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公開済みの健康情報


【腰痛改善】ほぐすのは「筋肉」ではなく「膜」だった!うつぶせでユラユラするだけで痛みが消失する

【腰痛改善】ほぐすのは「筋肉」ではなく「膜」だった!うつぶせでユラユラするだけで痛みが消失する

昨今、治療業界では「体の痛みは、筋膜のゆがみが原因」という考え方がブームになっています。筋膜とは筋肉を包んでいる薄い膜を指します。この筋膜のゆがみをリセットし、体の痛みを取り除こうと多くの治療家や識者がさまざまな手段でアプローチしています。【解説】舟波真一(理学療法士・バイニーアプローチセンター代表)


【医師絶賛】便秘を解消して痩せ体質にする「甘い野菜スープ」 糖尿病・膵臓病の養生メニューにも

【医師絶賛】便秘を解消して痩せ体質にする「甘い野菜スープ」 糖尿病・膵臓病の養生メニューにも

マクロビオティックの代表的な養生メニューの一つ「甘い野菜スープ」は、効果・効能の面では万人向けの健康食といえます。理由は大きく三つ挙げられます。一つは、血糖値の上昇が緩やかなこと。二つ目は、腸内環境を整える働きがあること。三つめはビタミン、ミネラル、ファイトケミカルを効率的に摂取できることです。(みうらクリニック院長)


【家庭にあるものでOK】ひもを巻くだけで痛みが消える!「ひもトレ」のやり方

【家庭にあるものでOK】ひもを巻くだけで痛みが消える!「ひもトレ」のやり方

ひもトレとは、1本のひもを使って、体のバランスを整える健康法です。体のさまざまな箇所にひもを巻いて運動をしたり、日常生活を過ごしたりするだけで、動きが軽快になり、痛みや不調が軽減します。その効果に、医師やトップアスリート、芸能界からも、驚きの声が上がっています。【解説】小関勲(ひもトレ発案者・バランストレーナー)


【名医直伝】極端に抜くのはNG!安全で効果的な「糖質制限ダイエット」

【名医直伝】極端に抜くのはNG!安全で効果的な「糖質制限ダイエット」

近年、なにかと話題になる糖質制限ダイエットですが、私は基本的には、糖質をある程度制限することに賛成です。飽食日本において、糖質は、本能と闘ってでも、意識して減らす必要があるのです。ただし、極端な糖質制限には反対です。【解説】上山博康(禎心会脳疾患研究所所長・脳神経外科医師)


【高血圧を改善】1日10回ティッシュを噛むだけ!血圧を下げるトレーニング

【高血圧を改善】1日10回ティッシュを噛むだけ!血圧を下げるトレーニング

偏った噛み方をしていると、常に使っている歯がすり減り、前後・左右で歯の高さに差が生じます。この噛み合わせの異常から、さまざまな支障が生じるのです。噛みグセを治せば、原因不明の高血圧だけでなく、耳鳴りや難聴、めまいなど多くの症状が解消します。【解説】長坂斉(長坂歯科院長)


【医師が指導】緑内障の失明を予防!「温めケア」と目薬の効き目を高める「まぶたマッサージ」

【医師が指導】緑内障の失明を予防!「温めケア」と目薬の効き目を高める「まぶたマッサージ」

緑内障は、日本人の失明原因の第1位を占めています。緑内障の進行が緩やかであるため、初期の段階では視力障害があっても、多くの人は気づきません。点眼薬による治療と並んで大事なのが、日ごろの目のセルフケアです。私は、緑内障の患者さんに、目の温パックを勧めています。【解説】平松類(彩の国東大宮メディカルセンター眼科科長)


耳鳴り・めまいの原因は「顎のゆがみ」 ― 蒸しタオルで改善!頭痛も楽になった

耳鳴り・めまいの原因は「顎のゆがみ」 ― 蒸しタオルで改善!頭痛も楽になった

あごの骨格がゆがんでいると、耳の内部に流れるリンパ液が滞り、耳たぶの後ろにあるリンパ節が詰まってきます。そのうえ、血流も悪くなり、耳の各器官に血液がじゅうぶんに行き渡らなくなります。これらが原因で、耳鳴りやめまいが引き起こされるといえます。【解説】板坂浩志(ひろ整骨院院長)


【冷え性を改善する方法】入浴前に「○○を温める」と湯冷めしない!

