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公開済みの健康情報


【美白ブームに警鐘】過度に日焼けを恐れない! ― 骨粗しょう症予防に「日光浴」を

【美白ブームに警鐘】過度に日焼けを恐れない! ― 骨粗しょう症予防に「日光浴」を

近年、太陽光線は、浴びすぎると皮膚ガンになるなどといわれ、すっかり悪者になっています。しかし、太陽光線は私たちが生存していくために欠かせないものです。将来の脊柱管狭窄症を予防する意味でも、じゅうぶんに日光を浴びて、体内にビタミンDを生成しておくことが重要なのです。【解説】宇都宮光明(サナモア中央診療所所長・医学博士)


【自分で治せる】坐骨神経痛の痛みやしびれの症状を取る「耳介療法」とは何か

【自分で治せる】坐骨神経痛の痛みやしびれの症状を取る「耳介療法」とは何か

私はダイエットやアンチエイジング、腰痛などの痛みの治療に、「耳介療法」を取り入れています。現代の腰痛の二大疾患である、脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアの症状改善にも、耳への刺激がすばらしい効果を発揮するのです。家庭療法として行う方法としては、「耳つまみ」が最適です【解説】長谷川亮(長谷川亮・鍼灸院院長)


血液も腸も肌もきれいに!「こうじ納豆」は高血圧や脳梗塞、骨粗鬆症にまで有効

血液も腸も肌もきれいに!「こうじ納豆」は高血圧や脳梗塞、骨粗鬆症にまで有効

私が、納豆の中に血栓を溶かすナットウキナーゼという酵素を発見したのが1980年、以来さまざまな発酵食品の研究をしてきました。微生物の力で人間にとって有用な成分を生み出す発酵食品には、計り知れないパワーがあると実感しています。 「こうじ納豆」は大変優れた組み合わせだといえます。【解説】須見洋行(倉敷芸術科学大学教授) 


便秘を改善し美肌をつくる!高血圧、肥満予防に!今人気の発酵食「こうじ納豆」

便秘を改善し美肌をつくる!高血圧、肥満予防に!今人気の発酵食「こうじ納豆」

日本の発酵食品(しょうゆ、みそ、日本酒など)を作る上で、こうじはなくてはならないものです。こうじは、蒸した米や麦、大豆などに、こうじ菌という微生物を繁殖させたものでこうじ菌が作った栄養成分がぎっしり詰まっています。こうじについては多少の知識がありますので、少しお話しさせてください。【解説】浅利妙峰(糀屋本店女将) 


免疫が高まる!血圧を下げる!干しシイタケの豊富な栄養ベスト5

免疫が高まる!血圧を下げる!干しシイタケの豊富な栄養ベスト5

食事の内容が体の健康に極めて重要であることは、今さらいうまでもありません。医師の私が、なるべくこまめにとるようにしているものの一つがシイタケです。シイタケはさらに干すことで栄養価がアップします。手軽にシイタケの豊富な栄養をとれる「シイタケ氷」を是非お試しください。【解説】蔵方宏昌(安方クリニック院長) 


昆布屋の私が29kg痩せて高血圧も改善した理由―お宅に「だし昆布」眠ってませんか?

昆布屋の私が29kg痩せて高血圧も改善した理由―お宅に「だし昆布」眠ってませんか?

体重は99kg、血圧も、最大血圧が150mmHg以上、最小血圧が100mmHg以上。医者から「いつ心筋梗塞でいつ倒れてもおかしくない」といわれた私は「刻みコンブ水」で健康を取り戻すことができました。現在は29kg減の70kgに。血圧も正常値に下がり、問題なしの健康体になりました。【解説】喜多條清光(天満大阪昆布主人) 


患者さんに大好評「口の血管マッサージ」―全身の血流を高め病気や症状を撃退する

患者さんに大好評「口の血管マッサージ」―全身の血流を高め病気や症状を撃退する

歯の冷え性になると、口の中の免疫力が低下して歯周病にかかりやすくなり、ムシ歯、口臭などの原因になる可能性があります。「歯が浮いた感じがする」「検査では何も問題ないのに、歯に痛みがある」などの痛みや違和感も歯の冷え性が原因というケースもあるのです。【解説】倉治ななえ(クラジ歯科医院院長・日本歯科大学附属病院臨床教授) 


毛細血管の老化を防ぐ「血管若返り筋トレ」血圧が下がる!毛細血管が増える!

