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【食後高血糖の対策】糖質は1食あたり40gが必要!「チョイ減らし」6大健康効果

【食後高血糖の対策】糖質は1食あたり40gが必要!「チョイ減らし」6大健康効果

健康な人であれば、糖質の摂取量を1日120g、1食あたり40gにすれば、食後の高血糖を防ぎながら、体に負担をかけることなく、必要な糖質を補うことができます。まずはご飯を3分の1だけ減らす「糖質チョイ減らし」から始めるとよいでしょう。【解説】斎藤糧三(医師)


「糖質制限」で不調になった?失敗原因は「減らしすぎ」と「栄養不足」

「糖質制限」で不調になった?失敗原因は「減らしすぎ」と「栄養不足」

糖質を減らしても、肉、魚、卵、大豆などのたんぱく質と、海藻やきのこなどの食物繊維は、たくさん食べてだいじょうぶです。たんぱく質や食物繊維を積極的に取れば、糖質への過剰な欲求を抑えたり、腸内環境が悪くなったりするのを防げます。【解説】斎藤糧三(医師)


【血糖値スパイク予防レシピ】糖質制限に必要な栄養素はバッチリ 手間なし作り置きおかず

【血糖値スパイク予防レシピ】糖質制限に必要な栄養素はバッチリ 手間なし作り置きおかず

適量の糖質を食べながら、たんぱく質と食物繊維を取れば、血糖値スパイクを防止でき、健康効果が高まります。そこで、手間なくできて冷蔵庫にストックしておける、たんぱく質と食物繊維の作り置きレシピを紹介します。作り置きレシピをうまく活用して、心も体も元気に毎日を送りましょう。【監修】斎藤糧三(医師)


【心を癒す効果】イルカは地震を予知できる?知られざるイルカの生態を大学教授が解説

【心を癒す効果】イルカは地震を予知できる?知られざるイルカの生態を大学教授が解説

イルカは、地震前に起こる電磁波の変動などを感知できるため、地震予知が可能だろうと考えられます。そして、イルカの鳴き声も、彼らの秘められた大きな可能性の1つです。【解説】太田光明(東京農業大学バイオセラピー学科動物介在療法学研究室教授)


【体験談】私は「足の裏たたき」で血圧が下がった!不眠が治って抜け毛も改善した

【体験談】私は「足の裏たたき」で血圧が下がった!不眠が治って抜け毛も改善した

47歳のころ、突然カゼのような症状に襲われました。のどが痛くなり、微熱が続いて、すごく汗をかくのです。寝汗もひどくて、Tシャツを一晩に7〜8枚着替えるほどでした。カゼ薬を飲みましたが、全く改善しません。体がだるくて鉛のように重くなり、ものすごく疲れるのに、眠れなくなったのです。【体験談】川上由衣子(仮名・58歳・主婦)


【骨粗鬆症 生活習慣病を予防】レモンの健康効果・有効成分を医師が解説 お勧めは「レモン酢」

【骨粗鬆症 生活習慣病を予防】レモンの健康効果・有効成分を医師が解説 お勧めは「レモン酢」

果実や野菜などの有効成分の機能が研究によって科学的に証明されたことで、健康に役立てられるようになりました。しかし、レモンに関しては、成分も機能もまだ解明されていない何百年も前から、世界中で健康に役立てられてきた歴史があるのです。【解説】板倉弘重(品川イーストワンメディカルクリニック理事長・医師)


【下肢静脈瘤の食事療法】実は便秘が大敵? 予防、改善、再発防止に効果的な栄養素と食品

【下肢静脈瘤の食事療法】実は便秘が大敵? 予防、改善、再発防止に効果的な栄養素と食品

下肢静脈瘤は、ひどくなったら足を切断しなくてはならないなど、誤解もしばしばある病気ですが、下肢静脈瘤は、適切な治療で治る病気です。さらに軽度の下肢静脈瘤であれば、生活習慣の改善とセルフケアで症状を軽くしたり進行を食い止めたりすることは十分に可能です。【解説】阿保義久(北青山Dクリニック院長)


【ワキガ手術の術後臭】アポクリン腺をとっても消えない体臭が「耳もみ」で改善 私は糖尿病と痛風が改善した

【ワキガ手術の術後臭】アポクリン腺をとっても消えない体臭が「耳もみ」で改善 私は糖尿病と痛風が改善した

ペインクリニックで、痛みを取る治療法として頻繁に行われる「星状神経節ブロック療法」をご存じの人も多いことでしょう。耳の中央付近には、「星状神経節」に対応する反射点があります。この反射点を刺激すれば、先の星状神経節ブロック療法と似た効果を得られるのではないかと私は考えたのです。【解説】塚見史博(塚見鍼灸治療室院長)


