記事総数:397

公開済みの健康情報


ウコンとみそで作る「ウコンみそ」は万人にお勧めの調味料―その効果と作り方

ウコンとみそで作る「ウコンみそ」は万人にお勧めの調味料―その効果と作り方

アーユルヴェーダは、インドに古くから伝わる伝承医学です。でも日本人にはあまりなじみがなく「難しそう」と思っている方も多いでしょう。そこで私は、少しでもみなさんに身近に感じていただけるように、日本人でも取り入れやすいアーユルヴェーダの活用法をご紹介してきました。【解説】西川眞知子(日本ナチュラルヒーリングセンター代表)


160の血圧が120に! ジンたまジャムで高かった ヘモグロビンA1cも正常化

160の血圧が120に! ジンたまジャムで高かった ヘモグロビンA1cも正常化

「ジンたまジャム」のことを知ったのは、2年ほど前のことです。村上祥子先生の料理教室で習ったのがきっかけでした。ジンたまジャムは、免疫力(病気に対する抵抗力)アップや、糖尿病や高血圧などの生活習慣病予防に役立つ、とのことです。健康維持にぴったりだと思い、自分でも作って食べるようになりました【体験談】主婦・78歳 竹下俊子


スプーン2杯の「ジンたまジャム」で 糖尿病、高血圧を撃退! 免疫力もアップ!

スプーン2杯の「ジンたまジャム」で 糖尿病、高血圧を撃退! 免疫力もアップ!

私は管理栄養士として、糖尿病をはじめとする生活習慣病の患者さんや、その予備軍の方々が、長くらくに続けられる食事療法はないかと、長年研究・工夫を重ねてきました。【解説】村上祥子(料理研究家・管理栄養士)


首の痛みが「ひじ湯」で治った! 寝違えや腕の疲れにも有効

首の痛みが「ひじ湯」で治った! 寝違えや腕の疲れにも有効

ひじを温めると体によい効果がある︱私が最初にそれを実感したのは、自分自身の経験からでした。実は私は、25歳のときに舌がんを患い、舌の一部とともに、転移が見つかった首のリンパ節の切除手術を受けています。【解説】松森有紀(整体サロン・リーラ院長)


 【血圧サージ対策】外出30分前の「ママ手」が冬の脳卒中を予防する!

【血圧サージ対策】外出30分前の「ママ手」が冬の脳卒中を予防する!

冬の朝に脳卒中で倒れる人は多く、それは暖かい寝室から寒いトイレへ行くといった室温の変化によって血圧が急上昇(血圧サージ)することと関連性があります。暖かい場所から寒い場所へ移動すると、体温を逃がさないために末端の血管が収縮し、これによって血圧が急上昇するのです。【解説】渡辺尚彦(東京女子医科大学医学部教授)


糖尿病予防には「白米」より「チャーハン」!その理由は?

糖尿病予防には「白米」より「チャーハン」!その理由は?

糖尿病の予防には、厳しいカロリー制限をしなければならないと思っている人が多いようです。血糖値を上げるのは、高カロリーの食べ物ではなく、糖質だけなのです。いきなり糖質を断つのは、至難の業。糖質を摂取しても、血糖値をあまり上げなくて済む方法を、紹介しましょう。【解説】大櫛陽一(東海大学名誉教授・大櫛医学情報研究所所長 )


コーヒーは2型糖尿病リスクを下げると各国が発表!飲み方は?

コーヒーは2型糖尿病リスクを下げると各国が発表!飲み方は?

かつて、コーヒーは多飲すると体に悪いという印象がありましたが、最近の疫学研究で、コーヒーの健康にいい点が指摘されています。アメリカ、スウェーデン、日本などで、コーヒーが2型糖尿病に効果があるという研究結果が次々と報告されているのです。【解説】古野純典(九州大学名誉教授 )


【研究報告】温泉で血糖値は下がるのか―ヒートショックプロテイン入浴法

【研究報告】温泉で血糖値は下がるのか―ヒートショックプロテイン入浴法

HSPは、熱などのストレスによって誘発されるたんぱく質で、ストレスから体を守り、細胞の修復を促したり、細胞を元気にする働きをしています。温泉療法によってHSPがふえるかどうか実験を行ったところ、多くの糖尿病患者さんの血糖値が下がってくる傾向も認められました。【解説】伊藤 恭(長湯温泉伊藤医院院長 )


「パスタとピザ」「コロッケとトンカツ」血糖値を上げにくいのはどっち?

「パスタとピザ」「コロッケとトンカツ」血糖値を上げにくいのはどっち?

