免疫力に関する健康情報


【自律神経を整える】セロトニン分泌を促し手軽に免疫力がアップする「ハワイの朝日呼吸」の効果

【自律神経を整える】セロトニン分泌を促し手軽に免疫力がアップする「ハワイの朝日呼吸」の効果

自然に触れると、自然の波長と人体の波長が心地よく混ざり合います。これは人体にヒーリング効果を生むと言われています。ハワイをイメージしながら行う「ハワイの朝日呼吸」でも、それに近い効果が得られると思います。【解説】川嶋朗(東京有明医療大学保健医療学部教授・医師)


【自律神経を整える】ヒプノセラピー(催眠療法)とは?潜在意識と繋がって免疫力を高める

【自律神経を整える】ヒプノセラピー(催眠療法)とは?潜在意識と繋がって免疫力を高める

私は診療でヒプノセラピー(催眠療法)を用いています。催眠を特別な状態と感じられるかもしれませんが、誰でも1日に十数回は催眠状態を体験しています。起床時や就寝前の意識がぼんやりしているとき、瞑想やヨガなどをして心静かにしているときは、実は催眠状態にあります。【解説】萩原優(イーハトーヴクリニック院長)


【体験談】交通事故で心身の調子が悪くなったが「首腰枕」で気持ちが前向きに!

【体験談】交通事故で心身の調子が悪くなったが「首腰枕」で気持ちが前向きに!

青信号で横断歩道を一歩踏み出した瞬間、前方不注意の車と衝突する事故に遭いました。左足を複雑骨折する大ケガを負い、プレートやボルトを何本も入れる大手術を受け、40日間も入院し、術後のリハビリにも80日間を費やしました。【体験談】天野ふく(主婦・60歳)


【腸もれを改善する食事】アトピー性皮膚炎や花粉症を予防する「骨スープ」で免疫力アップ

【腸もれを改善する食事】アトピー性皮膚炎や花粉症を予防する「骨スープ」で免疫力アップ

「骨スープ」とは、肉や魚を骨ごと煮込んだスープのこと。最近では「飲む万能薬」と呼ばれて話題です。骨には、アミノ酸やコラーゲン、カルシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。そして、じっくり煮出すことで、かたくて食べられない骨の栄養素が、スープに溶け出るのです。【解説】桑島靖子(桑島内科医院副院長)


【ストレス対策】幸せホルモン「オキシトシン」 分泌を高める「お祈り」の効果

【ストレス対策】幸せホルモン「オキシトシン」 分泌を高める「お祈り」の効果

オキシトシンは以前から幸福感や愛情と深い関わりがあること、母乳の分泌を促す作用があることがわかっていました。近年の研究からストレスを抑えたり自律神経を調整したり、免疫力が高まったり、体の痛みを抑えたりといった効果があることが次々と証明されてきたのです。【解説】高橋徳(ウィスコンシン医科大学教授・統合医療クリニック院長)


【ダイエット】“やせ酸”を作る腸内細菌を増やす「玉ねぎヨーグルト」の作り方

【ダイエット】“やせ酸”を作る腸内細菌を増やす「玉ねぎヨーグルト」の作り方

玉ねぎとヨーグルトは、どちらも腸内細菌を増やす健康食材として知られています。この2つの食材を組み合わせると、それぞれの効果が増強され、しかも料理の幅もぐんと広がります。玉ねぎヨーグルトには、6つの大きなメリットがあります。【解説】森崎友紀(管理栄養士・料理研究家)


【医師も実践】私が「情報断食」をお勧めする2つの理由 ニュースが心身に与える影響とは

【医師も実践】私が「情報断食」をお勧めする2つの理由 ニュースが心身に与える影響とは

「特に理由もなく不安になる」「なんとなく鬱々とする」「ストレスで息苦しい」「なぜか体調が優れない」ネガティブな状態にいるあなたに試していただきたいのが「ニュース断ち」です。テレビや新聞、スマホ、ネットなどからあふれているニュースをすべてシャットアウトするいわば情報の断捨離です。【解説】西脇俊二(ハタイクリニック院長)


【マクロビ料理研究家】私も14kgやせた!「甘い野菜スープ」お勧めの飲み方

【マクロビ料理研究家】私も14kgやせた!「甘い野菜スープ」お勧めの飲み方

皆さんは、マクロビオティックをご存じでしょうか。マクロビオティックとは、狭義には、玄米などの全粒穀物を中心とし、その人の体調や環境、ライフスタイルに合わせた食事法のこと。代表的なメニューとして有名なのが、「甘い野菜スープ」です。【解説者】勝部美佳(マクロビオティック料理研究家)


【実験で判明】がんを予防する「蜂蜜のパワー」免疫力を高めて、インフルエンザにも効く

【実験で判明】がんを予防する「蜂蜜のパワー」免疫力を高めて、インフルエンザにも効く

私たちの実験では、正常なマウスにハチミツを投与しておくと、ガン細胞を移植しても増殖が抑えられる、という結果も得ています。すでに発症しているガンには、糖分を与えることはよくありませんが、ガンの予防という意味では、ハチミツが役立つ可能性は大いにあると考えられます【解説者】竹内実(京都産業大学総合生命科学部教授・医学博士)


【糖尿病を改善】4種の野菜で免疫力アップ「甘い野菜スープ」の作り方

【糖尿病を改善】4種の野菜で免疫力アップ「甘い野菜スープ」の作り方

「年々、体重が増えてきている」「最近お通じが悪くて困っている」「血糖値が高いのが気になる」。そんな人にお勧めしたいのが、4種の野菜の自然な甘みが凝縮した「甘い野菜スープ」です。【解説者】勝部美佳(マクロビオティック料理研究家)


