あいうべ体操の効果に関する健康情報


【高血圧の原因】睡眠時の口呼吸で血圧が上がる!鼻呼吸トレーニングには「あいうべ」

【高血圧の原因】睡眠時の口呼吸で血圧が上がる!鼻呼吸トレーニングには「あいうべ」

高血圧の原因はさまざまですが、口呼吸もその一つです。私は、特に睡眠中の口呼吸が、睡眠の質を低下させ、血圧を上げる要因になっていると考えています。そもそも、安静時は、鼻呼吸が正しい呼吸法です。安静時にもかかわらず、口を開いたままになる口呼吸は、不自然極まりない呼吸法といえます。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【口テープ体験談】「30年以上苦しんだアトピーが改善!肌は人生でもっとも良い状態」

【口テープ体験談】「30年以上苦しんだアトピーが改善!肌は人生でもっとも良い状態」

私は、小学5年生から30年以上、アトピー性皮膚炎に苦しんできました。顔、首、ひざやひじの内側に、ジュクジュクした湿疹ができ、かゆみで眠れないこともありました。紹介していただいた先生から、口呼吸の弊害を聞いたときは、唖然としました。思い当たることがいくつもあったからです。【体験談】刈部真紀(東京都●46歳●会社員)


【医師が警告】インフル、アトピー、無気力まで…その原因はこれだった

【医師が警告】インフル、アトピー、無気力まで…その原因はこれだった

これから紹介する一覧表は、口呼吸をしていることで起こる可能性のある主な病気です。私は、病気の約7割は口呼吸がもたらすものと考えています。口呼吸によって起こる弊害は、病気だけではありません。口の中での舌の位置が下がると、歯並びや姿勢、顔つきが悪くなります。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【超簡単】万病を防ぐ口の体操「あいうべ」のやり方

【超簡単】万病を防ぐ口の体操「あいうべ」のやり方

口の体操「あいうべ」は、どうして「あいうえ」ではないのでしょう。「あ」「い」「う」という口の動きは、口の周囲の筋肉を鍛える動きです。そして、「べー」と舌を出すことで、舌の筋肉が鍛えられます。舌の筋肉を鍛えることは、舌を正しい位置に引き上げるために重要です。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【医師考案】イビキには「鼻ばさみ」より「口テープ」

【医師考案】イビキには「鼻ばさみ」より「口テープ」

高血圧の原因はさまざまですが、口呼吸もその一つです。なぜなら、口の体操「あいうべ」や「口テープ」を始めてから、血圧が下がって安定したという人が少なくないからです。いびきや睡眠時無呼吸症にも効果的です。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【ため息は鼻で】鼻の機能って本当にスゴイ!まさに天然マスク!

【ため息は鼻で】鼻の機能って本当にスゴイ!まさに天然マスク!

私たち人間は、本来、口と鼻を、その機能によって使い分けるようにできています。口は、しゃべったり、味わって食事をしたりするところ。鼻は、においをかぐだけでなく、息を吸ったり吐いたりと、呼吸をするところだったはずです。しかし、最近は、このルールが守られていません。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【図解】風邪予防にはこれが一番!睡眠時には「口テープ」を

【図解】風邪予防にはこれが一番!睡眠時には「口テープ」を

朝起きたとき、口の中が乾燥していたり、のどがヒリヒリしたりする人は、間違いなく口呼吸になっています。就寝時は、ただでさえ唾液の分泌量が少なくなるので、体への害を考えたら、一刻も早く口テープを行い、鼻呼吸にするべきです。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【医師監修】口を閉じると「あごに梅干しみたいなシワ」できる人は…

【医師監修】口を閉じると「あごに梅干しみたいなシワ」できる人は…

自分が鼻呼吸なのか口呼吸なのか、よくわからないという人もいらっしゃるでしょう。そういう人は、まず上の「口呼吸チェックリスト」で確認してみてください。いかがでしたか。いくつか該当する項目がありましたか。実は、一つでも該当するようでしたら、口呼吸の可能性があります。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【きっかけは患者さんのニオイ】口呼吸の害を伝えることに、医師人生をかける!

【きっかけは患者さんのニオイ】口呼吸の害を伝えることに、医師人生をかける!

――呼吸と病気が関係しているかもしれない。私がそう思うようになったのは、患者さんの「におい」がきっかけでした。毎日多くの患者さんと接しているうちに、鼻のきく私は、患者さんたちに特有の口臭があることに気づいたのです。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


自分でできる「誤嚥性肺炎」の予防とケア 原因は歯周病菌と喉の筋力の衰え

自分でできる「誤嚥性肺炎」の予防とケア 原因は歯周病菌と喉の筋力の衰え

高齢者や入院患者の死因の多くを占める誤嚥性肺炎にも、歯周病が深く関係しています。誤嚥性肺炎とは、食物を食道にスムーズに送る嚥下反射や、異物が気道に入るのを防ぐセキ反射の機能が低下し、食物や異物、細菌などが気道に入って起こる肺炎です。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【医師が報告】マンモス小のインフル感染が劇的に減った!この顔体操、知ってる?

【医師が報告】マンモス小のインフル感染が劇的に減った!この顔体操、知ってる?

「インフルエンザの予防接種を受けていないから心配」「カゼをひきやすいので冬は憂うつ」このような不安を抱えている人は多いことでしょう。でも、大丈夫です。しっかり口を閉じて鼻呼吸をすると、インフルエンザやカゼは、かなりの確率で予防できるのです。口呼吸の人はぜひお試しください。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)