高血圧

高血圧

高血圧とは、血管に過度な圧力がかかっている状態を指します。食生活の欧米化や高齢化に伴い、患者数は増加傾向で、日本人の3人に1人が高血圧だともいわれています。高血圧の状態が長く続くと、心臓はしだいに肥大し、血液を全身に送り出す機能が低下、脳の血管が破裂して脳出血を起こすリスクも高まります。そんな「国民病」ともいえる高血圧の改善に役立つ記事の一覧ページです。

高血圧に関連するキーワード

高血圧を治す 心不全とは
>>高血圧に関連するキーワード一覧

高血圧の健康情報一覧

【血圧を下げる対策】日本人に多い食塩感受性高血圧とは?「しょうゆスプレー」がお勧め

【血圧を下げる対策】日本人に多い食塩感受性高血圧とは?「しょうゆスプレー」がお勧め

日本の食は全般的にヘルシーですが、一つ大きな難点があります。それは塩分が過剰だということです。減塩することはとても重要ですが、高塩分に慣れた人が塩分を減らそうとしても、物足りなさを感じて難しいものです。そこで、まず簡単にできる減塩の入門として私が提唱しているのが「しょうゆスプレー」です。【解説】日下美穂(日下医院院長)


【血圧を下げる】“だし“の素材の健康効果 血糖値やコレステロールも下げる

【血圧を下げる】“だし“の素材の健康効果 血糖値やコレステロールも下げる

一汁三菜が基本の和食は、理想的な健康食です。そしてその和食の要である「だし」が今、世界的に注目されています。だしを使った料理は、高血圧を抑える食事とほぼ同じです。だしをきかせることでうま味が出て、塩分を減らせるからです。【解説】秋津壽男(秋津医院院長)


【酢玉ねぎ】を食べると私は心臓の苦しさが消えた 夫は血圧が下がって降圧剤が不要になった

【酢玉ねぎ】を食べると私は心臓の苦しさが消えた 夫は血圧が下がって降圧剤が不要になった

私たち夫婦は、1年以上前から「酢タマネギ」を食べています。きっかけは、本屋で見つけた『酢タマネギのすべてがわかる本』(マキノ出版)でした。そこには、酢タマネギを常食すればやせられるし、健康によいと紹介されていました。【体験談】竹村昭子(主婦・81歳)


【高血圧とは】そもそも血圧って何? 高いと何故ダメなの? (子供でも分かる大人の病気)

【高血圧とは】そもそも血圧って何? 高いと何故ダメなの? (子供でも分かる大人の病気)

血圧とは、血液が血管の壁を押す圧力のことです。心臓が収縮して血液を送り出すときに、圧力は最大になり(最大血圧、上の血圧)、心臓が拡張して血液が戻ってくるとき、圧力は最小になります(最小血圧、下の血圧)。【解説】川嶋朗(東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門医師・東京有明医療大学教授)


【高血圧】黒豆の煮汁は血圧を下げる・白髪を改善する 黒豆研究30年の医師が断言!

【高血圧】黒豆の煮汁は血圧を下げる・白髪を改善する 黒豆研究30年の医師が断言!

春には目がかすみ、夏になると耳にセミが鳴き、秋には歯が落ち、冬は頭に霜をいただく。先人はうまいことを言ったもので、昔からこの春夏秋冬がそろうと、「老人」と言われました。そんな老人や老人になりかけた人たちに、ぜひ飲んでいただきたいのが、「黒豆の煮汁」です。【解説】野崎豊(ノザキクリニック院長)


【合谷指圧】高い血圧がその場で下がった!肩こり・頭痛も改善する手の万能ツボの効果

【合谷指圧】高い血圧がその場で下がった!肩こり・頭痛も改善する手の万能ツボの効果

私の専門は、高血圧などを治療する循環器内科ですが、肩こりや首痛、頭痛、めまいなどを訴える患者さんにもよく会います。これらの症状は、高血圧の影響から起こりやすいからです。【解説】渡辺尚彦(東京女子医科大学教授)