【冷え性を改善する方法】入浴前に「○○を温める」と湯冷めしない!

高血圧や脳疾患、心疾患といった生活習慣病や、うつ病や不眠症などの精神疾患の予防・改善にも、耳を温めることは極めて重要です。なぜ、耳を温めることが、病気の予防・改善につながるのでしょうか。【解説】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長)


【薄毛対策】首の後ろを温めると全身の血流がよくなり髪が若返る

【薄毛対策】首の後ろを温めると全身の血流がよくなり髪が若返る

血液循環がじゅうぶんでない場合、頭皮にも血液が行き渡らず、髪に必要な酸素と栄養が供給されなくなります。それが、薄毛や毛の生育不良など、髪の悩みを引き起こす大きな要因となっているのです。そこで、皆さんにお勧めしたいのが、入浴時に「首を温めること」です。やり方はとても簡単です。【解説】山田佳弘(育毛相談WEBセラピスト)


【アトピー性皮膚炎】首を温めて「顎下リンパ節」の痛みを取ると改善する!

【アトピー性皮膚炎】首を温めて「顎下リンパ節」の痛みを取ると改善する!

アトピー性皮膚炎は、皮膚だけの病気と思うのは大きな間違いです。全身の健康状態がよくないために、それが皮膚の症状となって現れているのです。患者さんの全身の健康状態を確かめる指標としているものがあります。それは下あごの骨の内側にある「顎下リンパ節」に痛みがあるかどうかということです【解説】庄司昭伸(池田回生病院皮膚科部長)


【高血圧の原因】睡眠時の口呼吸で血圧が上がる!鼻呼吸トレーニングには「あいうべ」

【高血圧の原因】睡眠時の口呼吸で血圧が上がる!鼻呼吸トレーニングには「あいうべ」

高血圧の原因はさまざまですが、口呼吸もその一つです。私は、特に睡眠中の口呼吸が、睡眠の質を低下させ、血圧を上げる要因になっていると考えています。そもそも、安静時は、鼻呼吸が正しい呼吸法です。安静時にもかかわらず、口を開いたままになる口呼吸は、不自然極まりない呼吸法といえます。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【疲労回復のツボ】腎臓をもんで明日に疲れを残さない!「腎マッサージ」のやり方

【疲労回復のツボ】腎臓をもんで明日に疲れを残さない!「腎マッサージ」のやり方

腎臓が疲れて働けなくなると、老廃物が排出されずに血液に残るため、ドロドロの血液になります。ドロドロの血液を全身に送り出すために、血圧は必然的に上がります。そこで、セルフケアとして考案し、勧めているのが「腎マッサージ」です。【解説】寺林陽介(六本木・寺林治療院院長)


【血圧を下げる】「アンパンマン」のリズムで腕を振ると血管が若返る!痩せるってホント?

【血圧を下げる】「アンパンマン」のリズムで腕を振ると血管が若返る!痩せるってホント?

