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こむら返りは【病気のサイン】脳梗塞や糖尿病の前兆かも マグネシウム食品で治せる

こむら返りは【病気のサイン】脳梗塞や糖尿病の前兆かも マグネシウム食品で治せる

こむら返りは、2〜3秒から数分間、ふくらはぎの筋肉が収縮して起こります。運動中に起こることもあれば、就寝中に起こることもあり、時に激烈な痛みを伴います。まず、どうしてこむら返りが起こるのでしょうか。その原因は、実は7〜8割以上はマグネシウム不足です。【解説】横田邦信(東京慈恵会医科大学教授)


【なぜ猫に癒されるのか】猫と暮らせば心筋梗塞の死亡率が下がる!脳が活性化すると実験で判明

【なぜ猫に癒されるのか】猫と暮らせば心筋梗塞の死亡率が下がる!脳が活性化すると実験で判明

ヒトは、猫と触れ合うと、脳に大きな変化が現れます。猫と暮らすことは、かわいがることで癒し効果が得られるのと同時に、さまざまな作業が必要となります。食事や飲み水の用意をするなど、こうした一連の作業はすべて、脳をよく使うことにつながります。【解説】内山秀彦(東京農業大学農学部バイオセラピー学科動物介在療法学研究室准教授)


【糖尿病予防・改善】糖質制限レストランを開いた薬剤師が指南!お勧めの食べ物はチーズ

【糖尿病予防・改善】糖質制限レストランを開いた薬剤師が指南!お勧めの食べ物はチーズ

糖質制限でやせた経験を生かして、糖質オフ専門のレストランをオープンしました。糖質制限をしながら、おいしく食べられる料理をご提供しています。さて、糖尿病の予防・改善のため、あるいはダイエットのため、これから糖質制限を始めたいというかたにいくつかアドバイスをします。【解説】粂康晴(薬剤師・レストラン「カーボオフ」オーナー)


【Dr.ナグモ】60歳医師自らの肉体改造を大公開!奇跡の「家トレ」4選

【Dr.ナグモ】60歳医師自らの肉体改造を大公開!奇跡の「家トレ」4選

私が目指したのは、元サッカー選手の中田英寿さんのような「細マッチョ」。今回ご紹介する「家トレ」は、余分な体脂肪を落とし必要な筋力を維持するためのトレーニングです。高齢者はもちろんのこと、ひざや腰が悪い人こそ積極的に行ってください。【解説】南雲吉則(ナグモクリニック総院長)


【腰痛改善・再発予防】猫背を矯正して体を左右対称に戻すセルフケア「肩の後ろ回し」

【腰痛改善・再発予防】猫背を矯正して体を左右対称に戻すセルフケア「肩の後ろ回し」

前かがみで仕事をしたりスマートフォンを操作したりすることが多い現代人は、肩甲骨が外側に開き、肩が前に出てネコ背になっています。この状態を「巻き肩」とか「肩が巻いている」といいます。重心を戻すには、この前傾姿勢を正さなければなりません。腰痛の改善・再発予防に「肩の後ろ回し」を紹介します。【解説】笹岡丈裕(笹岡整骨院院長)


【そばの実の食べ方】ダイエット効果あり!ロシア流「そばの実料理」はこれ!

【そばの実の食べ方】ダイエット効果あり!ロシア流「そばの実料理」はこれ!

そばの実は、栄養的に非常に優れています。有名なのは、血液をサラサラにするルチンという成分が入っていることでしょう。そのほか、アミノ酸やビタミンB群も豊富。血糖値を上げにくく、栄養価が高いので、旧・ソ連時代には、国が糖尿病患者に無料で配給していたほどです。【解説】ラヴローワ・タチアナ(ロシア料理研究家)


【蕎麦の実ダイエット】10kgやせ可能!ロシアの超定番「そばの実」ヘルシー料理

【蕎麦の実ダイエット】10kgやせ可能!ロシアの超定番「そばの実」ヘルシー料理

そばの実は、食物繊維が豊富で、カロリーも低めなので、ダイエットに利用する食材としても定番です。ロシアには「ディーエアタ イス グリエイチキ(ダイエットはそばから)」といういい回しがあるほどです。【解説】ラヴローワ・タチアナ(ロシア料理研究家)


【そばの実レシピ】ダイエットに著効!超スーパーフード「そばの実」の食べ方(1)