毛細血管の老化を防ぐ「血管若返り筋トレ」血圧が下がる!毛細血管が増える!

これまで、入院患者さん向けの、いわゆる「リハビリ体操」はありましたが、外来の患者さんが希望するような体操はありませんでした。そこで私たちは、血圧を上げる要因である、末梢の「血管抵抗」を減らす筋トレを考案することにしました。【解説】金子 操(自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター室長・理学療法士)


【高血圧・高血糖改善に効果】タマネギエキス摂取で血管は20歳若返る!

【高血圧・高血糖改善に効果】タマネギエキス摂取で血管は20歳若返る!

血圧が高い状態が続くと、血管は厚くなって弾力を失い、動脈硬化の原因になります。高血圧の人は、血圧が上がると活性酸素がふえて、血管が収縮し、動脈硬化が進みます。やがて脳梗塞や、心筋梗塞を引き起こしてしまいます。タマネギなどに多く含まれる抗酸化物質の効果に注目してみましょう。【解説】東 幸仁(広島大学再生医科学部門教授 )


【高血圧対策】室内で楽々できる「踏み台昇降」スローステップのやり方と効果

【高血圧対策】室内で楽々できる「踏み台昇降」スローステップのやり方と効果

生活習慣病である高血圧は、適切な運動で予防・改善できることが、近年わかっています。特に中等症以下の高血圧患者には、重症化する前に運動療法などで適切な治療を行うことが重要です。自宅にいながらできる軽い運動で、高血圧を改善できないか、調べてみることにしました。【解説】飛奈卓郎(長崎県立大学看護栄養学部栄養健康学科講師 )


血圧が下がり26kg やせた!減量のスペシャリストに教わったダイエット法

血圧が下がり26kg やせた!減量のスペシャリストに教わったダイエット法

開業医でありながら、身長が183㎝で、体重が120㎏もあった私は、すし屋で「うちのジムに来ませんか」とボクシングジムの井岡弘樹会長に声をかけられたのです。私のダイエットメニューは、ジム通いと会長に教えていただいたコマツナジュースを朝食に取り入れることでした。【解説】大森孝平(大森クリニック院長)


塩分控えめでも超おいしい!高血圧も大満足の「マクロビ降圧ごはん」

塩分控えめでも超おいしい!高血圧も大満足の「マクロビ降圧ごはん」

高血圧の人には、肉や魚を豊富にとる現代の食事は塩分過多になりがち。でも塩分控えめの食事はどうも。そういうかたにピッタリなのが、このレシピ。玄米菜食をベースにしたマクロビオティックの調理法で、塩分控え目でも美味しく召しあがれます。【料理・解説】中 美恵(マクロビオティック料理研究家・mie'sレシピクッキングサロン主宰)


【よい医師の見極め方とは?】依存やいいなりはNG!自分の健康を守る極意

【よい医師の見極め方とは?】依存やいいなりはNG!自分の健康を守る極意

日本では、医師にむやみに依存する風潮がいまだに残っています。「先生の診断だから」「先生のくださったお薬だから」と、医師のいいなりになっている人が多いようですが、これでは自分の健康を守れません。どのように「良い医師」を見分ければよいか、その極意をお伝えします。【解説】大櫛陽一(東海大学名誉教授 )


【医師解説】降圧剤(血圧を下げる薬)の副作用で認知症に!? 180ミリなら無理に下げなくて良い

【医師解説】降圧剤(血圧を下げる薬)の副作用で認知症に!? 180ミリなら無理に下げなくて良い

基準値を少し超えたからといって、すぐに降圧剤を飲むのは考えものです。体はわざわざ血圧を上げているからです。それを薬で無理に下げれば、さまざまな症状を引き起こします。薬を飲み始めた高齢者が、「元気がなくなった」「手足が冷たくなった」等の不定愁訴に悩まされるのは、このためです。【解説】岡本 裕(e-クリニック医師)


「冬の第1月曜日の朝」が退職しても危険な理由!

