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緑内障予防に「眼圧を上げない生活習慣」をしよう!うつむき・口呼吸に注意

緑内障予防に「眼圧を上げない生活習慣」をしよう!うつむき・口呼吸に注意

緑内障は、眼圧(眼球内の圧力)が高くなって視神経を傷つけ、視野が欠損していく病気です。失明原因の第1位と恐れられていますが、早期発見・早期治療を行えば、ほとんどの場合、失明は免れます。毎日の生活では、気をつけるポイントをご紹介します。【解説】杉本由佳(中目黒眼科院長)


頭痛薬が効かない時に「温めた梅干し」を食べてみたら2週間で変化!

頭痛薬が効かない時に「温めた梅干し」を食べてみたら2週間で変化!

「梅干しをお皿に並べてラップをかけて、500Wの電子レンジで1分温めたものを、毎食1個食べるだけ」。半信半疑ではありましたが、とりあえず試してみようと考え、梅干しを、温めて食べてみることにしました。しばらく食べ続けると2週間ほどで頭痛がまったくしなくなっていました。【体験談】谷口加世子(仮名・パート・35歳)


脚やせ運動「股関節回し」でむくみスッキリ!腸腰筋を鍛える10のメリット

脚やせ運動「股関節回し」でむくみスッキリ!腸腰筋を鍛える10のメリット

股関節は、上半身と下半身をつなぐ関節ですから、ここが硬いと体全体がゆがみます。その結果、ネコ背や腰痛、肩こり、頭痛、関節の痛みなどが生じてくるのです。股関節の可動域を広げるためには、股関節周辺の筋肉を柔軟にすることがたいせつです。【解説】谷口光利(日本ボディーケア学院学院長)


【手汗の最新手術】手のひらの多汗症を治す!合併症ほぼゼロの治療法「ETS」とは

【手汗の最新手術】手のひらの多汗症を治す!合併症ほぼゼロの治療法「ETS」とは

手のひらや足の裏、わきの下などに多量の汗をかく「多汗症」。けっしてまれな病気ではありません。治療法はいくつかありますが、手のひらの多汗症には近年、内視鏡を用いた手術が行われるようになっています。従来は、手のひら以外からの多汗(代償性発汗)などの合併症の問題がありました。【解説】山本英博(山本英博クリニック院長)


足トラブルの原因【開張足】を治す「正しい歩き方」

足トラブルの原因【開張足】を治す「正しい歩き方」

正しい歩き方が身についている人は高いヒールの靴を履いても足を痛めることが少ないのです。悪い歩き方、立ち方はすぐに改善しましょう。もう年だからとあきらめることはありません。まだ若いから大丈夫ということもありません。悪いくせはすぐに直さないと手遅れになってしまいます。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


めまいの原因にヘアカラーも!めまいの対処法「予防・改善の12の生活習慣」

めまいの原因にヘアカラーも!めまいの対処法「予防・改善の12の生活習慣」

どんなによい薬を飲んでいても、生活が乱れ自己節制ができていないと、めまいを治すことはできません。ライフスタイルを見直し、ふだんの過ごし方を少し工夫するだけで、めまいは起こりにくくなります。今日から実践できる予防・対策をご紹介します。【解説】坂田英明(川越耳科学研究所クリニック院長)


【オクラ水】余ったオクラでおつまみからメインまで!ネバネバ健康レシピBEST12

【オクラ水】余ったオクラでおつまみからメインまで!ネバネバ健康レシピBEST12

オクラを一晩水に漬けた水を飲む「オクラ水」。オクラのネバネバ成分が、血液中の糖分や脂肪分を包み込んで排出し、血流が改善するためと考えられます。水に漬けたあとのオクラのネバネバを最大限に生かした料理をご紹介します。【料理】森崎繭香(フードコーディネーター/お菓子・料理研究家)【栄養計算】緑川鮎香(管理栄養士) 


鎮痛剤が効かない痛みの原因は神経の誤作動!耳さすりで正常な状態に戻すとよい

鎮痛剤が効かない痛みの原因は神経の誤作動!耳さすりで正常な状態に戻すとよい

私のクリニックには1日に100人以上の患者さんがいらっしゃいます。患者さんの中には、「消炎鎮痛剤を飲んでも痛みが引かない」「手術を受けたのに痛みがずっと続いている」と訴える人が少なくありません。骨や筋肉の器質的な異常や炎症ではなく、神経が誤作動を起こしている場合が多いのです。【解説】小田博(おだ整形外科クリニック院長)


