ウォーキングに関する健康情報


【動脈硬化】コレステロール数値の見方 悪玉÷善玉の割合が「2」以上は要注意

【動脈硬化】コレステロール数値の見方 悪玉÷善玉の割合が「2」以上は要注意

コレステロールといえば、今や動脈硬化を進める「悪役」として知られています。コレステロールは、細胞膜やホルモンなどの材料として重要ですが、一方で、血管壁に過剰にたまると、動脈硬化を進めるのも事実です。【解説】南和友(北関東循環器病院院長、ドイツ・ボッフム大学永代教授)


【腰が痛い】病院で「異常なし」といわれたら、腰痛は自分で治すことができる!

【腰が痛い】病院で「異常なし」といわれたら、腰痛は自分で治すことができる!

ギックリ腰などの非特異的腰痛は、重い病気や障害が原因ではないので、焦って病院に行く必要はありません。生活習慣の改善などで、自分で治せる腰痛と考えていいでしょう。私は、非特異的腰痛の患者さんに、「運動で腰痛を治すこと」をお勧めしています。【解説】矢吹省司(福島県立医科大学整形外科教授)


【認知症の予防法】食事と運動で症状は改善する 糖質制限とウォーキングが効果的

【認知症の予防法】食事と運動で症状は改善する 糖質制限とウォーキングが効果的

認知症は何をすれば予防・改善できるのでしょうか。脳の「海馬」は、新しい出来事を記憶する場所です。認知症の最大の特徴は、この新しい出来事を忘れてしまうことにあります。ですから、海馬の血流が増える「ウォーキング」が非常に重要なのです。【解説】長尾和宏(長尾クリニック院長)


【やり方】腸を活性させる「骨盤腸整ウォーキング」で便秘解消!猫背が治って背が伸びた!

【やり方】腸を活性させる「骨盤腸整ウォーキング」で便秘解消!猫背が治って背が伸びた!

骨盤腸整ウォーキングが習慣化すれば、いろいろな筋肉をバランスよく使えるようになり、代謝がアップし、やせやすい体になるのも特徴です。骨盤腸整ウォーキングは、いつ行っても1日に何回行ってもかまいません。ただし、痛みがあるかたは無理のない範囲で行ってください。【解説】山﨑美歩呼(一般社団法人日本姿勢改善ウォーキング協会)


【高齢者の便秘解消法】改善する食事 効く体操はコレ!原因と対策を専門医が解説

【高齢者の便秘解消法】改善する食事 効く体操はコレ!原因と対策を専門医が解説

高齢者に便秘が多くなる最大の理由は、加齢の影響で腸の機能が低下するためです。頑固な便秘の解消策として私が勧めるのが「腸活」です。特に朝食が大切です。腸の蠕動運動の中でも、排便に大きく関与する「大蠕動」は、朝が最も強く、胃腸に物が入ることによって引き起こされるからです。【解説】松生恒夫(松生クリニック院長)


【脳研究】認知症・うつ予防に効果的なウォーキングのポイント2点「しりとり」「知らない町」

【脳研究】認知症・うつ予防に効果的なウォーキングのポイント2点「しりとり」「知らない町」

認知症を予防するために、どんなことを心がけるべきか。脳に関する研究の進展によって、その方向性がしだいに見えてきました。最も勧められるものが運動です。とはいえ、サッカーやテニスのような、激しいものをする必要はありません。【解説】瀧靖之(東北大学加齢医学研究所教授・医師・医学博士)


【1日1分】歩くだけの最強ダイエット!美脚やくびれを手に入れる「交差歩き」のやり方

【1日1分】歩くだけの最強ダイエット!美脚やくびれを手に入れる「交差歩き」のやり方

ふだんのウォーキングの中に取り入れても、交差歩きだけを行ってもかまいません。長時間行うより、毎日続けることが肝心です。1セット行うことを毎日の習慣にすれば、体のゆがみが直り、自然に美しくやせていきます。また、「足がその場で速くなった」と子供達にも好評なのです。【解説】花谷貴之(花谷接骨院院長)


【病気を防ぐ歩き方】「歩数」「速度」が調査でわかった! たくさん歩けばいいわけではない!

【病気を防ぐ歩き方】「歩数」「速度」が調査でわかった! たくさん歩けばいいわけではない!

私たちにとって、歩くことは日常生活の基本的な動作の1つです。加えて、歩くのが健康によい手軽な運動であることも広く知られています。皆さんの中にも、肥満解消や病気の改善を目的に、ウォーキングを実行している人は、たくさんいることでしょう。【解説】青栁幸利(東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム副部長)


【血液・血管の若さを保つ秘訣】速歩きで血糖値、血圧は下がる!動脈硬化も防げる!

