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【シジミ・アサリ】貝入りみそ汁には「酢」をプラス!カルシウム3倍増・降圧効果も

【シジミ・アサリ】貝入りみそ汁には「酢」をプラス!カルシウム3倍増・降圧効果も

今回注目したいのは、食材からカルシウムを溶出させ、吸収を促す酢の作用です。酢を入れた水で殻つきの貝を煮ると、殻に含まれるカルシウムが酢の成分と結びついて、煮汁に溶け出します。酢を入れずに煮た場合と比べると、3倍以上ものカルシウムが溶け出すことがわかりました。【解説】小泉幸道(東京農業大学名誉教授)


【下げて寄せる!】脊柱管狭窄症の痛み・間欠跛行を改善する2つの「肩甲骨ほぐし」のやり方

【下げて寄せる!】脊柱管狭窄症の痛み・間欠跛行を改善する2つの「肩甲骨ほぐし」のやり方

脊柱管狭窄症で痛みやしびれなどが起こる元凶は「腰の反り」にあり、さらにその引き金となる「胸椎の曲がり」にあるのです。脊柱管狭窄症の症状の予防・改善には、腰を反らす必要をなくすことが大切。最も効果的なのが、反りの元になっている胸椎の曲がりを改善していくことなのです。【解説】園部俊晴(コンディション・ラボ所長・理学療法士)


自宅でできる【炭酸水洗顔のやり方】手作りの炭酸水でシミシワを防いで美肌に!

自宅でできる【炭酸水洗顔のやり方】手作りの炭酸水でシミシワを防いで美肌に!

炭酸水で血流がアップするのなら、炭酸水で洗顔すれば、美肌づくりに役立つのでは。さらにその炭酸水を安く手作りできたなら、毎日気軽に使えてより美容効果が上がるはず、と考えました。重曹もクエン酸も食品添加物として使われるほど安全な成分でスーパーなどで安価に購入できます。【解説】寺井美佐栄(シロノクリニック池袋院院長)


リンパを流す「手のひら押し」とは? 症状別の押し方&血液型別ドリンクを紹介!

リンパを流す「手のひら押し」とは? 症状別の押し方&血液型別ドリンクを紹介!

手のひら押しのよいところは、いつでもどこでも自分でできて、効果がその場でわかることです。悪いところは手のひらに表れており、そこを押せば、その刺激が手から末梢神経を通り、脊椎を介して、対応する器官や臓器に届きます。それが、全身の回復につながります。【解説】足利仁(手のひらデトックス協会代表理事)


【見た目が-20歳】最も続けやすい運動「ゴキブリ体操」のススメ

【見た目が-20歳】最も続けやすい運動「ゴキブリ体操」のススメ

むくみやすい年代であっても、運動で代謝をよくしておけば、健康で過ごせます。とはいえ、まとまった時間を割いてまで、運動する必要はありません。日常の合間に取り組める運動で充分です。私が太鼓判を押しているのが「ゴキブリ体操」です。【解説】石崎光子(ボディメイクアッププロデューサー・石崎光子フレッシュ体操アカデミー主宰)


【椎間板ヘルニア】最新治療は注射1本!日本発で世界初の薬剤が承認

【椎間板ヘルニア】最新治療は注射1本!日本発で世界初の薬剤が承認

2018年3月、腰椎椎間板ヘルニアの症状を注射により軽減する、日本発で世界初の薬剤がついに承認されました。5月には保険適用となり、8月から学会指導医のいる病院で治療を受けられるようになったのです。その薬が「コンドリアーゼ」です。【解説】松山幸弘(浜松医科大学整形外科学教授)【取材】山本太郎(医療ジャーナリスト)


【南極料理人のレシピ】昭和基地隊員一番人気「タマネギみそ」の作り方

【南極料理人のレシピ】昭和基地隊員一番人気「タマネギみそ」の作り方

越冬も終盤に差し掛かると、生の野菜が食べたくなるもの。年明け(南極の夏季)にヘリで補給物資を少しだけ持って来てくれるのですが、待ち遠しかったですね。 久しぶりの生タマネギを使った料理で、仲間たちがいちばん喜んでくれたのが「タマネギみそ」。【解説・レシピ】西村淳(南極料理人・作家)【料理・スタイリング】古澤靖子


「オクラ水」でお尻からつま先にかけてビリビリする痛みとしびれが消えビックリ

「オクラ水」でお尻からつま先にかけてビリビリする痛みとしびれが消えビックリ

オクラ水を飲み始めたのが、今年の6月末です。同時に別の本に書いてあった、脊柱管狭窄症に効くストレッチを行っています。また近所にある温泉に足しげく通いました。こうした生活を始めて1ヵ月が経過し、驚いたことにお尻からつま先にかけてのしびれと痛みは、ほとんど消えているのです。【体験談】岡本ハルミ(仮名・主婦・81歳)