【そばの実レシピ】ダイエットに著効!超スーパーフード「そばの実」の食べ方(1)

「無理なくやせる」「便秘が解消」「美肌になる」と、最近テレビで話題の「そばの実」。モデルやバレリーナをはじめ、世界中の美女が愛食するスーパーフードです。【解説・料理】検見﨑聡美(料理研究家・管理栄養士)


痛み、しびれを一掃する脊柱管狭窄症撃退レシピ①

痛み、しびれを一掃する脊柱管狭窄症撃退レシピ①

脊柱管狭窄症の予防・改善には、血液を汚さない食べ物を選び、よく咀嚼して食べることが肝心です。唾液の分泌が促されると、消化・吸収がよくなり腸内環境が整うので、きれいな血液がつくられます。体温も上がり、血流がアップすることで、痛みやしびれなどが緩和されます。【解説】平野薫(ひらの整形外科クリニック院長)


【酢キャベツダイエットとは】デブ菌で話題の藤田紘一郎医師が15kgやせた体験談

【酢キャベツダイエットとは】デブ菌で話題の藤田紘一郎医師が15kgやせた体験談

キャベツは、不溶性に加えて、水溶性食物繊維も多く含む食品です。水溶性食物繊維は、糖質の吸収を緩やかにすることで、食後、血糖値が急上昇するのを防ぎ、糖尿病の予防・改善に役立ちます。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)


【妊娠糖尿病】血糖値コントロールに役立つ「MCTオイル」とは?インスリン注射を回避できた!

【妊娠糖尿病】血糖値コントロールに役立つ「MCTオイル」とは?インスリン注射を回避できた!

私が患者さんに指導しているのは、「高タンパク」「高脂肪」「低糖質」の食事です。この食事内容は、ケトン体を主力エネルギーとして使うケトン体質に導く「ケトン食」です。ケトン食が特に有効なのは、妊娠糖尿病です。全妊婦の約12%が罹患すると言われています。【解説】宗田哲男(宗田マタニティクリニック院長)


パンと牛乳をやめて腸スッキリ!毎月3時間は苦しみ続けた激しい腹痛が解消した!

パンと牛乳をやめて腸スッキリ!毎月3時間は苦しみ続けた激しい腹痛が解消した!

私は13歳のときに盲腸、29歳のときに卵巣嚢腫で開腹手術を受けています。おなかを切ると、腸が癒着しやすくなるそうです。そのせいか、39歳のときには腸捻転(腸がねじれ激痛が走る病気)を起こし小腸を2cm切除。52歳と54歳のときにも腸閉塞で入院し、絶食による点滴治療を受けました。【体験談】幸野里美(福岡県・57歳主婦)


【研究で判明】認知症予防には「思い出」が有効!自宅でできる回想法とは

【研究で判明】認知症予防には「思い出」が有効!自宅でできる回想法とは

昔話をしたり、昔の品物を見たりすると、脳の血流が増えることが確認できました。さらに、3ヵ月続けると、高齢者の能動的な活動につながることもわかってきました。【解説】遠藤英俊(国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長)


【医師解説】気軽にデトックス「週1断食」の極意 ― 空腹の乗り切り方から注意点まで

【医師解説】気軽にデトックス「週1断食」の極意 ― 空腹の乗り切り方から注意点まで

現代人は、食べすぎや食生活の乱れによって、さまざまな問題を抱えています。自宅で気軽に安全にできる断食として、私がお勧めするのが、「週1断食」です。週1断食とは、週に1回、1日1食にする「24時間断食」です。これなら、1日2食抜くだけなので、さほど抵抗はないでしょう。【解説】三浦直樹(みうらクリニック院長)


【専門医】便秘薬の種類 初期の便秘にお勧めの下剤、長期使用NGの下剤はコレ!

【専門医】便秘薬の種類 初期の便秘にお勧めの下剤、長期使用NGの下剤はコレ!

重症の便秘に苦しむ人は、とにかく便さえ出せればいいと考え、下剤に頼りがちになります。そして頼っているうちに、下剤なしでは排便できなくなっていくのです。排便力の衰えに拍車がかかると「食後の腹部膨満感(おなかの張り)」「ガスが溜まる(ガス腹)」といった症状が出てきます。【解説】松生恒夫(松生クリニック院長)


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