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砂糖ゼロの毒出しスイーツ!ジッパー付きの袋で作る「発酵あんこ」のレシピ

砂糖ゼロの毒出しスイーツ!ジッパー付きの袋で作る「発酵あんこ」のレシピ

砂糖ゼロでも甘い美腸スイーツ!「甘いものは食べたいけれど砂糖が気になる」。そんなかたでも大評判の「発酵あんこ」なら心配不要です。自然な甘みがクセになる!便秘や冷え症の改善、体の毒出し効果も抜群です。ジッパー付きの袋を使った簡単発酵方法をご紹介します。【レシピ】高山益実(管理栄養士・認定心理士・「食心のアトリエ」主宰)


骨粗鬆症やサルコペニアの予防には「ちょっと太ってるくらいがいい」

骨粗鬆症やサルコペニアの予防には「ちょっと太ってるくらいがいい」

「体のためには粗食が一番」「肉や卵はメタボのもと」「中高年になったら少食を」最近は、こういったことが「健康の常識」とされているようです。しかし、これらの考え方は、若くて、過食や肥満がある人には当てはまりますが、日本の多くの高齢者には当てはまりません。【解説】新開省二(東京都健康長寿医療センター研究所副所長)


なぜ少年野球の選手は肘を痛めるのか 整形外科の名医が解説

なぜ少年野球の選手は肘を痛めるのか 整形外科の名医が解説

なぜこれほど多くの子供たちがひじを痛めるのでしょう。その最大の理由は、「使いすぎ(投げ過ぎ)」です。ひじを休める暇なく投球を続けると、修復が間に合わず、疲労が蓄積され、傷が治らなくなります。これが「使い過ぎ」「オーバーユース」といわれるものです。【解説】山本智章(新潟リハビリテーション病院院長)


【水虫の種類】かゆくない水虫もある! 市販薬「スイッチOTC」は効果ある?

【水虫の種類】かゆくない水虫もある! 市販薬「スイッチOTC」は効果ある?

水虫は、白癬という真菌(カビ)が足の角質層に寄生して起こる皮膚の感染症です。ひと言で水虫といっても、ジュクジュクするもの、ガサガサになるもの、皮がむけるもの、かゆいもの、かゆくないものと、いろいろです。その症状に応じて、3つのタイプに分かれます。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


少年野球で【肩・肘を壊す】原因 子供と大人の骨の違い

少年野球で【肩・肘を壊す】原因 子供と大人の骨の違い

野球特有の表現に「ひじをこわす」「肩をこわす」という言葉があります。「壊す」という恐ろしい言葉は、ほかのスポーツではあまり使いません。残念なことに「壊す」という言葉は野球では一般化していますが、これは野球によるケガの多さや重症化しやすいことを表しています。【解説】山本智章(新潟リハビリテーション病院院長)


【生大根ダイエットレシピ6選】キレイに痩せる食べ方は「生」が鉄則!

【生大根ダイエットレシピ6選】キレイに痩せる食べ方は「生」が鉄則!

大根には酵素が豊富。その薬効を余すところなくとるためには「生で食べる」のが鉄則です。とはいえ、生の大根なんて、そんなに食べられない……と思ってはいませんか?ちょっとした工夫で、生の大根を毎日飽きずにおいしく食べることができます。ぜひ作ってみてください!【解説】森崎友紀(管理栄養士・料理研究家)


頭スッキリ顔色アップ!首から上の不調を取る「耳もみ整体」のやり方

頭スッキリ顔色アップ!首から上の不調を取る「耳もみ整体」のやり方

これまで私は多くの人の耳に触ってきました。具合の悪い人ほど耳がかたく冷たく、触ると痛がります。耳をもむと、頭にうっ滞していた血液が下りて流れ出して末端に届くようになるので、手足の指先まで温かくなってきます。体調を整える耳もみ整体をご紹介しましょう。【解説】森田茂人(モリタ整体院院長・MCメディカル系列院総院長)