胃腸の調子を整える「梅肉エキス」で私は虚弱体質を克服!風邪に負けない体になった

胃腸の調子を整える「梅肉エキス」で私は虚弱体質を克服!風邪に負けない体になった

病弱だった私のために、母が作ってくれていたのが「梅肉エキス」です。ジューサーなど、便利な道具がない時代です。母は青梅を一つ一つおろし金ですりおろし、布巾でこして煮詰めて……と、大変な手間と時間をかけてくれていました。自分で作るようになったのが20年前です。【体験談】(花田芙癸子・主婦・82歳)


頭のツボマッサージで解消!60代からのそわそわ落ち着かない・イライラ対策

頭のツボマッサージで解消!60代からのそわそわ落ち着かない・イライラ対策

60歳を過ぎると、多くの人は「風」、そして「空」が体や心に増えていき、風と空の体質になっていきます。風の体質というのは、カサカサと乾燥して、冷えがあり、心情的にはソワソワと落ち着きがなく、気ばかり焦って、眠りが浅い、そんな体質のことです。【解説】西川眞知子(アーユルヴェーダ・ライフコンサルタント)


【お腹をさする効果】方向は「時計回り」でガス腹解消!原因不明の痛みが取れる

【お腹をさする効果】方向は「時計回り」でガス腹解消!原因不明の痛みが取れる

体のどこかが痛くて病院で検査を受けたものの、「どこにも悪い箇所は見つからない」「原因がよくわからない」などといわれたことはないでしょうか。体に痛みや不快感を抱えても、その原因が医療機関で見つからないケースは、少なくありません。【解説】石橋輝美(大津接骨院院長)


【バターコーヒーの効果 】ギーの必要量はアーユルヴェーダのタイプ別に違う!

【バターコーヒーの効果 】ギーの必要量はアーユルヴェーダのタイプ別に違う!

ギーは、食塩不使用バターを加熱して水分を飛ばし、乳たんぱくと乳糖を取り除いて作られた純粋な乳脂肪です。料理に用いるのはもちろん、傷や皮膚炎の治療として肌にぬったり、点眼、点鼻薬に用いたりするなど、昔からさまざまな用途で活用されてきました。【解説】西川眞知子(アーユルヴェーダ・ライフコンサルタント)


【クーラーつけっぱなし】咳や喘息の悪化 エアコンのカビ(真菌)が原因かも

【クーラーつけっぱなし】咳や喘息の悪化 エアコンのカビ(真菌)が原因かも

連日の猛暑が続き、熱中症のニュースが報じられています。夜、寝ているときもクーラーの使用が推奨されていますが、実はそこには危険な落とし穴があります。エアコン内部の「カビ」がもたらす弊害です。【解説】内山葉子(葉子クリニック院長)


アレルギー症状の改善には「副腎疲労を招く砂糖をやめる」ステビア・ラカンカは少量なら可

アレルギー症状の改善には「副腎疲労を招く砂糖をやめる」ステビア・ラカンカは少量なら可

砂糖の取りすぎで副腎疲労を起こすと、アドレナリンが不足して、気分が沈み込み、うつ症状になることもあります。食欲不振や便秘、下痢などの消化器の異常やパニック発作などの原因にもなります。朝起きるのがつらい、寝ても疲れが取れない、という状態が続くのは、副腎疲労の典型的な症状です。【解説】溝口 徹(新宿溝口クリニック院長)


【野球肘を予防】正しいフォームになる 整形外科医考案「簡単エクササイズ」

【野球肘を予防】正しいフォームになる 整形外科医考案「簡単エクササイズ」

体もフォームも出来上がっていない小学生には、投球動作の基本を投球とは違う動きで覚えさせたほうが効果的です。より実際のイメージに近い方法として「真下投げ」がお勧めです。ここでは簡単で、初心者でもできる「ZERO真下投げ」を紹介しましょう。やり方は、右投手の場合です。【解説】山本智章(新潟リハビリテーション病院院長)