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【食後高血糖を予防】毎日血糖値を記録してわかった「糖質の安全な食べ方・危険な食べ方」

【食後高血糖を予防】毎日血糖値を記録してわかった「糖質の安全な食べ方・危険な食べ方」

私は血糖値ダイアリーをつけています。以前の私は、食後に頭がぼんやりしたり、だるくなったり、仕事の合間に仮眠をとることもしょっちゅうでした。食後高血糖を疑い、食後の血糖値を測ってみました。すると、300mg/dlを超えることもあるなど、重度の糖尿病並みの数値でした。【解説】松宮詩衣(天現寺ソラリアクリニック院長)


【名医のTHE太鼓判!】モヤモヤ血管が肩こりの真原因 治し方は 首に手を当て 痛い場所を押すだけ

【名医のTHE太鼓判!】モヤモヤ血管が肩こりの真原因 治し方は 首に手を当て 痛い場所を押すだけ

「長引く肩こり」に悩んでいませんか。整形外科に行くと「レントゲンで見ても異常ありません」と言われ湿布を出されるだけ、という声も聞きます。実は、その長引く痛みの原因のほとんどが、もやもや血管(=不要な血管)にあるのです。病院での治療法と、自分で治す方法を紹介します。【解説】奥野祐次(オクノクリニック院長)


【ヘルスケア】実は「手相」は体調管理に役立つ 体のSOSはこの線を見るとよい!

【ヘルスケア】実は「手相」は体調管理に役立つ 体のSOSはこの線を見るとよい!

手相には、その人が生まれもった体質や、現在の体の状態が現れます。手相に変化が合ったり、拇指球、小指球の血色が悪くなったりしたら、その部分をもみほぐしたり、生活習慣を改めたりして、健康維持に役立ててください。【解説】三浦直樹(みうらクリニック院長・医師)


【低血圧も高血圧も改善】“かかと”からではなく “足の指”に力を入れて歩くウォーキング療法

【低血圧も高血圧も改善】“かかと”からではなく “足の指”に力を入れて歩くウォーキング療法

私たちの背骨はもともと、ゆるやかなS字状の曲線を描いています。この本来の曲線を保って立ち、歩くとき、上半身はほんのわずかに前傾し、重心は足のつま先側にかかります。このことからもわかるように、足の指を使って立つ・歩くのが、正しい人間本来の姿なのです。【解説】篠原裕喜(篠原整骨院「ウオーキング療法」主宰)


【外反母趾】ペタペタ歩きが原因?4000人が治った!タコ、魚の目、豆も改善する「ゆりかご歩き」

【外反母趾】ペタペタ歩きが原因?4000人が治った!タコ、魚の目、豆も改善する「ゆりかご歩き」

「外反母趾は歩き方を変えるだけで治る」と言うと、多くのかたは「えっ?」と驚きます。ほとんどの人は、外反母趾の原因は靴だと思い込んでいるのです。外反母趾で激しい痛みがあるというかたは、ぜひゆりかご歩きを試してください。数カ月後には嘘のように痛みが消えているはずです。【解説】古屋達司(外反母趾研究所代表・柔道整復師)


【社会不安障害】あがり症対策に "ふくらはぎマッサージ" が効果 うつ病 不眠症も改善

【社会不安障害】あがり症対策に "ふくらはぎマッサージ" が効果 うつ病 不眠症も改善

心と体は密接な関係があり、自律神経のバランスがくずれると体を緊張させ、筋肉を硬くします。これが、首や肩、腰などがこりや痛みにつながりますが、この筋肉の緊張が顕著に現れやすいのが、実はふくらはぎなのです。【解説】山田和夫(横浜尾上町クリニック院長・東洋英和女学院大学教授・医学博士)


【腎臓病を改善するツボ】痛いほど強い“足裏もみ”で高血圧を改善 腎機能も回復する

【腎臓病を改善するツボ】痛いほど強い“足裏もみ”で高血圧を改善 腎機能も回復する

現在、日本では慢性腎臓病の患者数は1330万人と推計されています。これは、成人の約8人に1人に当たり、いまや新たな国民病となってきました。今回は、高血圧を改善し、腎臓病を予防する足の裏もみをご紹介しましょう。【解説】上田昌司(上田医院院長・新旭キリスト栄光教会牧師)