食後に痰がでる【嚥下障害】の原因と対策 進行した場合の治療法

食後に痰がでる【嚥下障害】の原因と対策 進行した場合の治療法

食事をすると、よくむせてしまう。固形の物を嚙んで飲み込みにくくなった。食後に痰が出やすくなった……。そんな症状があったら、「嚥下障害」かもしれません。嚥下障害は脳卒中の後遺症として起こることが多いほか、老化に伴って起こってくることもあります。【解説】藤島一郎(浜松市リハビリテーション病院院長)


疲れ目(眼精疲労)は肝臓マッサージで解消!「背骨ねじり」のやり方

疲れ目(眼精疲労)は肝臓マッサージで解消!「背骨ねじり」のやり方

イライラ、腰痛、筋肉の引きつれ、爪の異常、月経トラブルや更年期障害、目のトラブルなどは、すべて肝の不調と関連します。特に目は、肝との関係が深い部位とされています。今回ご紹介するのが、肝を元気にして、肝にまつわる症状を一掃する「背骨ねじり」という体操です。【解説】石垣英俊(神楽坂ホリスティック・クーラ代表・鍼灸師)


お腹が弱い人に【干し納豆】がいい!私は食あたりなしで辺境を食べ歩ける

お腹が弱い人に【干し納豆】がいい!私は食あたりなしで辺境を食べ歩ける

東北では、納豆を干しておく習慣があります。冬が長いので、冷蔵庫が普及していなかった時代には、非常食としての保存の意味もあったのでしょう。納豆には、整腸作用や殺菌作用があり、食中毒の予防にも役立つので、私にとって、干し納豆は絶対に欠かせない旅の救世主となったのです。【解説】小泉武夫(東京農業大学名誉教授)


下痢や食中毒を食べ物で予防!【干し納豆】の作り方

下痢や食中毒を食べ物で予防!【干し納豆】の作り方

納豆自体、発酵させた保存食ですが、干すとネバネバがなくなり保存しやすくなります。世界のあらゆる辺境に飛び、珍しいものを食する私にとって干し納豆は、食あたりや食中毒菌、病原性大腸菌などから身を守ってくれる、たいへんありがたい食品なのです。作り方を参考に、是非一度食べてみてください。【解説】小泉武夫(東京農業大学名誉教授)


O-157より強い食中毒予防パワー「干し納豆」の効果が研究で判明!

O-157より強い食中毒予防パワー「干し納豆」の効果が研究で判明!

O‒157が猛威をふるっていた頃、私は大学の研究室で納豆菌とO‒157を戦わせてみました。納豆菌は圧倒的な増殖力の強さと速さで、O‒157を淘汰し、シャーレの中は納豆菌のみになってしまったのです。これには私も驚きました。【解説】小泉武夫(東京農業大学名誉教授)


膝痛は足指から矯正!足指体操とゴルフボールエクサのやり方

膝痛は足指から矯正!足指体操とゴルフボールエクサのやり方

「足の小指だけを動かすことができますか?」そんなふうに尋ねると、たいていの人は驚きます。「え?足の小指だけが動かせるんですか?」と。もちろん、動きます。私は小指だけを曲げることができます。やろうと思えば、足の小指でスマートフォンを操作して、メールだって送れます。【解説】木方功(ありがとう鍼灸整骨院代表)


頻尿・尿もれを改善する男の骨盤底筋体操「ながら肛門締め」のやり方

頻尿・尿もれを改善する男の骨盤底筋体操「ながら肛門締め」のやり方

50~60代以上の中高年男性に多く見られる前立腺肥大症という病気をご存じでしょうか。前立腺は精液を作る場所で、膀胱の下部、尿道を囲むように存在する臓器です。健康な人の前立腺はクルミ大のサイズですが、40代半ばからこれが硬くなり、それから徐々に大きくなっていくといわれています。【解説】持田蔵(西南泌尿器科クリニック院長)


時間がなくても簡単に筋肉を増やす「4秒筋トレ」のやり方を紹介

時間がなくても簡単に筋肉を増やす「4秒筋トレ」のやり方を紹介

「年を取れば取るほど、筋トレが必要」私は、常々そう提唱しています。その理由はとてもシンプル。「年を取れば取るほど、筋肉が減っていく」からです。特別な道具はいらないのでどこでも行えますし、関節への負担も少ないので、高齢者でも安全に実践できます。【解説】都竹茂樹(熊本大学教授システム学研究センター教授)