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年齢のわりに健康で、薬もほとんど飲まない私の唯一の悩みが、コレステロール値が高いことでした。70歳を過ぎた頃から、健康診断のたびに、悪玉コレステロール(LDL)が170mg/dlと、基準値(140mg/dl未満)よりかなり高い状態が続いていたのです。【体験談】寺本由美子(主婦・77歳)
更新: 2018-09-10 16:51:37
脊柱管狭窄症の症状に悩む患者さんのなかには、「どうせ手術するなら、早いうちにやってしまったほうがいい」と考え、安易に手術に踏み切る人もいるようです。しかし、脊柱管狭窄症の場合、早く手術をすればいい、というものではないのです。【解説】小森博達(横浜市立みなと赤十字病院副院長・整形外科部長)
更新: 2018-09-18 10:43:56
当時、高血圧と高血糖で受診していた病院の医師に勧められ飲み始めた便秘薬で便秘症になってしまったのです。便秘薬のほかにも何か方法はないか、と思っていたところ、偶然目にした週刊誌に「便秘に効く体操」というのが載っていました。すぐにできそうだったので、早速始めました。【体験談】大塚幸信(仮名・愛知県・82歳無職)
更新: 2018-09-07 13:17:14
普通の主婦だった私が、「さとう式リンパケア」の勉強を始めたのは、テレビで佐藤青児先生の肩こり解消メソッドを見たのがきっかけです。現在、上級インストラクターの資格を取って、1年10ヵ月になります。耳輪ゴムは、その名のとおり、耳に輪ゴムをかけるだけ。これだけでその場で小顔になります。【体験談】石部まや(自営業・38歳)
更新: 2018-09-10 17:18:44
 地球上で最も進化した生物である「鳥類」は、ヒトから見ると、ものすごい高血糖なのをご存知でしょうか。ヒトの血糖値は、空腹時で100mg/dl前後。これにたいしてトリは、約300~800mg/dlもあるのです。【解説】新井圭輔(あさひ内科クリニック院長)
更新: 2018-04-12 19:30:00
糖尿病の人にとってイモ類は血糖値を上げやすい食品の一つです。しかし、「イモ」と名がついていても、例外的に食後の血糖値の上昇を抑える作用をもつ食品があります。それが「キクイモ」です。【解説】和田正(フジ日本精糖研究開発室室長・薬学博士)原健二郎(フジ日本精糖研究開発室係長・医学博士)
更新: 2018-09-10 17:18:01
私は、原因不明の立ちくらみによる、瞬間的なめまいに悩まされていました。私は理学療法士なので、患者さんのリハビリの最中にふらつくと困ります。そのうち、立ち上がるのが怖くなってしまったのです。そんな中、知人に勧められたのが「オクラ水」です。【体験談】松田美衣(大阪府・44歳・理学療法士) 
更新: 2018-09-28 14:32:45
私が「耳輪ゴム」のことを知ったのは佐藤青児先生のセミナーがきっかけでした。試しに耳に輪ゴムをかけて寝てみたところ、その翌朝、まったく肩がこっていなかったのです。いつも感じていた寝起きの目のむくみも、その朝はありませんでした。【解説】古瀬卯乃(さとう式リンパケアインストラクター・47歳)
更新: 2018-08-23 15:42:10
腰痛やひざ痛など、痛みの症状を慢性的に患っている人には共通点があります。体の土台となる足の骨格のゆがみです。足は体の土台なのでゆがみは下から上に、ひざ、腰、肩など全身に波及し痛みとなって現れます。耳鳴りや頭痛、頸椎症、顎関節症なども、足のゆがみが根本原因になっているケースがあります【解説】弓削周平(木もれび鍼灸院院長)
更新: 2018-08-31 15:23:59
要支援・要介護になってしまう原因は1位が脳卒中で、2位は認知症、次いで転倒・骨折が占めています。特に70歳以降の転倒で多いのは、横に倒れた際の足のつけ根の骨折、また、尻もちをついた際の背骨の圧迫骨折です。【解説】石橋英明(伊奈病院整形外科部長・高齢者運動器疾患研究所代表理事)
更新: 2018-04-11 16:30:00

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