記事総数:116

公開済みの健康情報


【専門医】止まらない耳鳴り、耳の詰まり・耳閉感は「呼吸体操」で治せる!

【専門医】止まらない耳鳴り、耳の詰まり・耳閉感は「呼吸体操」で治せる!

自律神経とは、私たちの体の諸機能を調節している神経のことで、交感神経と副交感神経の2種類からなります。交感神経は、主に昼間に働き、体を活動モードへと導きます。一方の副交感神経は、主に夜間に働き、体を休息モードへと導きます。【解説者】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長)


【むずむず脚症候群に効果】遠隔刺激で不快な症状が改善「太ももほぐし」のやり方

【むずむず脚症候群に効果】遠隔刺激で不快な症状が改善「太ももほぐし」のやり方

夜間頻尿や下痢などに悩む人は、ほぼ全員、下半身が冷えています。また外側広筋が、かたくなっているのも共通した特徴で、ここをほぐせば下痢や夜間頻尿を改善できます。最近ふえてきたムズムズ脚症候群の患者さんにも勧め、効果を上げています。【解説者】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長 自律神経免疫治療研究所所長)


【セルフ指圧】坐骨神経痛の症状にすぐに効く「鼠径部押し」 痛みやしびれが軽快

【セルフ指圧】坐骨神経痛の症状にすぐに効く「鼠径部押し」 痛みやしびれが軽快

そけい部押しは、座骨神経の機能が回復して、痛みやしびれが出にくくなります。脊柱管狭窄症の代表的な症状である間欠性跛行にも効果的です。間欠性跛行とは、歩行中、足に痛みやしびれが生じて歩けなくなる症状のことです。【解説者】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長 自律神経免疫治療研究所所長)


【顎関節症の改善】「足のつけ根をもむ」と口を開けやすくなる?

【顎関節症の改善】「足のつけ根をもむ」と口を開けやすくなる?

大腿筋膜張筋は、骨盤と大腿骨(太ももの骨)をつなぎ、足を前に出すときに使われる筋肉です。大腿筋膜張筋は、足の付け根に位置し、上半身と下半身相方に影響を与えています。ここを刺激すると股関節などの下半身だけでなく、あごの筋肉も緩むのです。【解説者】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長自律神経免疫治療研究所所長)


【夜間頻尿が改善】トイレ通いの回数が激減する「足の指立て」のやり方

【夜間頻尿が改善】トイレ通いの回数が激減する「足の指立て」のやり方

日本人の生活が欧米化し、日常的に足の指を頻繁に使わなくなったことは、体に大きな影響をもたらします。足の指は、下肢の血液循環の折り返し地点だからです。代表的な症状の一つが、頻尿や尿もれなどの泌尿器の症状です。ご紹介する「足の指立て」で多くの方が夜間頻尿から解放されています。【解説】留目昌明(和楽堂治療院院長)


人気1位!村上祥子さん監修【バナナ酢】がんこな便秘を解消しダイエットに最適

人気1位!村上祥子さん監修【バナナ酢】がんこな便秘を解消しダイエットに最適

バナナ酢のお酢には、酢酸、クエン酸、リンゴ酸などの有機酸が含まれています。これらは体内に入ると、体のエネルギーを作り出す「クエン酸サイクル」を活性化します。【解説】村上祥子(福岡女子大学客員教授・管理栄養士)


便秘に即効【村上祥子さん監修】バナナ酢ダイエット アレンジレシピはこれ!

便秘に即効【村上祥子さん監修】バナナ酢ダイエット アレンジレシピはこれ!

簡単に作れて超美味のバナナ酢は、これまでに「やせたい!」「おなかを引っ込めたい」というたくさんの女性の願いをかなえてきた最強のダイエットアイテム!しかも、美肌になるとあっては、見逃せません!ぜひお試しください!【監修】村上祥子(福岡女子大学客員教授・管理栄養士)


【医師解説】胃腸を活性化させる遠隔刺激「腹筋押し」のやり方

【医師解説】胃腸を活性化させる遠隔刺激「腹筋押し」のやり方

背中のコリは、非常に厄介です。たいてい、背中全体が漠然と不快で、どこをほぐせばいいか、わかりません。そんなとき役立つのが、拮抗筋による刺激です。背中がほぐれると、内臓に流れる血液量が増大し、胃腸の機能が回復します。【解説者】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長 自律神経免疫治療研究所所長)


【手首の腱鞘炎】痛み解消には「直接揉む」のはNG!炎症は「遠隔刺激」で鎮静できる

【手首の腱鞘炎】痛み解消には「直接揉む」のはNG!炎症は「遠隔刺激」で鎮静できる

指を伸ばせない、曲がらないなど、腱鞘炎の症状は、つらいものです。痛みが出ているときは、手のひらや手首の筋肉や腱がこわばり、炎症が起こっています。炎症のある患部を直接刺激するのは得策ではなく、むしろ、大本のコリを取ってやることが大事なのです。【解説者】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長自律神経免疫治療研究所所長)


【医師解説】テニスひじ、関節の痛みが軽快する 力こぶほぐしのやり方

【医師解説】テニスひじ、関節の痛みが軽快する 力こぶほぐしのやり方

上腕二頭筋の下端は、ひじ関節をまたぎ、橈骨と尺骨に付着しています。上腕二頭筋をもみほぐして、上腕の血流がよくなると、肩関節周辺とひじ関節周辺の血行がよくなります。その結果、患部の緊張が緩んで、ひじの痛みや肩のコリが軽減すると考えられるのです。【解説者】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長 自律神経免疫治療研究所所長)


