結果が次々と報告されているのです。【解説】古野純典(九州大学名誉教授 )


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