【高血圧改善】血圧を下げる「ふくらはぎ」の刺激で心筋梗塞・脳梗塞を予防できる

【高血圧改善】血圧を下げる「ふくらはぎ」の刺激で心筋梗塞・脳梗塞を予防できる

ふくらはぎの刺激法として、最もポピュラーなのは「もむ」ことでしょう。もちろんそれでもいいのですが、患者さんから、もむのは難しい、力がなくてもめない、などの意見をいただき、もっと簡単に刺激する方法はないかと考えました。その結果誕生したのが、「ふくらはぎパンパン法」です。【解説】渡辺尚彦(東京女子医科大学医学部教授)


【みその降圧効果】本当は血圧を下げる「味噌汁」 夏の水分と塩分補給に最適な飲み物

【みその降圧効果】本当は血圧を下げる「味噌汁」 夏の水分と塩分補給に最適な飲み物

みそには、老化の元凶である活性酸素の発生を抑制する効果があります。血管や内臓、肌を若く保つためにも、みそ汁を中心とした和食をとることで、健康になれるのです。特に夏場は汗をかくので、水分と塩分を補給できるみそ汁は、最適な飲み物です。【解説】上原誉志夫(共立女子大学教授)


【血圧を下げる】おなかの「しこり」をほぐすと本態性高血圧・腎性高血圧が改善する

【血圧を下げる】おなかの「しこり」をほぐすと本態性高血圧・腎性高血圧が改善する

私の治療院に見える患者さんのなかには、重篤な病気や痛みを抱えているかたが少なくありません。症状はさまざまですが共通しているのは、おなかにコリがあること。このコリをほぐすことで不調が改善したり痛みが軽減したりします。高血圧の患者さんもおなかにしこりのようなコリがあります。【解説】宮原周(源義堂宮原鍼灸治療院院長)


【高血圧】体がかたい人は血管もかたい?動脈硬化を改善する「血管ストレッチ」

【高血圧】体がかたい人は血管もかたい?動脈硬化を改善する「血管ストレッチ」

私たちの体を構成する器官のうち、その多くは、加齢によって一度衰えてしまえば若返ることはできません。しかし、なかには例外もあります。適切な方法を用ることで、衰えを防ぎ若返らせることができる器官の一つが、血管です。【解説】家光素行(立命館大学スポーツ健康科学部教授・医学博士)


【動脈硬化の原因】体内では「静電気」による落雷が起こっていた 溜まるとどんな症状が出る?除去方法は?

【動脈硬化の原因】体内では「静電気」による落雷が起こっていた 溜まるとどんな症状が出る?除去方法は?

「ピカッ」と落ちてくる落雷とほとんど同じ現象が、私たちの体の中でも起こっているのです。この雷の正体とは実は「静電気」です。例えば、血流が血管壁をこすったり、赤血球と白血球がぶつかり合ったりする、あるいは呼吸をすれば気管内で、ものを食べれば消化管内で摩擦が生じて起こります。【解説】堀泰典(医学博士・歯学博士・薬学博士)


【名医も愛飲】利尿作用で血圧を下げる「黒豆の煮汁」はちょいメタボにお勧め!

【名医も愛飲】利尿作用で血圧を下げる「黒豆の煮汁」はちょいメタボにお勧め!

私が黒豆の煮汁をお勧めしたいのは、やや太めで運動不足、血圧やコレステロールが少し高めの、「ちょいメタボ」の人です。メタボリックシンドロームとは腹囲が男性なら85cm、女性なら90cm以上で、血糖値、血圧、コレステロール(脂質)のうちの二つが基準値より高めの状態をいいます。【解説】秋津壽男(秋津医院院長)


【高血圧改善】「左手の小指ひねり」とツボ押し習慣で血圧が下がり安定する

【高血圧改善】「左手の小指ひねり」とツボ押し習慣で血圧が下がり安定する

均整術は、体のさまざまなバランスを整えることで、患者さんを健康へと導きます。それに加えて、私は、患者さんがご自身で実践できる「セルフ均整術」を指導しています。「小指ひねりは」血圧を下げるのに効果的ですが、それを安定させるためには、根気よく毎日行うことが重要です。【解説】坂本実穂(坂本均整施術所所長)


