口臭に関する健康情報


【口臭の原因】口内“悪玉菌”が発する毒ガス 「歯ブラシ2本」で対策を!

【口臭の原因】口内“悪玉菌”が発する毒ガス 「歯ブラシ2本」で対策を!

代表的な悪玉菌は、虫歯菌と歯周病菌です。虫歯菌は、歯のエナメル質を溶かし、虫歯の原因となります。歯周病菌は、歯周ポケットに入り込み、歯周病の原因となります。実は、口臭の原因菌の8割以上が、この歯周病菌です。歯周病菌が発する、腐敗臭を伴うガスこそが口臭の正体なのです。【解説】花田信弘(鶴見大学歯学部教授)


【糖尿病改善・肝臓病に効果】緑茶の効能をさらに高める飲み方を医師が解説

【糖尿病改善・肝臓病に効果】緑茶の効能をさらに高める飲み方を医師が解説

緑茶に含まれるカテキンには、血糖値の上昇を抑制する作用も認められています。 カテキンで糖質の消化吸収がゆっくりになると、糖が血液中に吸収されるのが遅くなって、血糖値の上昇もおだやかになります。結果、糖尿病の予防・改善効果が期待できるのです。【解説】栗原毅(栗原クリニック 東京・日本橋院長)


【ワキガ・口臭対策】消臭・殺菌作用のある「シソジュース」がお勧め

【ワキガ・口臭対策】消臭・殺菌作用のある「シソジュース」がお勧め

シソジュースは、煮出したシソの汁にクエン酸を加え、好みで甘みをつけたものです。シソに含まれているクロロフィルは植物だけに含まれる成分で緑の濃い物ほど含有量が多くなります。代表的な作用が消臭・殺菌作用です。それに加えて、クエン酸には老廃物が体内にたまるのを防ぐ働きがあります。【解説】田島眞(実践女子大学名誉教授)


【白ごま油うがい】は鼻炎、鼻づまりの解消作用あり 口臭、歯周病にも効果

【白ごま油うがい】は鼻炎、鼻づまりの解消作用あり 口臭、歯周病にも効果

クリニックに来院される患者さんのなかには、口腔にトラブルを抱えている人が少なからずいらっしゃいます。例えば「のどが渇く」「イガイガする」「口内炎ができやすい」「歯や歯肉が痛い」といった症状です。このような患者さんに私がお勧めしているのが、白ゴマ油を使ったうがいです。【解説】戸舘亮人(ナチュラルファミリークリニック院長)


【ドライマウスを改善】唾液の分泌を促進する「昆布水」で歯周病や口臭、虫歯を予防できると歯科医が推奨

【ドライマウスを改善】唾液の分泌を促進する「昆布水」で歯周病や口臭、虫歯を予防できると歯科医が推奨

「口の中が乾いて夜中に目が覚める」「朝、起きたときに口の中が乾いてネバネバする」といった症状が「ドライマウス」です。唾液には抗菌作用や粘膜保護作用、自浄作用など、多くの働きがあり、分泌量が減少すると、虫歯や歯周病、口臭、加齢臭などの原因になります。【解説】齋藤道雄(齋藤ファミリーデンタル院長・医学博士)


【体臭対策の食べ物】ワキガ・口臭・加齢臭の予防に効果「梅干し茶」の作り方

【体臭対策の食べ物】ワキガ・口臭・加齢臭の予防に効果「梅干し茶」の作り方

梅干しは、その強力な抗菌作用により、昔から万能薬として扱われてきました。多くの健康効果のなかでも、私が特に注目しているのが、消臭作用です。私は、体臭・多汗を専門に治療しており、来院される患者さんにニオイ対策食として勧めているのが、梅干しを緑茶に入れた「梅干し茶」です。【解説】五味常明(五味クリニック院長)


【はちみつの効能】口臭改善には朝食前になめて舌苔ケアすると良い!寝る前ではぜんそく発作が改善

【はちみつの効能】口臭改善には朝食前になめて舌苔ケアすると良い!寝る前ではぜんそく発作が改善

まずは、毎日の舌苔のケアとして、ハチミツを利用してください。ハチミツは、ダイエットをしたいかたや、肌が乾燥しやすいかた、コロコロとしたかたい便で便秘がちなかたにもお勧めです。【解説者】平地治美(和光治療院・漢方薬局代表)


【糖尿病を予防する】正しい歯垢ケアは歯ブラシではなく「デンタルフロス」で 食前後は「舌回し」

【糖尿病を予防する】正しい歯垢ケアは歯ブラシではなく「デンタルフロス」で 食前後は「舌回し」

昭和の時代から、歯科医師の間では、「糖尿病の人は歯周病になりやすく、治りにくい」といわれていました。最近になって、「歯周病の治療をすると、糖尿病が改善に向かう」という報告が多く上がり始め、さらに「歯周病の人は糖尿病になりやすい」ということも、わかってきたのです。【解説】森昭(竹屋町森歯科クリニック院長)


