バネ指に関する健康情報


【腱鞘炎は猫背に多い】指 手首 ひじの痛みの原因は "運動不足" ストレッチで改善

【腱鞘炎は猫背に多い】指 手首 ひじの痛みの原因は "運動不足" ストレッチで改善

運動不足も腱鞘炎を引き起こします。運動不足は筋肉の柔軟性を低下させます。とくに柔軟性を失いやすいのが太ももの後ろ側やお尻の筋肉です。前屈をして指先が床につかないようであれば、太ももの後ろ側やお尻の筋肉が硬くなっている可能性が高いと言えます。【解説】高林孝光(鍼灸師・柔道整復師・アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長)


手首が痛い! 親指が痛い!【スマホ腱鞘炎】を予防・改善する"対策とコツ"を紹介

手首が痛い! 親指が痛い!【スマホ腱鞘炎】を予防・改善する"対策とコツ"を紹介

腱鞘炎を誘発する、仕事や習慣でやりがちな動作をいくつか紹介しましょう。まさにいま腱鞘炎で悩んでいる人はもちろん、手首やひじに違和感を覚えている人、以前に腱鞘炎の経験がある人は、習慣になっている動作を見直すことをおすすめします。【解説】高林孝光(鍼灸師・柔道整復師・アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長)


【肘が痛い!】ひじの腱鞘炎を予防、症状を改善する "カバンの持ち方"はこれ

【肘が痛い!】ひじの腱鞘炎を予防、症状を改善する "カバンの持ち方"はこれ

みなさんは手提げカバンを持ち上げるとき、どんな持ち方をしていますか?カバンの持ち手を上からつかみ、手首を手の甲の方にグイッと曲げて持ち上げることが多いのではないでしょうか。この動きは、手首の腱鞘炎を誘発する危険な動作の一つです。【解説】高林孝光(鍼灸師・柔道整復師・アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長)


腕・肘・手首・指の【腱鞘炎】痛みや痺れの症状を予防、改善する "正しい姿勢"

腕・肘・手首・指の【腱鞘炎】痛みや痺れの症状を予防、改善する "正しい姿勢"

肩が動きにくい場合、肩だけをマッサージでほぐしたり、ストレッチでリラックスさせたりするだけでは、根本的な対策にはなりません。大もとである正しい姿勢を身につけることから始め、肩の動きをよくして、ひじや手首への負担をへらしましょう。【解説】高林孝光(鍼灸師・柔道整復師・アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長)


【スマホ腱鞘炎】ドケルバン病やばね指の症状を予防・改善する "包丁の持ち方"

【スマホ腱鞘炎】ドケルバン病やばね指の症状を予防・改善する "包丁の持ち方"

最近では、元AKB48の川崎希さんが、出産後、腱鞘炎の一種であるドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)に悩んでいることをブログで公表し、話題になりました。ドケルバン病は、ばね指(弾発指)と同じく、女性に多く発症する症状です。【解説】高林孝光(鍼灸師・柔道整復師・アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長)


【指が痛い・手首が痛い腱鞘炎】指や手の痛みには "腕のマッサージ" が効果的

【指が痛い・手首が痛い腱鞘炎】指や手の痛みには "腕のマッサージ" が効果的

指を伸ばせない、曲がらないなど、腱鞘炎の症状は、つらいものです。痛みが出ているときは、手のひらや手首の筋肉や腱がこわばり、炎症が起こっています。炎症のある患部を直接刺激するのは得策ではなく、むしろ、大本のコリを取ってやることが大事なのです。【解説者】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長自律神経免疫治療研究所所長)


【出産後の腱鞘炎】手首の痛み「ドケルバン病」はホルモンバランスが原因 対策はこの呼吸法

【出産後の腱鞘炎】手首の痛み「ドケルバン病」はホルモンバランスが原因 対策はこの呼吸法

産後腱鞘炎が増えています。赤ちゃんの世話や家事で手に負担がかかることで、親指に痛みやしびれが発症したり、病院でドケルバン病、手根管症候群と診断されたりすることも。ホルモンバランスの変化が原因のことが多いのですが、私は、それ以外にお腹の「筋肉」も原因の一つと考えています。【解説】高林孝光(アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長)


多いのは親指【ばね指】の治し方 手術せずテーピングで治せる!簡単な巻き方を紹介

多いのは親指【ばね指】の治し方 手術せずテーピングで治せる!簡単な巻き方を紹介

指の腱鞘炎(バネ指)は、指の付け根が痛くなるので、指の付け根の関節の使い過ぎが原因と思いがちです。しかし実は、負担がかかっているのは、その一つ指先側にある第二関節です。ここでは、バネ指の原因と症状、テーピングやサポーターによる治し方を紹介します。【解説】高林孝光(鍼灸師・柔道整復師・アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長)


うつが治って 血圧も下がり バネ指まで治った 私の健康法

うつが治って 血圧も下がり バネ指まで治った 私の健康法

3年以上も飲んでいた抗うつ剤は病院に行くたびに量が減り、最後は自分で止めました。もう2年近く、病院には行っていません。バネ指もずいぶん改善しました。左の薬指がいつも腫れぼったく感じられ、ときどきパーンと勝手に弾き、強い痛みを伴いましたが、今はほとんど治まっています。【体験談】谷川和子・仮名(74歳主婦●東京都)


【自分で治せる】腱鞘炎やバネ指は「手首押し」で改善すると医師が解説

【自分で治せる】腱鞘炎やバネ指は「手首押し」で改善すると医師が解説

腱鞘炎やバネ指は、手を使うことが多いかたなら、だれもが起こす可能性のある指の障害です。バネ指というのは、わかりやすくいえば、腱鞘炎がひどくなったものです。腱鞘炎も、バネ指も、主な原因は指の使いすぎです。痛みやしびれを改善する一つの方法として、「手首押し」をご紹介します。【解説】田村周(山口嘉川クリニック院長)