「冬の第1月曜日の朝」が退職しても危険な理由!

心筋梗塞などの心臓病が最も起こりやすいのは「冬の第1月曜日の朝」といわれています。体の中で24時間の時を刻む時計遺伝子があることが知られています。最新の研究で高血圧にも、この遺伝子が深く関わっているとわかってきました。時計遺伝子に関する新しい知識をぜひ生かしてみてください。【解説】大塚邦明(東京女子医科大学名誉教授 )


突然死を招く「冬だけ高血圧」に要注意!今すぐできる対策とは

突然死を招く「冬だけ高血圧」に要注意!今すぐできる対策とは

冬や春先は、血圧の高い人にとって、危険な季節です。寒いと血圧が上がりやすくなるからです。ふだんは血圧が正常でも「冬だけ高血圧」の人もいます。血圧の高い人は、冬の運動など急激な変化にも注意が必要です。具体的な対策をご紹介しましょう。【監修】高沢謙二(東京医科大学八王子医療センター病院長・同大学循環器内科教授)


【耳の悩み】耳鳴り、難聴、めまいに効く食事―その原因と症状から考える

【耳の悩み】耳鳴り、難聴、めまいに効く食事―その原因と症状から考える

私が勤務する「りゅうえい治療院」には、耳鼻科にかかっても、なかなか改善しないことが多い耳鳴り・難聴・めまいといった症状で来院される患者様がたくさんいます。鍼灸師として、かつ、管理栄養士としてどんな食べ物が耳の悩みの改善に役立つかお話ししましょう。【解説】立花愛子(りゅうえい治療院副院長・鍼灸師・管理栄養士)


【耳鳴りを止める食べ物】内科医の職業病「聴診器難聴」―コレを食べたら治った

【耳鳴りを止める食べ物】内科医の職業病「聴診器難聴」―コレを食べたら治った

なぜ、クルミが耳鳴り解消に効くのでしょうか。東洋医学的には、耳鳴りの原因は血や水の巡りの悪さにあるとされるので、クルミの利尿作用が効果をもたらしたといえます。一方、西洋医学的に考えると、注目すべきは、クルミに含まれるα ─ リノレン酸の働きです。【解説】小川哲夫(小川医院理事長)


【専門医が考案】耳鳴りの症状をピタリと止める「片手でできる呼吸法」

【専門医が考案】耳鳴りの症状をピタリと止める「片手でできる呼吸法」

私が片鼻呼吸で効果を見出したのは、耳鳴りの症状です。片鼻呼吸は、そもそもヨガの呼吸法の一つである、「イダーピンガラ呼吸」を基にしています。ヨガの呼吸法で、気の巡りをよくすることが、耳鳴りの解消につながると考えられます。【解説】陣内 賢(陣内耳鼻咽喉科クリニック院長) 


ドライアイの原因は『3大コン』―コンタクトを外した後「目」のケアしてる?

ドライアイの原因は『3大コン』―コンタクトを外した後「目」のケアしてる?

数ある目の病気の中で、近年、特に急増しているのがドライアイです。ドライアイの3大要因は、パソコン・エアコン・コンタクトレンズの「3大コン」といわれています。3大コンのとともに、ドライアイに悩む人が増え始めました。当院ではドライアイに悩む患者さんに「目を温める」ことを指導しています。【解説】松本拓也(松本眼科院長)


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