記事総数:60

公開済みの健康情報


【トマトの栄養リコピン】ガン予防に、ダイエットに!8つの健康効果すべておさらい

【トマトの栄養リコピン】ガン予防に、ダイエットに!8つの健康効果すべておさらい

真っ赤なトマト。赤さのもとは、いくつもの健康効果で注目されている色素成分リコピンです。イタリアのガン研究所が行った調査では、トマトを1週間に7個以上食べている人は、2個以下の人に比べて、消化器系のガンの危険率が約6割までへったというデータがあります。【解説】稲熊隆博(帝塚山大学現代生活学部食物栄養学科教授)


【色の効果】血圧不安定、イライラやうつの症状は「濃いピンク」で改善する!

【色の効果】血圧不安定、イライラやうつの症状は「濃いピンク」で改善する!

私は診察の際、患者さんにカラーチャートをお見せして、好きな色を選んでいただきます。好きな色を聞くことで、その人の性格や考え方の傾向、心と体の状態を大まかにつかむことができるからです。色は健康状態を知るだけでなく、心身の不調の改善にも役立ちます。【解説】春田博之(芦屋こころとからだのクリニック院長)


【安眠効果】見るだけで眠りに誘う「動物たちのぐっすり写真」

【安眠効果】見るだけで眠りに誘う「動物たちのぐっすり写真」

私たちが眠くなるときには自律神経のうちの副交感神経が優位になります。一方、日中活動時には、交感神経が優位になっています。しかし、日中に忙しかったり緊張やイライラが続くと夜になっても交感神経の高ぶりが収まらず、そのため副交感神経の働きが弱く興奮して眠れなくなります【解説】萩原 優(イーハトーヴクリニック院長・医学博士) 


【自律神経失調症】極度の冷え・不眠・うつ症状が解消!ストレスに強くなった「ココア豆乳」

【自律神経失調症】極度の冷え・不眠・うつ症状が解消!ストレスに強くなった「ココア豆乳」

私は、病院で自律神経失調症と診断され、薬を飲んだり整体に通ったりしました。しかし、どれも効果が感じられず、あきらめていました。症状は、体温調整がうまくできないことです。暑い日でも暑さを感じなかったり、逆に身震いするほど寒さを感じたりすることがたびたびありました。【体験談】木村恵美さん(仮名・35歳主婦・東京都) 


【実験で判明】ココアは強力な温めドリンク ― 不眠やうつ症状改善にも有効

【実験で判明】ココアは強力な温めドリンク ― 不眠やうつ症状改善にも有効

ココア豆乳は、体の冷えや自律神経の乱れに悩んでいるかたにお勧めしたい飲み物です。冷えは今や女性特有の症状ではなく、子どもや男性まで、年齢や性別を問わず見られる症状になりました。東洋医学では、「冷えは万病の元」とも言われ、体の不調を知らせるシグナルだと捉えられています。【解説】南雲久美子(目黒西口クリニック院長) 


【自律神経の乱れチェックシート付き】自律神経を整える生活術5選

【自律神経の乱れチェックシート付き】自律神経を整える生活術5選

生涯にわたって、昼も夜も休まず、心臓の拍動や、消化などの生命活動を維持してくれている全自動システムが「自律神経」です。「自律神経って何?」ということから、今日からはじめたい「自律神経を整える」生活術までご紹介します。【解説】岩瀬 敏(愛知医科大学生理学講座教授・神経内科医師) 


【インフルエンザ予防に】ミカン丸ごと美味レシピ(2)

【インフルエンザ予防に】ミカン丸ごと美味レシピ(2)

ミカンの持つ、驚くべき薬効を知ったら、できれば皮ごとミカンを食べたくなってしまいますよね。そこで、このレシピでは、ミカンを皮ごとおいしくいただくレシピをご紹介します!どれも短時間で簡単に作れるものばかりです。【料理・レシピ考案】神田美紀(薬膳料理研究家)


【インフルエンザ予防に】ミカン丸ごと美味レシピ(1)

【インフルエンザ予防に】ミカン丸ごと美味レシピ(1)

ミカンの持つ、驚くべき薬効を知ったら、できれば皮ごとミカンを食べたくなってしまいますよね。そこで、このレシピでは、ミカンを皮ごとおいしくいただくレシピをご紹介します!どれも短時間で簡単に作れるものばかりです。【料理・レシピ考案】神田美紀(薬膳料理研究家)


【花粉症対策の新定番】みかんの皮とヨーグルトの組み合わせが「最強」の理由

【花粉症対策の新定番】みかんの皮とヨーグルトの組み合わせが「最強」の理由

ミカンの皮とヨーグルトを組み合わせたら、花粉症の治療や、症状の緩和に効果が期待できるのではないか。私の研究室ではミカンの皮に含まれる成分と、牛乳に含まれる成分、それぞれに抗アレルギー作用があることを確認していたからです。「みかんの皮ヨーグルト」の作り方も紹介します。【解説】菅原卓也(愛媛大学大学院 農学研究科教授)


【医師が解説】みかんは「皮ごと」食べてこそアンチエイジングに効果あり

【医師が解説】みかんは「皮ごと」食べてこそアンチエイジングに効果あり

果物の中でも、特にミカンは血糖値が上がりにくいので、肥満の予防によいといわれています。調べてみると、果物の皮にはポリフェノールという物質が入っていることがわかりました。ポリフェノールというのは、抗酸化物質の一つです。【解説】南雲吉則(ナグモクリニック理事長・総院長)


【坪内千恵子さんお勧め】老眼が改善して視界良好!クコの実は「食べる目薬」

【坪内千恵子さんお勧め】老眼が改善して視界良好!クコの実は「食べる目薬」

中医学に基づいた食養生法である「薬膳」。クコの実は、ゴジベリーと呼ばれ、美肌効果が高くアンチエイジングに役立つスーパーフードです。クコの実は「食べる目薬」といわれるほどで、食べ始めてから老眼が改善されてきました。また、肌に透明感が出て、髪もまとまりやすくなるなど美容効果も実感しています【解説】坪内千恵子(薬膳研究家)


【自分で治す】痔の症状を改善する 即効「肛門カイロ」お尻の血行を促進!