【五十肩の改善】「腕の付け根をもむ」と腕が上がる!背すじが伸びる不思議

【五十肩の改善】「腕の付け根をもむ」と腕が上がる!背すじが伸びる不思議

五十肩の人は、肩を構成する肩甲下筋が腫れ、硬直していることが多いのです。大円筋を刺激すると、肩甲下筋のこわばりを緩めることができます。五十肩の人が、腕のつけ根もみをやると、その場で腕がスッと上がることもあります。【解説者】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長 自律神経免疫治療研究所所長)


【医師解説】動脈硬化を改善し血圧を下げる食事療法「RAP食」とは

【医師解説】動脈硬化を改善し血圧を下げる食事療法「RAP食」とは

私は、高血圧は動脈硬化の物理的な結果と考えており、真の原因「血管プラーク」の減少に取り組んでいます。血管プラークは主に、口から入った酸化した油脂類なので、改善の柱となるのは、脂質を制限する食事療法です。そこで「RAP食」を考案しました。動脈硬化の改善に、実績を上げています。【解説】真島康雄(真島消化器クリニック院長)


【医師解説】高血圧の原因は塩分ではない!真の原因は「血管プラーク」

【医師解説】高血圧の原因は塩分ではない!真の原因は「血管プラーク」

高血圧の原因のほとんどは、血管にたまったプラークです。たまったプラークは、時間の経過により石灰化し、動脈硬化が進行していきます。血管が狭く細くなると、血流の勢いを保つ必要が生じ、心臓が血圧を上げ高血圧を引き起こします。【解説】真島康雄(真島消化器クリニック院長)


【医師解説】高血圧対策に心がけたい生活習慣 ― 塩分は控えた方がいい?早朝と就寝時の血圧は?

【医師解説】高血圧対策に心がけたい生活習慣 ― 塩分は控えた方がいい?早朝と就寝時の血圧は?

私は「睡眠時の血圧を下げることこそが、健康長寿のカギである」と考えています。その対策について、お話ししましょう。高血圧患者の多くは、原因不明の「本態性高血圧」といわれますが、その原因のほとんどはストレスであると考えています。また、朝食も重要です。【解説】浅輪喜行(アサワ医院院長)


【話題のダイエット食】低カロリーで免疫もアップ!「豆腐クリーム」絶品レシピ

【話題のダイエット食】低カロリーで免疫もアップ!「豆腐クリーム」絶品レシピ

クリームをたっぷり使ったお料理やデザート、おいしいけれど健康が気になって・・という皆さん、お待たせしました! NHK の番組でも取り上げられた、今話題の「豆腐クリーム」の作り方をご紹介します。【解説】井出杏海(管理栄養士・フードコーディネーター)


【アカモク】って知ってる?免疫力を高める注目の海藻

【アカモク】って知ってる?免疫力を高める注目の海藻

食物繊維によって腸内環境が整えば、それがまた免疫にもよい影響をもたらします。腸は、私たちの体の中の最大の免疫器官です。食物繊維をたくさんとることで腸内環境がよくなると、免疫力アップにつながるでしょう。【解説】田島眞(実践女子大学名誉教授・農学博士)


不眠対策は「朝食にハムエッグを食べる」? ― インフルエンザやうつも撃退

不眠対策は「朝食にハムエッグを食べる」? ― インフルエンザやうつも撃退

免疫力を高めるには睡眠時間を長く取ればいいのでしょうか。確かに一定の睡眠時間を取ることは大切ですが、一概にそれだけとは、いい切れません。睡眠の量よりも重要なのが、質なのです。そして、質の高い睡眠を得るための秘訣は、意外に思われるかもしれませんが、「朝食」にあります。【解説】宮崎総一郎(滋賀医科大学睡眠学講座特任教授)


【医師解説】免疫を高める「人参りんごジュース」は朝食置き換えがいい理由

【医師解説】免疫を高める「人参りんごジュース」は朝食置き換えがいい理由

私がニンジンリンゴジュースを勧める理由は2点あります。まず、液体なので、腸に負担をかけず栄養素を摂取できること。2点めは、ニンジンとリンゴが、ともに栄養価の高い食品であることです。ニンジンのカロテン、リンゴのポリフェノールには、強い抗酸化作用があります。【解説】髙木智司(日本自律神経免疫治療研究会会員・心神診療室院長)


【医師の体験談】納豆の健康効果を身をもって実感!肝機能値が下がり、ダイエットにも成功した

【医師の体験談】納豆の健康効果を身をもって実感!肝機能値が下がり、ダイエットにも成功した

弟といっしょに、趣味の釣りに出かけたのはよかったのですが、帰ってから、同時に体調をくずしてしまったのです。病院で調べたところ、2人ともA型肝炎に感染していることが判明しました。肝機能値は、600IU/Lを超えているものの、休めない私が頼みの綱としたのが、納豆でした。【解説】上山博康(禎心会病院脳疾患研究所所長)


【実験で確認】下半身にたまったリンパの流れを良くする「リンパ呼吸」で免疫力がアップする!

【実験で確認】下半身にたまったリンパの流れを良くする「リンパ呼吸」で免疫力がアップする!

リンパは「免疫」という病気を防ぐシステムに深く関わっています。リンパの流れがいい人は、カゼをひきにくく、NK(ナチュラルキラー)細胞という、ガン細胞を直接殺すリンパ球の活性が高いことがわかりました。免疫アップには、リンパマッサージよりも、楽で効果的な方法「リンパ呼吸」をお勧めします。【解説】大橋俊夫(信州大学名誉教授)


ランキング


>>総合人気ランキング