【体験談】私は「足の裏刺激」で頻尿を改善した!運転中のせっぱ詰まった尿意と決別できた

【体験談】私は「足の裏刺激」で頻尿を改善した!運転中のせっぱ詰まった尿意と決別できた

自宅から娘のところへは、車で3時間ほどかかります。困るのは、運転中、頻繁に尿意を催すことでした。店を閉めた3年ほど前から、トイレが近くなってきたのです。 利尿作用のあるコーヒーを飲まないようにしたり、家を出る前に何度もトイレに行ったりしましたが、頻尿が改善することはありませんでした。【体験談】德田玲子(70歳・自営業)


【ストレス解消】免疫力アップには腸を軟らかくする「足首回し」がお勧め ポイントと正しいやり方

【ストレス解消】免疫力アップには腸を軟らかくする「足首回し」がお勧め ポイントと正しいやり方

まずは基本姿勢を確認してください。正しい姿勢から「足首回し」(横8の字)を行うと、その振動は腸だけでなく全身に伝わります。足首回しを行った後は、背骨の歪みを矯正するために、「背伸びの運動」を行います。【解説】畑田愁次(足助式医療體操協会登録指導講師)


【体験談】焼きトマトダイエットで3ヵ月で21kg痩せた!背中のぜい肉が取れお尻も縮小

【体験談】焼きトマトダイエットで3ヵ月で21kg痩せた!背中のぜい肉が取れお尻も縮小

焼きトマトは、厚さ1cmくらいの輪切りにしたトマトを、オーブントースターで10分ほど焼くだけです。焼くことで、トマトのうま味と甘味が強くなるだけでなく、トマトの栄養成分である「リコピン」の吸収率もよくなるのだそうです。【体験談】田川由起子(仮名・主婦・36歳)


【風邪・インフルエンザの予防】血管強化で感染症を防ぐ!ゴースト血管を修復するシナモンの効果に注目

【風邪・インフルエンザの予防】血管強化で感染症を防ぐ!ゴースト血管を修復するシナモンの効果に注目

シナモンは、パンやお菓子などにもよく使われる香辛料。あの独特の甘い風味と香りを楽しみながらカゼの予防ができるなんて、こんな楽しい健康法はめったにありません。ゴースト血管を予防し、かつ修復する機能がシナモンにあることがわかってきました。【解説】高倉伸幸(大阪大学微生物研究所教授)


【体験談】椎間板ヘルニアの痛みとしびれが「足指歩き」で改善!血圧も下がった

【体験談】椎間板ヘルニアの痛みとしびれが「足指歩き」で改善!血圧も下がった

篠原先生からは、まずは立つときの姿勢の指導を受けました。足の指に力を入れ、重心を前に置くと、少し体が前傾します。普段からこの姿勢を意識するといいそうです。驚いたのが、この姿勢をとると、腰の痛みが一瞬で和らぐことです。思わず「たったこれだけで痛くない!」と叫んでしまったほどでした。【体験談】高橋泉美(仮名・店員・48歳)


【骨粗鬆症を予防】骨ホルモンを分泌する「かかと落とし」は血糖値を下げるだけでなく骨も強化できる!

【骨粗鬆症を予防】骨ホルモンを分泌する「かかと落とし」は血糖値を下げるだけでなく骨も強化できる!

運動不足の悪影響は、骨だけに止まりません。当然、筋力は低下し筋肉も硬化し、痛みやコリが生まれる原因になります。筋肉の状態が悪くなれば内臓の動きが悪化し、内臓機能の低下につながります。悪循環を断ち切るのに、お勧めの運動が「かかと落とし」です。【解説】斎藤究(医師・さいとう整形外科リウマチ科理事長)


【糖質制限ダイエット】寿司と日本酒はOK?血糖値コントロール日記を医師が解説

【糖質制限ダイエット】寿司と日本酒はOK?血糖値コントロール日記を医師が解説

私はもともと、忙しければ食べなくても平気なタイプ。「おやつで最低限のカロリーを取れば、体は動くし」と、空腹になればお菓子をつまむ、医者失格な食生活だった。ここでは医師である私が、体当たり調査してつけた「血糖値ダイアリー」と「体にいい糖質の食べ方」をお見せします。【解説】松宮詩衣(天現寺ソラリアクリニック院長)