【自分で治す】痔の症状を改善する 即効「肛門カイロ」お尻の血行を促進!

突然ですが、問題です。痔になりやすいのはどんな職業の人でしょうか?痔は、ほかの疾患と異なり、恥ずかしさから、どうしても受診をためらいがちです。だからこそ、ふだんから痔になりにくい生活を心がけ、セルフケアに努めることが大切です。患者さんにお勧めしているのが「肛門カイロ」です。【解説】草間 香(草間かほるクリニック院長) 


【医師解説】納豆に酢を加える「酢納豆」 ー 血糖値、高脂血症に効果あり!肌トラブルも回避

【医師解説】納豆に酢を加える「酢納豆」 ー 血糖値、高脂血症に効果あり!肌トラブルも回避

私は、総合病院の麻酔科に勤める医師です。同時に、健診センターにも籍を置き、健康診断の結果説明や、簡単なアドバイスもしています。患者さんのなかには、食に対して勘違いをしているかたもいて、それが病気や不調を引き起こしているケースも少なくありません。【解説】河埜玲子(済生会松阪総合病院医師・料理家) 


【我が家の定番】利き酒師の妻が「納豆を酢で食べると美味しいよ」と言うのです

【我が家の定番】利き酒師の妻が「納豆を酢で食べると美味しいよ」と言うのです

我が家は、全員納豆好きの「納豆家族」です。冷蔵庫には常に納豆が10パックは入っていて、食事にはたいてい納豆が登場します。利き酒師の資格を持っている妻が「納豆を酢で食べるとおいしいよ」というのですから、躊躇することなく食べました。これがほんとうにおいしい!以来、我が家の定番です。【体験談】福澤 朗(アナウンサー) 


【手の甲つまみ】ヘバーデン結節、腱鞘炎やバネ指の痛みや症状が改善

【手の甲つまみ】ヘバーデン結節、腱鞘炎やバネ指の痛みや症状が改善

手首の痛みやしびれ、腱鞘炎やばね指、ヘバーデン結節に悩んでいる人は、筋肉を包んでいる薄い膜「筋膜」が硬くなっていることが原因かもしれません。筋膜を解放(リリース)することで、症状が改善することもあります。ぜひ、治療にお役立てください。【解説】原 幸夫(いいだ整骨院・鍼灸院・いいだカイロプラクティック院長)


【歯科医が教える】歯痛によく効く鎮痛ツボ ― 治療中の痛み、歯周病、歯科恐怖症にも有効

【歯科医が教える】歯痛によく効く鎮痛ツボ ― 治療中の痛み、歯周病、歯科恐怖症にも有効

手の甲にある「合谷」は、歯の痛みによく効くツボとして有名です。合谷を刺激しながら治療を行うことで患者さんの不安や恐怖心を取り除き、治療中の痛みや、麻酔の量を減らせます。合谷は、治療後の回復や歯周病の治癒も早める、まさに歯科にはうってつけのツボなのです。【解説】福岡博史(医療法人社団明徳会福岡歯科理事長・医学博士)


【やり方】3秒反らすだけ!「これだけ体操」で腰痛は改善できる

【やり方】3秒反らすだけ!「これだけ体操」で腰痛は改善できる

腰痛で受診すると多くの場合、痛みが治まったらストレッチや筋トレをするよう指導されます。私自身も、以前は患者さんにそのように勧めていましたが真の腰痛対策にはなかなか結び付いていない現実が、あったのです。【解説】松平 浩(東京大学医学部附属病院22世紀医療センター運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座特任准教授)


【医師解説】「これだけ」で治る!変形性腰椎症、すべり症、筋膜性腰痛症と診断されたら

【医師解説】「これだけ」で治る!変形性腰椎症、すべり症、筋膜性腰痛症と診断されたら

坐骨神経痛や脊柱菅狭窄症のような原因が特定できる病気と違い、治らない腰痛、原因がわからない腰痛にも、変形性腰椎症、腰椎椎間板症、腰椎すべり症、筋膜性腰痛、ぎっくり腰という病名がつくことがあります。【解説】松平 浩(東京大学医学部附属病院22世紀医療センター運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座特任准教授)


【医師解説】脊柱管狭窄症は自分で治せる 名医が勧める「たった二つの運動法」

【医師解説】脊柱管狭窄症は自分で治せる 名医が勧める「たった二つの運動法」

脊柱管狭窄症は、安静にしているときには症状が出ないことも多く「どうも長く歩けない」「たまに足がしびれる」という訴えから始まることがほとんどです。症状が出始めたら日ごろからセルフケアを行いましょう。【解説】松平浩(東京大学医学部附属病院22世紀医療センター運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座特任教授) 


【油のとり方講座】うつ・アトピー・ガンを招く油、免疫を高め病気を治す油

【油のとり方講座】うつ・アトピー・ガンを招く油、免疫を高め病気を治す油

免疫を高めるうえで特に重要なのが「油」のとり方です。なぜなら、私たちの体のすべての細胞膜(細胞を取り囲む膜)は、油(脂肪酸)でできているからです。質の悪い油をとっていると、細胞膜が酸化して硬くなりバリア機能が落ちて細菌などの侵入を阻止できなくなるのです。【解説】高木智司(日本自律神経免疫治療研究会会員・心神診療室院長)


ランキング


>>総合人気ランキング