【ナットウキナーゼ】血栓溶解効果は食べ物唯一 血液サラサラ、血圧の上昇も抑える

【ナットウキナーゼ】血栓溶解効果は食べ物唯一 血液サラサラ、血圧の上昇も抑える

血液内の血栓が脳や心臓で詰まると、脳梗塞や心筋梗塞を発症するおそれがあります。とはいえ血栓は、そもそも、悪者ではありません。ケガを治してくれるかさぶたと同様、血管内の傷を修復してくれる役割があるからです。【解説者】二宮淳一(日本心臓血管外科学会認定名誉専門医・NPO法人プロフェッショナル・ドクターズ・ネット理事長)


【ホットトマトジュース】動脈硬化を防ぐ「リコピン」は温めてオリーブオイルを加えて朝飲むのが良い!

【ホットトマトジュース】動脈硬化を防ぐ「リコピン」は温めてオリーブオイルを加えて朝飲むのが良い!

野菜の食べ方として、皆さんがまず思い浮かべるのは、サラダではないでしょうか。しかし、私は野菜を生で食べるより、調理して食べることをお勧めします。 そして、なにより私が調理して食べることを強くお勧めしたい野菜が、トマトです。【解説】稲熊隆博(帝塚山大学現代生活学部教授) 


退職後の検査・降圧剤はどこまで必要?「高血圧」との付き合い方を医師が指南

退職後の検査・降圧剤はどこまで必要?「高血圧」との付き合い方を医師が指南

人間の三大欲は、食欲・性欲・睡眠欲といわれています。それに加え、昨今は「健康長寿欲」に多くの人がとらわれています。2016年の調査で「欲しい物」の1位が「健康」で、「幸せ」を大きく上回ったのです。「幸せよりも健康が欲しい」という結果に私は衝撃を受けました。【解説】名郷直樹(武蔵国分寺公園クリニック院長)


【睡眠時高血圧の見つけ方】血圧を下げる対策を医師が指南!お手本は「長野県」?

【睡眠時高血圧の見つけ方】血圧を下げる対策を医師が指南!お手本は「長野県」?

日中に血圧が高くなるのはあたりまえ。「早朝高血圧」が問題視されますが、朝は脱水状態で血液が濃くなっており心身を活動的にするために血圧を上げる必要があるので、早朝の血圧も高くてあたりまえです。問題となるのは、血圧が下がるべき睡眠時に血圧が下がらないことだったのです。【解説】浅輪喜行(アサワ医院院長)


【透析医が解説】「長時間透析」とは? 食事制限なしでも高血圧が改善!患者がどんどん元気になる

【透析医が解説】「長時間透析」とは? 食事制限なしでも高血圧が改善!患者がどんどん元気になる

現在、日本で行われている透析療法は、週に3回、4時間透析が主流です。しかし、この透析には問題が多々あります。私は日本に透析療法が導入された1967年ごろから、透析医療に携わってきました。そうしたなかで、私が最も頭を悩ませたのが、「高血圧性心不全」でした。【解説】金田浩(かもめクリニック理事長)


【血圧が下がる】降圧剤を処方されるほどの血圧が「耳ひっぱり」で改善!

【血圧が下がる】降圧剤を処方されるほどの血圧が「耳ひっぱり」で改善!

私は2016年に、頭がボーッとしたり、ふらついたりするようになりました。不安に思って診療所で診てもらったところ、最大血圧が150〜160mmHg(正常値は最大血圧140mmHg未満、最小血圧90‌mmHg未満)あることがわかりました。【体験談】水門常治(理容師・81歳)


【動脈硬化の予防・改善】健康常備食「タマネギのオイル漬け」の作り方

【動脈硬化の予防・改善】健康常備食「タマネギのオイル漬け」の作り方

タマネギは優れた薬効を持つ食材ですので、積極的にとりたいところですが、毎日、皮をむいて切るところから始めるのは、手間がかかります。タマネギをある程度、下ごしらえした状態で、常備しておくと便利でしょう。【解説】西村弘行(北翔大学・北翔大学短期大学部学長/東海大学名誉教授)