【ダイエット・便秘を改善】10kg20kgスルリと痩せた「玄米スープ」滋味レシピ(2)

【ダイエット・便秘を改善】10kg20kgスルリと痩せた「玄米スープ」滋味レシピ(2)

「年末年始、食べ過ぎて体が重い」「じわじわ体重が増え続け、何をしてもやせない」「慢性的に便秘」「疲れが取れない」。そんな人にぜひお勧めしたいのが、体を優しく健康にする「玄米スープ」です。【解説者】勝部美佳(マクロビオティック料理研究家)


【噛むことの健康効果】誤嚥性肺炎、歯周病、二重顎まで改善する「舌回し」体操

【噛むことの健康効果】誤嚥性肺炎、歯周病、二重顎まで改善する「舌回し」体操

噛む、飲み込む、発音するなど、口の様々な機能を支えているのが、繊細で複雑な舌の動きです。舌の筋肉とあごや口の筋肉との連携について調べたところ、舌を動かすことで、あごのゆがみをある程度予防できることが判明しました。そこで、私が推奨している口周りの運動が「舌回し」です。【解説】小出馨(日本歯科大学新潟生命歯学部教授)


【薬をやめたい】病気の9割は薬に頼らず治せる?薬の「飲みどき」と「やめどき」をズバリ指南

【薬をやめたい】病気の9割は薬に頼らず治せる?薬の「飲みどき」と「やめどき」をズバリ指南

病気の九割は、自助努力で治せる「命にかかわらない病気」です。にもかかわらず、病気が治らないのは、薬に頼り切り、薬の害を受け続けているせいなのです。薬は「百害あって一利なし」ではありますが、「一利」くらいはあるということは認めてもいいでしょう。【解説】岡本裕(e─クリニック医師)


【コレステロールが高い!】実は免疫力も高く感染症やガンに強いと判明

【コレステロールが高い!】実は免疫力も高く感染症やガンに強いと判明

そもそもコレステロールは、細胞膜を構成する主要成分です。コレステロールがへると、細胞の再生が阻害されたり、機能に重大な障害が発生したりして、免疫力が低下します。コレステロールは、私たちの体に必要不可欠なものなのです。【解説】浜崎智仁(富山大学名誉教授・医学博士)


最強の海藻【アカモク】の効能と食べ方 便秘、内臓脂肪解消に 納豆やみそ汁がお勧め

最強の海藻【アカモク】の効能と食べ方 便秘、内臓脂肪解消に 納豆やみそ汁がお勧め

アカモクとは、北海道東部を除き全国に分布している海藻です。最近では、大手スーパーでも売られるようになりました。アカモクには便秘を解消する効果だけでなく、内臓脂肪を減らす効果、糖尿病の改善効果、ダイエット効果、免疫力を高める効果も期待できるからです。【解説】田島眞(実践女子大学名誉教授・農学博士)


生姜の効能【血管の若返り効果】"生姜入り緑茶"で白内障を予防 歯周病 口臭対策に

生姜の効能【血管の若返り効果】"生姜入り緑茶"で白内障を予防 歯周病 口臭対策に

ショウガ緑茶を習慣づけて飲んでくれた人からは「らくにダイエットできた」「高かった血糖値や血圧が下がった」「悪玉コレステロールの値が下がった」「肌がきれいになった」「口臭や歯周病が改善した」など多彩な効果が見られました。どんな薬効が期待できるのかいくつか挙げてみましょう。【解説】平柳要(食品医学研究所所長・医学博士)


腸から超健康になる!食べる米ぬか活用レシピ(2)

腸から超健康になる!食べる米ぬか活用レシピ(2)

米ぬかには玄米の優れた栄養が凝縮されています。食べることで腸の状態がよくなり免疫力がアップし生活習慣病やアレルギー症状の改善、美肌に玄米同等の効果を発揮してくれるのです。こうばしくて甘くコクのあるおいしさはクセになります。ふだんから玄米派の人はもちろん、白米派の人には特にお勧めのレシピです!【料理】竹内ひろみ(料理家)


免疫力を高め整腸作用のある飲み物は【生の甘酒】簡単レシピ「スープ」編

免疫力を高め整腸作用のある飲み物は【生の甘酒】簡単レシピ「スープ」編

米こうじから作る、火入れをしない「食べる甘酒(生甘酒)」は、整腸作用を高める、ノンアルコールの食べ物です。そのまま食べておいしいのはもちろんですが、その自然の甘みを、砂糖のかわりとして料理に使えば、より健康効果が期待できます。【料理・栄養計算】(料理研究家・管理栄養士)


【医大教授解説】自らの喘息と花粉症が大改善!「にんにく」の抗アレルギー効果

【医大教授解説】自らの喘息と花粉症が大改善!「にんにく」の抗アレルギー効果

ぜんそく、花粉症、アトピー性皮膚炎など、アレルギー性の病気に悩む人は多いものです。私は、「抗アレルギー食品」について、長年研究を続けてきました。そのなかで、最も注目している一つがニンニクです。実は、私自身もかつて、ぜんそくと花粉症に悩んでいました。【解説】和合治久(埼玉医科大学保健医療学部教授)


ニンニクを熟成させて作る「黒ニンニク」 免疫力を高め、抗がん作用が強いと判明

ニンニクを熟成させて作る「黒ニンニク」 免疫力を高め、抗がん作用が強いと判明

黒いニンニクを一口食べたときの驚き!鼻を突くようなにおいはなく、甘みと適度な酸味があって、まるでフルーツのよう。ニンニクとはとても思えませんでした。ニンニクを長年研究してきた私にとっても、それは衝撃的な出合いでした。【解説】佐々木甚一(弘前医療福祉大学教授)