生姜の効能【血管の若返り効果】"生姜入り緑茶"で白内障を予防 歯周病 口臭対策に

生姜の効能【血管の若返り効果】"生姜入り緑茶"で白内障を予防 歯周病 口臭対策に

ショウガ緑茶を習慣づけて飲んでくれた人からは「らくにダイエットできた」「高かった血糖値や血圧が下がった」「悪玉コレステロールの値が下がった」「肌がきれいになった」「口臭や歯周病が改善した」など多彩な効果が見られました。どんな薬効が期待できるのかいくつか挙げてみましょう。【解説】平柳要(食品医学研究所所長・医学博士)


加齢臭対策には「大根」 1週間で体臭を改善するスープの作り方

加齢臭対策には「大根」 1週間で体臭を改善するスープの作り方

いろいろな治療法を試しましたが、けっきょく、効果的なものはありませんでした。そんな花粉症を改善してくれたのが、マクロビでした。私が35歳のときです。 長年のひどい花粉症が、マクロビに出会い、食事を変えたことで、たった半年でよくなったのです。それだけではありません。【解説】中美恵(キレイになるマクロビ料理研究家)


【高齢者の便秘】対策は「玄米菜食」 糖尿病、心臓病も改善すると医師が解説

【高齢者の便秘】対策は「玄米菜食」 糖尿病、心臓病も改善すると医師が解説

肥満を改善するために、最も効果的な食事が玄米菜食です。玄米菜食とは、主食を玄米や雑穀とし、主菜を野菜や豆、海藻、漬物にして、肉や魚、卵、乳製品は極力控える食事法です。私のクリニックでは、外来の患者さんに、玄米菜食を勧めています。【解説】島村善行(島村トータル・ケア・クリニック院長)


【医師が警告】インフル、アトピー、無気力まで…その原因はこれだった

【医師が警告】インフル、アトピー、無気力まで…その原因はこれだった

これから紹介する一覧表は、口呼吸をしていることで起こる可能性のある主な病気です。私は、病気の約7割は口呼吸がもたらすものと考えています。口呼吸によって起こる弊害は、病気だけではありません。口の中での舌の位置が下がると、歯並びや姿勢、顔つきが悪くなります。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【超簡単】万病を防ぐ口の体操「あいうべ」のやり方

【超簡単】万病を防ぐ口の体操「あいうべ」のやり方

口の体操「あいうべ」は、どうして「あいうえ」ではないのでしょう。「あ」「い」「う」という口の動きは、口の周囲の筋肉を鍛える動きです。そして、「べー」と舌を出すことで、舌の筋肉が鍛えられます。舌の筋肉を鍛えることは、舌を正しい位置に引き上げるために重要です。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【医師考案】イビキには「鼻ばさみ」より「口テープ」

【医師考案】イビキには「鼻ばさみ」より「口テープ」

高血圧の原因はさまざまですが、口呼吸もその一つです。なぜなら、口の体操「あいうべ」や「口テープ」を始めてから、血圧が下がって安定したという人が少なくないからです。いびきや睡眠時無呼吸症にも効果的です。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【ため息は鼻で】鼻の機能って本当にスゴイ!まさに天然マスク!

【ため息は鼻で】鼻の機能って本当にスゴイ!まさに天然マスク!

私たち人間は、本来、口と鼻を、その機能によって使い分けるようにできています。口は、しゃべったり、味わって食事をしたりするところ。鼻は、においをかぐだけでなく、息を吸ったり吐いたりと、呼吸をするところだったはずです。しかし、最近は、このルールが守られていません。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【図解】風邪予防にはこれが一番!睡眠時には「口テープ」を

【図解】風邪予防にはこれが一番!睡眠時には「口テープ」を

朝起きたとき、口の中が乾燥していたり、のどがヒリヒリしたりする人は、間違いなく口呼吸になっています。就寝時は、ただでさえ唾液の分泌量が少なくなるので、体への害を考えたら、一刻も早く口テープを行い、鼻呼吸にするべきです。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【医師監修】口を閉じると「あごに梅干しみたいなシワ」できる人は…

【医師監修】口を閉じると「あごに梅干しみたいなシワ」できる人は…

自分が鼻呼吸なのか口呼吸なのか、よくわからないという人もいらっしゃるでしょう。そういう人は、まず上の「口呼吸チェックリスト」で確認してみてください。いかがでしたか。いくつか該当する項目がありましたか。実は、一つでも該当するようでしたら、口呼吸の可能性があります。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【きっかけは患者さんのニオイ】口呼吸の害を伝えることに、医師人生をかける!

【きっかけは患者さんのニオイ】口呼吸の害を伝えることに、医師人生をかける!

――呼吸と病気が関係しているかもしれない。私がそう思うようになったのは、患者さんの「におい」がきっかけでした。毎日多くの患者さんと接しているうちに、鼻のきく私は、患者さんたちに特有の口臭があることに気づいたのです。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


自分でできる「誤嚥性肺炎」の予防とケア 原因は歯周病菌と喉の筋力の衰え

自分でできる「誤嚥性肺炎」の予防とケア 原因は歯周病菌と喉の筋力の衰え

高齢者や入院患者の死因の多くを占める誤嚥性肺炎にも、歯周病が深く関係しています。誤嚥性肺炎とは、食物を食道にスムーズに送る嚥下反射や、異物が気道に入るのを防ぐセキ反射の機能が低下し、食物や異物、細菌などが気道に入って起こる肺炎です。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)