私が提唱している「腕振り健康法」は、ダイエットからアンチエイジング、関節痛まで幅広い健康効果をもたらす健康法です。特に高血圧をはじめとする生活習慣病については、大変有効であると判明しています。高血圧に腕振りが大きく作用するのは、血管の若返り効果が発揮されるからです。【解説】金城実(医学博士・日本予防医療協会代表理事)


【血圧を下げる】高血圧持ちの共通点は「くび」が硬いこと オススメは「首の温湿布」

【血圧を下げる】高血圧持ちの共通点は「くび」が硬いこと オススメは「首の温湿布」

手首、足首がかたいということは、手首や足首から先の血行が悪いということです。心臓は、その血流の悪くなっている末梢にも血液を送り届けようとします。 流れの悪いところに血液を届けるためには、心臓は余分に圧を高めなければなりません。結果として、血圧が上がることになります。【解説】福辻鋭記(アスカ鍼灸治療院院長)


【医師解説】10分つかるだけで高血圧が改善!血圧を下げる「お風呂の入り方」

【医師解説】10分つかるだけで高血圧が改善!血圧を下げる「お風呂の入り方」

和温療法を行うと、全身の血管機能が改善し、動脈・静脈が拡張して血管抵抗が低下するため、心臓の負担が軽減し、血液を大動脈へ送り出しやすくなります。その結果、心拍出量が増加するので、心不全の改善にうってつけの療法です。【解説】鄭忠和(和温療法研究所所長・獨協医科大学特任教授)


幸せホルモン【オキシトシン】分泌のコツ ストレス対策に 血圧を下げる効果も

幸せホルモン【オキシトシン】分泌のコツ ストレス対策に 血圧を下げる効果も

オキシトシンは、幸せな気分を高めるセロトニンや、やる気が出るドーパミンなどのホルモンの分泌を促します。最近の研究では、オキシトシンが直接血管に作用して血圧を下げることも判明しています。【解説】高橋徳(統合医療クリニック徳院長/アメリカ・ウィスコンシン医科大学教授)


歯周病を改善しサラサラ唾液にする「耳の下もみ」で血圧も下がる理由

歯周病を改善しサラサラ唾液にする「耳の下もみ」で血圧も下がる理由

「耳の下もみ」は文字どおり、耳の下をもんでマッサージする健康法です。歯周病だけでなく、生活習慣病の予防・改善などに効果的ですが、高血圧の解消に特に効果を上げています。では、なぜ、耳の下もみが高血圧の予防・改善に役立つのでしょうか。【解説】齋藤道雄(齋藤ファミリーデンタル院長・医学博士)


【高血圧を治す】血管内の脂肪を一掃し血圧を下げる血管若返りレシピ2

【高血圧を治す】血管内の脂肪を一掃し血圧を下げる血管若返りレシピ2

「制限すべきは塩分ではなく脂質」と独自の理論を唱え、食事療法により血管状態の改善に成果を上げているクリニックがあります。ここでは、血管が若返るお勧めのメニューを紹介します。レシピを参考に、ぜひご家庭でも実践し、血管の若返りに役立ててください。【料理・栄養計算】検見﨑聡美(管理栄養士・料理研究家)


【海外では常識】副腎の疲労が不調を招く!コルチゾール不足を改善する「副腎ケア」

【海外では常識】副腎の疲労が不調を招く!コルチゾール不足を改善する「副腎ケア」

私たちの体で起こる、あらゆる不調は、副腎の疲労が根本原因だといっても過言ではありません。副腎から分泌されるホルモンは、実に50種以上。なかでも特に重要なのが、副腎皮質ホルモンの「コルチゾール」です。副腎が疲れると、大切なコルチゾールの分泌が悪くなり不調を引き起こすのです。【解説者】本間良子(スクエアクリニック院長)


【医学博士が警鐘】医師に依存し薬に頼ることは「健康長寿への道」ではない

【医学博士が警鐘】医師に依存し薬に頼ることは「健康長寿への道」ではない

日本の医療は薬を使い過ぎ!抗インフルエンザ薬のタミフルは全生産量の8割を、降圧剤は販売総額の5割を、日本で消費しています。なぜ、日本人はこんなに薬を使うのでしょうか。そこには、日本特有の医療システムがあります。【解説者】星旦二(首都大学東京名誉教授・放送大学客員教授)


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