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緊張する場面で効果!ここ一番で聞きたい最大の癒し曲「心音」とは

緊張する場面で効果!ここ一番で聞きたい最大の癒し曲「心音」とは

「世界一の癒される音を作りたい」という思いから、母親の胎内で聴いていた心臓の鼓動する音=心音に着目し研究、企画開発をしています。赤ちゃんに心音を聴かせたかたのアンケートで約95%が「寝かしつけに効果があった」と回答。同時に「お母さん自身が落ち着いた」という回答が約84%もあったのです。【解説】河野靖美(心音調律士) 


乳がん術後のむくみ改善!クリニックも導入するウォーキング法 「かかと体重」

乳がん術後のむくみ改善!クリニックも導入するウォーキング法 「かかと体重」

プライマリーウォーキングを行うと、骨格・血管・リンパ管が正しい状態に戻り、腰痛やひざ痛、ネコ背、O脚を改善することができます。さらに、ぽっこりおなかの改善、バストアップ、ヒップアップ、ダイエットや美脚にも効果を感じていただけます。【解説】岡本啓司(プライマリーウォーキング指導者協会会長)


【きくち体操とは】脳と体をつなぐ足指体操 糖尿病の改善 脳梗塞後のリハビリに効果

【きくち体操とは】脳と体をつなぐ足指体操 糖尿病の改善 脳梗塞後のリハビリに効果

「きくち体操」は鍛える体操ではありません。自分の体に意識を向け、体の変化を感じ取り、体を育てる体操です。体の感覚や変化を感じ取り、体を意識して丁寧に動かせば、体と脳がしっかりつながり、動ける体が育っていくのです。【解説】菊池和子(「きくち体操」創始者)


【きくち体操】なぜ「足指」で効果があるのか 始める前に足指チェック!

【きくち体操】なぜ「足指」で効果があるのか 始める前に足指チェック!

まずチェック項目で自分の足の指がどんな状態かチェックしてみましょう。はだしになって、自分の足の指をよーく見てください。足の指をチェックして気になる項目があっても、あきらめることはありません。「きくち体操」でこれから足の指を育てていけばよいのです。【解説】菊池和子(「きくち体操」創始者】


【きくち体操のやり方】ポイントは足の指 脳が活性化し血流アップ 心身の不調も改善

【きくち体操のやり方】ポイントは足の指 脳が活性化し血流アップ 心身の不調も改善

毎日足の指を動かし、育てていけば、足の指1本1本を意識して動かせるようになります。「体を意識して動かす」作業は、自分の体と向き合い、自分を見つめる作業です。それは、自分の体を大切にし、今まで見失っていた本来の自分を取り戻すことにもなります。【解説】菊池和子(「きくち体操」創始者)


【糖質制限の新常識】朝か昼は好きなだけ食べていい!甘いものは“2口ルール”

【糖質制限の新常識】朝か昼は好きなだけ食べていい!甘いものは“2口ルール”

近年、「糖質制限」という言葉がかなり一般的になり、ダイエット法や健康法として広く認知されるようになりました。しかし、一つ誤解を生んでいます。それは糖質は完全に悪で、糖質制限をするならいっさいの糖質を断たねばならないと思い込んでいる人が多いことです。【解説】畠山昌樹(第2本郷整形外科皮膚科院長)


漫画家・弘兼憲史さんの健康法 忙しくてもできる「ひざ裏伸ばし」

漫画家・弘兼憲史さんの健康法 忙しくてもできる「ひざ裏伸ばし」

私は、根っからの仕事人間。仕事が大好きなんです。わざわざ運動のために時間を割くのはもったいない、そんな暇があれば仕事がしたい、と考えてしまうのです。そんな私が唯一、続けている健康法が、毎朝のシャワータイムに行う「ひざ裏伸ばし」です。【解説】弘兼憲史(漫画家)