【酢トマトの作り方】柳澤英子さん "やせおか" 流ダイエット 52歳で26kgやせた

【酢トマトの作り方】柳澤英子さん "やせおか" 流ダイエット 52歳で26kgやせた

食欲を我慢したり、カロリー計算をしたりするめんどうなダイエットは続かないことは、身に染みてわかっていました。そして、生み出したのが、カロリーではなく、血糖値を上げる糖質量を抑えることを意識し、代謝をよくする酵素と食物繊維を積極的にとる「やせる食べ方」だったのです。【解説】柳澤英子(料理研究家・編集者)


【やせる食べ方】ダイエットに効果「酢トマト」基本の作り方

【やせる食べ方】ダイエットに効果「酢トマト」基本の作り方

酢トマトは、できれば毎日1~2回、いろいろなメニューにちょい足しして食べるのがお勧めです。肉、魚の素材や和洋中の味つけを問わず、どんな料理にも合い、酢トマトをちょっと加えるだけで「やせる食べ方」のルールに合ったおかずになります。【料理・レシピ考案・スタイリング】柳澤英子(料理研究家・編集者)


【ダイエット効果】やせるおかずに一変!「酢トマト」活用レシピ

【ダイエット効果】やせるおかずに一変!「酢トマト」活用レシピ

酢トマトは、できれば毎日1~2回、いろいろなメニューにちょい足しして食べるのがお勧めです。肉、魚の素材や和洋中の味つけを問わず、どんな料理にも合い、酢トマトをちょっと加えるだけで「やせる食べ方」のルールに合ったおかずになります。【料理】柳澤英子(料理研究家・編集者)


【糖質制限ダイエット】極端はNG 「よく噛む」だけで糖質は減らせる 卑弥呼は3990回噛んでいた!

【糖質制限ダイエット】極端はNG 「よく噛む」だけで糖質は減らせる 卑弥呼は3990回噛んでいた!

私のクリニックにはダイエット外来があります。肥満に悩んでいる人を見てみると、ご飯、パン、麺類などの糖質を食べすぎている場合がほとんどです。私は、糖質は食べすぎを防ぎ、「適量」を食べるのが望ましいと考えています。そこで私が勧めているのは、「よくかむ」ことです。【解説】渡辺信幸(こくらクリニック院長)


【まるでお肉】痩せた!美肌になった!「氷コンニャク」ダイエットが人気の理由

【まるでお肉】痩せた!美肌になった!「氷コンニャク」ダイエットが人気の理由

コンニャクは、いったん冷凍し、解凍した後でギュッと絞ると、含まれている水分が抜けます。この水分が抜けきってスポンジ状になったものを氷コンニャクと呼んでいます。揚げ物や炒め物から煮物まで、肉や魚介類の代わりにすることで、カロリーを抑えた食事を取ることができるのです。【解説】橋爪佐和子(鍼灸あん摩マッサージ指圧師)


【自律神経を整える運動】便秘、肥満、めまい、冷え症を撃退する「手首揺らし」とは

【自律神経を整える運動】便秘、肥満、めまい、冷え症を撃退する「手首揺らし」とは

自律神経のバランスが乱れた状態を放置していると、便秘や不眠、耳鳴り、肥満、腰痛などさまざまな不調が現れます。ですから、できるだけ早く、副交感神経を活性化させて、自律神経のバランスを整える必要があります。【解説】末武信宏(さかえクリニック院長)


【子供の視力低下】弱視に注意 実は多い "近くが見えにくい" 子 三歳児検診がカギ

【子供の視力低下】弱視に注意 実は多い "近くが見えにくい" 子 三歳児検診がカギ

実は「近く」を見るのが苦手。そんな子供は少なくありません。発見が遅れる理由は、学校の視力検査が「遠くを見る力」を測る検査だからです。問題があるのは視力=近くを見る力なのに、「頭が悪い」「根気がない」と評価されてしまうことがあります。【解説】高橋ひとみ(桃山学院大学法学部教授)【監修】湖崎克(日本小児眼科学会初代理事長)


【美容皮膚科医も愛飲】 シミ、シワを予防する生姜入りホットトマトジュースの効果

【美容皮膚科医も愛飲】 シミ、シワを予防する生姜入りホットトマトジュースの効果

シミやシワを防ぎ、いつまでも美しく若々しい肌を保つためには、肌の内側で体内に発生した活性酸素を除去する力を維持しておくことが、とても大切になります。そのために私が朝食に飲んでいるのが、ショウガのすりおろしとチアシードオイルを加えた、ホットトマトジュースです。【解説】佐藤やすみ(恵比寿やすみクリニック院長)