「さて、では問題です。パスタとピザなら、どちらが血糖値を上げにくいでしょう。コロッケとトンカツでは、どちらでしょう。」糖質の少ないものを選んで食べれば、糖尿病でもおいしい料理を楽しめます。つらい食事制限もなく糖尿病が改善し、おまけに、無理なく痩せられる方法をご紹介します。【解説】渡辺信幸(こくらクリニック院長)


【医師考案】寝たままできる究極のズボラヨガ

【医師考案】寝たままできる究極のズボラヨガ

健康のためには体を動かすこと――わかってはいるけど「めんどうくさい」「運動が苦手」「何をやっても長続きしなかった」という人はおおぜいいることでしょう。そんななか、究極のズボラ健康法を発見しました。なんと、ふとんの中で寝たままできるヨガが人気急上昇中なのです。【解説】橋本和哉(はしもと内科外科クリニック院長)


【医師が推奨】ひざ痛が改善する6つの栄養素とおすすめ食品

【医師が推奨】ひざ痛が改善する6つの栄養素とおすすめ食品

健康を維持するには、体に必要な栄養素を取ることが大変重要です。各栄養素をまんべんなく取るのが理想的ですが、今回は、ひざ痛の予防や改善のために、積極的に取りたい栄養素と、それを豊富に含む食品、効果的な調理例をご紹介します。【解説】蔵方宏昌(安方クリニック院長)


【テーピングで治せる】手首の腱鞘炎やバネ指の原因と症状 1分でできるセルフケア

【テーピングで治せる】手首の腱鞘炎やバネ指の原因と症状 1分でできるセルフケア

腱鞘炎は、病院に行ってもなかなか治りません。たいていは湿布を出されるか、痛み止めの注射をされるだけ。それでもよくならないと手術をすすめられます。しかし、手術をしても再発率が高いのが実情です。腱鞘炎のタイプを見極め、正しいセルフケアを行えば、自分で治すことができます。【解説】高林孝光(アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長)


膝痛・関節痛予防に簡易「アーユルヴェーダ」をーオリーブオイルやゴマ油で代用するマッサージのやり方

膝痛・関節痛予防に簡易「アーユルヴェーダ」をーオリーブオイルやゴマ油で代用するマッサージのやり方

「アーユルヴェーダ」は、一般に「インド伝承医学」といわれることが多いですが、直訳は「生命の科学」となります。アーユルヴェーダを行う病院では、加齢によるひざ痛の患者に「ピンダスヴェーダ」という治療法を行いますが、ご家庭で行うのは難しいので簡易法をご紹介します。【解説】加藤幸雄(日本アーユルヴェーダ研究所理事・鍼灸師)


【口テープ体験談】「30年以上苦しんだアトピーが改善!肌は人生でもっとも良い状態」

【口テープ体験談】「30年以上苦しんだアトピーが改善!肌は人生でもっとも良い状態」

私は、小学5年生から30年以上、アトピー性皮膚炎に苦しんできました。顔、首、ひざやひじの内側に、ジュクジュクした湿疹ができ、かゆみで眠れないこともありました。紹介していただいた先生から、口呼吸の弊害を聞いたときは、唖然としました。思い当たることがいくつもあったからです。【体験談】刈部真紀(東京都●46歳●会社員)


【医師考案】イビキには「鼻ばさみ」より「口テープ」

【医師考案】イビキには「鼻ばさみ」より「口テープ」

高血圧の原因はさまざまですが、口呼吸もその一つです。なぜなら、口の体操「あいうべ」や「口テープ」を始めてから、血圧が下がって安定したという人が少なくないからです。いびきや睡眠時無呼吸症にも効果的です。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【超簡単】万病を防ぐ口の体操「あいうべ」のやり方

【超簡単】万病を防ぐ口の体操「あいうべ」のやり方

口の体操「あいうべ」は、どうして「あいうえ」ではないのでしょう。「あ」「い」「う」という口の動きは、口の周囲の筋肉を鍛える動きです。そして、「べー」と舌を出すことで、舌の筋肉が鍛えられます。舌の筋肉を鍛えることは、舌を正しい位置に引き上げるために重要です。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【ため息は鼻で】鼻の機能って本当にスゴイ!まさに天然マスク!

【ため息は鼻で】鼻の機能って本当にスゴイ!まさに天然マスク!

私たち人間は、本来、口と鼻を、その機能によって使い分けるようにできています。口は、しゃべったり、味わって食事をしたりするところ。鼻は、においをかぐだけでなく、息を吸ったり吐いたりと、呼吸をするところだったはずです。しかし、最近は、このルールが守られていません。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【医師が警告】インフル、アトピー、無気力まで…その原因はこれだった

【医師が警告】インフル、アトピー、無気力まで…その原因はこれだった

これから紹介する一覧表は、口呼吸をしていることで起こる可能性のある主な病気です。私は、病気の約7割は口呼吸がもたらすものと考えています。口呼吸によって起こる弊害は、病気だけではありません。口の中での舌の位置が下がると、歯並びや姿勢、顔つきが悪くなります。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【図解】風邪予防にはこれが一番!睡眠時には「口テープ」を

【図解】風邪予防にはこれが一番!睡眠時には「口テープ」を

朝起きたとき、口の中が乾燥していたり、のどがヒリヒリしたりする人は、間違いなく口呼吸になっています。就寝時は、ただでさえ唾液の分泌量が少なくなるので、体への害を考えたら、一刻も早く口テープを行い、鼻呼吸にするべきです。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【医師監修】口を閉じると「あごに梅干しみたいなシワ」できる人は…

【医師監修】口を閉じると「あごに梅干しみたいなシワ」できる人は…

自分が鼻呼吸なのか口呼吸なのか、よくわからないという人もいらっしゃるでしょう。そういう人は、まず上の「口呼吸チェックリスト」で確認してみてください。いかがでしたか。いくつか該当する項目がありましたか。実は、一つでも該当するようでしたら、口呼吸の可能性があります。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


ランキング


>>総合人気ランキング