【大豆の健康効果】名医が太鼓判!血糖値が下がる"蒸し大豆ヨーグルト"の作り方

【大豆の健康効果】名医が太鼓判!血糖値が下がる"蒸し大豆ヨーグルト"の作り方

食物繊維が多い食材には、海藻やキノコがありますが、私が勧めているのは「大豆」です。大豆には100gあたり約18gの食物繊維が含まれています。食物繊維が多いイメージのゴボウが5.7gですから、大豆は数ある食材の中でもトップクラスです。また、たんぱく質が豊富なところも特長です。【解説】池谷敏郎(池谷医院院長・医学博士)


痔のホワイトヘッド手術の後遺症が原因の【便のにおい対策】

痔のホワイトヘッド手術の後遺症が原因の【便のにおい対策】

痔のホワイトヘッド手術の後遺症に対しては、修復手術が行われる場合もあります。ただし、手術が必ずしもよい結果を招くとは限りません。便もれやべたつきなどの症状は、肛門付近に便があるから起こると私は考えています。排便時に出しきれなかった便が、肛門付近に残っているのです。【解説】佐々木みのり(大阪肛門科診療所副院長)


自律神経のバランスを取り戻す「足の爪もみ」のやり方

自律神経のバランスを取り戻す「足の爪もみ」のやり方

私たちの体に起こるほぼすべての病気は、根底に自律神経のアンバランスがあるのです。自律神経のバランスを取り戻すために、家庭で手軽にできて効果的なのが「爪もみ」療法です。手足の爪の生え際を手の指でもむだけの簡単な療法ですが、自律神経のバランスを整えるのに優れた効果があります。【解説】永野剛造(永野医院院長)


【体験談】半月板損傷によるひざ痛が改善!足の爪もみで階段もスイスイ上れる!

【体験談】半月板損傷によるひざ痛が改善!足の爪もみで階段もスイスイ上れる!

私は5~6年ほど前に、急に右ひざが痛むようになりました。そこで2年ほど前から、毎日、お風呂に入ったときに、湯船で10~15分くらい足の爪をもんでみたのです。半年ほどした頃、イスに腰かけたときも、右ひざが曲げられるようになり、左右の足をそろえて座ることができます。階段も平気です。【体験談】加藤静子(主婦・72歳)


認知症・物忘れを予防する「ニンニク油」の活用レシピ5

認知症・物忘れを予防する「ニンニク油」の活用レシピ5

ニンニク油の有効成分であるアホエンは、直接、火にかけるなどで高温になると壊れてしまいます。ここで紹介するレシピは、どれもおいしくて、アホエンがしっかりとれる料理です。ニンニク油の風味を堪能しましょう。【監修】篠浦伸禎(都立駒込病院脳神経外科部長)【料理・レシピ考案・スタイリング】古澤靖子


【視力回復】目のトレーニングのやり方 プロボクサー村田諒太選手も実践!

【視力回復】目のトレーニングのやり方 プロボクサー村田諒太選手も実践!

顔は動かさずに、目だけを右、左、右、左……。朝3分の「眼球運動(目の体操)」をすると、日常生活のさまざまな場面でその効果を期待できます。プロボクサー村田諒太選手の目のトレーニングも指導する飯田覚士さんが提案! 人生を変える「朝の新習慣」です。【解説】飯田覚士(日本視覚能力トレーニング協会 代表理事)


【幸せを呼ぶ手相学】大学教授考案!手相を吉相に変える「指くみ」のやり方

【幸せを呼ぶ手相学】大学教授考案!手相を吉相に変える「指くみ」のやり方

「運命は変えられない」多くの人はこう誤解しているのではないかと思います。運命は変えられます。自分で切り開くものです。運勢とは、幸運を呼び込み、不運を克服するものです。【解説】加藤主税(椙山女学園大学名誉教授・手相学者)


食後の高血糖を防ぐ【正しい糖質の減らし方】見分け方は「食後の眠気」

食後の高血糖を防ぐ【正しい糖質の減らし方】見分け方は「食後の眠気」

ここ数年、「糖質制限」や「糖質オフ」といった、糖質を減らす健康法が注目されています。私の専門の1つは、栄養面から生活習慣病や慢性病に働きかける、栄養療法です。栄養療法から見ても、食事から取る糖質を適切に減らすことは、健康であり続けるために重要です。【解説】斎藤糧三(医師)