座っても痛む硬膜外脂肪腫症とは?脊柱管狭窄症との合併や症状改善例を解説

座っても痛む硬膜外脂肪腫症とは?脊柱管狭窄症との合併や症状改善例を解説

硬膜とは、脊柱管の中を通っている脊を覆う、比較的かたい膜です。脂肪が過度に増えて脂肪層が厚くなると、脊柱管を通る神経がさらに圧迫され、腰や両足の痛みやしびれが、さらに悪化してしまいます。これが、硬膜外脂肪腫症です。主に、中高年の男性に多く見られます。【解説】藤田順之(慶應義塾大学医学部整形外科教室専任講師)


血管年齢マイナス6歳!私の体を変えた食べ物は「味噌」お気に入りは黒酢入りみそ汁

血管年齢マイナス6歳!私の体を変えた食べ物は「味噌」お気に入りは黒酢入りみそ汁

「みそ汁を飲みなさい。そんな肌荒れくらい、すぐに治るよ」と勧められたのも、みそ汁を飲む大きな動機となりました。翌日から、毎日みそ汁を飲みました。すると、ボロボロだった肌が2ヵ月で生まれ変わったのです。便秘も解消して、毎日快腸です。冷え症も改善し、真冬でも手足の冷えを感じません。【体験談】藤本智子(ミソガール)


炭酸水の温泉・炭酸泉が人気!家庭で炭酸風呂を楽しむには「長湯・ぬるめ」が鉄則

炭酸水の温泉・炭酸泉が人気!家庭で炭酸風呂を楽しむには「長湯・ぬるめ」が鉄則

テレビでは飲料水メーカー各社によるアスリートを起用した炭酸水のCMがさかんに流れています。この夏にはNHKの『あさイチ』でも炭酸水の特集が組まれ話題沸騰。炭酸水はいまや一大ブームなのです。消費者の健康志向や自然志向がより高まったことで、支持を集めているのでしょう。【レポート】土橋彩梨紗(美容健康ジャーナリスト)


ガス腹が解消しておなかスッキリ!私は「へそさすり」でウエスト20cm減!

ガス腹が解消しておなかスッキリ!私は「へそさすり」でウエスト20cm減!

おなかとみぞおちを、手のひらで時計回りに軽くさするだけの簡単な方法ですが、久しくおなかをさすったことがなかったため、あまりの気持ちよさに病みつきになり、毎日欠かさず行うようになりました。体重が減り、おなか周りもスッキリしてくると、体が軽く感じられます。【体験談】新井功(仮名・無職・84歳)


股関節の痛みを体操で改善!姿勢矯正ではなく“ねじれを取る”軸ピタ体操とは?

股関節の痛みを体操で改善!姿勢矯正ではなく“ねじれを取る”軸ピタ体操とは?

体がねじれると動かせる範囲が狭くなるため、同じところばかりを使わざるを得なくなり負担が1ヵ所に集中するようになります。そして痛みが出るようになると、今度はそれをかばってほかの部位に負担が行くようになります。その結果、骨の変形が起こり、さらに痛みへとつながっていき負の連鎖が起こるのです。【解説】横井伸幸(横井接骨院院長)


【スタンフォード式】疲労回復にいい食べ物・疲れない食事術を大公開!

【スタンフォード式】疲労回復にいい食べ物・疲れない食事術を大公開!

久々に帰国して驚いたのは、日本で普通に食事をすると、アスリートのための食事とは真逆で、疲労をためてしまう食事が多いということでした。特に気になったのは、砂糖があふれかえっていることです。糖質(炭水化物)の摂取も多いですね。【解説】山田知生(スタンフォード大学スポーツ医局アソシエイトディレクター・アスレチックトレーナー)


布施博が脊柱管狭窄症を克服!足の激痛と歩行困難から救った方法とは?

布施博が脊柱管狭窄症を克服!足の激痛と歩行困難から救った方法とは?

腰の辺りから肩甲骨の下辺りまで指圧しても、せいぜい3分程度しかかかりません。実際にやってみると、これがすごく気持ちいいんです!こわばっていた筋肉がほぐれていくのを実感できます。なにしろ、脊柱管狭窄症の症状が目に見えてよくなりましたね。右足に感じていた激痛が、すっかり治まったんです。【体験談】布施博(俳優)