【血液・血管の若さを保つ秘訣】速歩きで血糖値、血圧は下がる!動脈硬化も防げる!

血液中のブドウ糖が過剰で血糖値が高い状態が続くと、血管が傷つきます。その結果、動脈硬化などを引き起こします。「人は血管とともに老いる」といわれますから、血糖値のコントロールは万病を防ぐことにつながります。【解説】青栁幸利(東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム副部長)


【正しい歩き方】体幹を鍛えてケガを防ぐ!フォームの矯正法をウォーキングインストラクターが伝授

【正しい歩き方】体幹を鍛えてケガを防ぐ!フォームの矯正法をウォーキングインストラクターが伝授

歩くことは、誰に教わることなく自然と身についた動作なので、自己流で歩いているかたがほとんどだと思います。そのせいか、ガニ股や内股、前傾・後傾姿勢など、歩き癖がついてしまっているかたを多く見かけます。【解説】君塚正道(ウォーキングインストラクター)


【心と脳の健康】速歩きする時間を増やすと脳が活性化し、うつ・認知症も防げる

【心と脳の健康】速歩きする時間を増やすと脳が活性化し、うつ・認知症も防げる

中之条町での調査では、家にこもるなど、1日当たり4000歩未満の歩数では、うつ病が発症しやすいという結果が出ました。私が行ったその他の研究でも、農村地域の主婦にうつ傾向の人が多いとわかっています。【解説】青栁幸利(東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム副部長)


【医師が自ら実践】ダイエット効果は腹筋以上!テレビで評判「おなかインアウト歩き」

【医師が自ら実践】ダイエット効果は腹筋以上!テレビで評判「おなかインアウト歩き」

どんなダイエットをやっても、ダメだった数年前のある日のこと。テレビの番組で、子どもがおなかを出したり引っ込めたりして、周りの出演者を笑わせているのを見ました。「おなかの脂肪を燃やすには、すごくいいのでは」とひらめき、考案したのが、私のお勧めする「おなかインアウト歩き」です。【解説】川村昌嗣(川村内科診療所所長)


【ホルモンバランスとは】整える方法は"歩くこと" アトピー性皮膚炎 皮脂欠乏症も改善

【ホルモンバランスとは】整える方法は"歩くこと" アトピー性皮膚炎 皮脂欠乏症も改善

女性ホルモンと呼ばれるエストロゲン、男性ホルモンと呼ばれるアンドロゲンは、女性らしさや男性らしさに加え、若さや美しさにも深く関わっています。更年期の体の変化を考えればわかるように、これら性ホルモンのバランスは、体調にも大きく影響します。【解説】徳田安章(東京医科大学皮膚科 名誉教授)


歩き方を変えたら町民の医療費が3割も抑えられた「中之条町の奇跡」

歩き方を変えたら町民の医療費が3割も抑えられた「中之条町の奇跡」

群馬県中之条町は、私の生まれ故郷です。この町で、歩きと病気予防の関係について、65歳以上の住民、約5000人を対象に調査を始めたのが2000年のことです。「中之条研究」と呼ばれるこの調査は、今年で14年になります。【解説】青栁幸利(東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム副部長)


【ウォーキングの効果】不安障害 うつ病 統合失調症が改善する例多数と精神科医が解説

【ウォーキングの効果】不安障害 うつ病 統合失調症が改善する例多数と精神科医が解説

ウォーキングには、特別な器具や場所が必要ありません。患者さんにも安心して勧められます。いつからでも簡単に始められますし、家にこもりがちな人には屋外に出るよい機会になります。【解説】大西守(精神科医)


【新常識】名医が考案!血管を若返らせるウォーキング法はこれ

【新常識】名医が考案!血管を若返らせるウォーキング法はこれ

運動によって血流がよくなると、血流そのものが刺激になって、血管の内皮細胞が活性化します。私がお勧めする運動法を3つご紹介しましょう。【解説】島田和幸(地方独立行政法人新小山市民病院院長)


「早歩き」と「ゆっくり歩き」を交互に繰り返すと、なぜ痩せるのか?

「早歩き」と「ゆっくり歩き」を交互に繰り返すと、なぜ痩せるのか?

私が考案した「インターバル速歩」がNHKのテレビ放送で取り上げられ、大きな反響を呼びました。それ以来、何度かテレビで紹介されているので、ご存じのかたもいらっしゃるでしょう。【解説】能勢博(信州大学大学院医学系研究科教授)