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子どもの結婚に焦っていませんか?悪口はNG!親婚活成功の極意4つのポイント

子どもの結婚に焦っていませんか?悪口はNG!親婚活成功の極意4つのポイント

今日、社会的な環境が大きく変化し、縁結びの世話をしてくれる人もいなくなりました。そこで、「良縁親の会」のような場を活用して、親が子どもの出会いをサポートするのは自然な流れといえます。子どもが「結婚したい」と思うようになるには、親の接し方がとても大切です。【解説】宮越のり子(一般社団法人良縁親の会理事・結婚カウンセラー)


繰り返すニキビは「顔の毛」が原因! 正しい「顔そり」のメリットとやり方

繰り返すニキビは「顔の毛」が原因! 正しい「顔そり」のメリットとやり方

意外に思われるかもしれませんが、顔の毛は思いのほか皮膚に悪さをしています。顔そりは美肌になる秘訣の一つであり、皮膚科的にも美容的にもよいことずくめのケアなのです。正しい方法で顔をそれば、毛が濃く見えるようなことはありませんし、ケアの後にヒリヒリしたり、赤くなったりすることもありません。【解説】赤須玲子(赤須医院院長)


男のチョイもれを防ぐ!泌尿器科医が座りションを勧める理由

男のチョイもれを防ぐ!泌尿器科医が座りションを勧める理由

男性の中には、奥さんから自宅での「立ちション禁止令」を出されている方が多いのではないでしょうか。洋式トイレで男性が立ちションをすると、尿の跳ね返りで壁などが汚れます。泌尿器科医の私は、世の奥さんたちを支持します。その理由は、トイレの衛生環境のためだけではありません。【解説】髙橋悟(日本大学医学部附属板橋病院副病院長)


砂糖ゼロの毒出しスイーツ!ジッパー付きの袋で作る「発酵あんこ」のレシピ

砂糖ゼロの毒出しスイーツ!ジッパー付きの袋で作る「発酵あんこ」のレシピ

砂糖ゼロでも甘い美腸スイーツ!「甘いものは食べたいけれど砂糖が気になる」。そんなかたでも大評判の「発酵あんこ」なら心配不要です。自然な甘みがクセになる!便秘や冷え症の改善、体の毒出し効果も抜群です。ジッパー付きの袋を使った簡単発酵方法をご紹介します。【レシピ】高山益実(管理栄養士・認定心理士・「食心のアトリエ」主宰)


50歳を超えたら食事に変化を!サルコペニアや骨粗鬆症を防ぐには「ちょっと太ってるくらいがいい」

50歳を超えたら食事に変化を!サルコペニアや骨粗鬆症を防ぐには「ちょっと太ってるくらいがいい」

「体のためには粗食が一番」「肉や卵はメタボのもと」「中高年になったら少食を」最近は、こういったことが「健康の常識」とされているようです。しかし、これらの考え方は、若くて、過食や肥満がある人には当てはまりますが、日本の多くの高齢者には当てはまりません。【解説】新開省二(東京都健康長寿医療センター研究所副所長)


【肘の内側・外側が痛い】なぜ少年野球の選手は肘を痛めるのか 整形外科の名医が解説

【肘の内側・外側が痛い】なぜ少年野球の選手は肘を痛めるのか 整形外科の名医が解説

なぜこれほど多くの子供たちがひじを痛めるのでしょう。その最大の理由は、「使いすぎ(投げ過ぎ)」です。ひじを休める暇なく投球を続けると、修復が間に合わず、疲労が蓄積され、傷が治らなくなります。これが「使い過ぎ」「オーバーユース」といわれるものです。【解説】山本智章(新潟リハビリテーション病院院長)


かゆくないのに水虫?タイプは3種類 市販薬「スイッチOTC」使用時の注意点

かゆくないのに水虫?タイプは3種類 市販薬「スイッチOTC」使用時の注意点

水虫は、白癬という真菌(カビ)が足の角質層に寄生して起こる皮膚の感染症です。ひと言で水虫といっても、ジュクジュクするもの、ガサガサになるもの、皮がむけるもの、かゆいもの、かゆくないものと、いろいろです。その症状に応じて、3つのタイプに分かれます。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


【野球で肩を壊す・肘を壊すとは】肩の痛み 肘の痛みの原因 子供の骨と大人の骨の違い

【野球で肩を壊す・肘を壊すとは】肩の痛み 肘の痛みの原因 子供の骨と大人の骨の違い

野球特有の表現に「ひじをこわす」「肩をこわす」という言葉があります。「壊す」という恐ろしい言葉は、ほかのスポーツではあまり使いません。残念なことに「壊す」という言葉は野球では一般化していますが、これは野球によるケガの多さや重症化しやすいことを表しています。【解説】山本智章(新潟リハビリテーション病院院長)


キレイに痩せる食べ方は「生」が鉄則!生大根ダイエットレシピ6選

キレイに痩せる食べ方は「生」が鉄則!生大根ダイエットレシピ6選

大根には酵素が豊富。その薬効を余すところなくとるためには「生で食べる」のが鉄則です。とはいえ、生の大根なんて、そんなに食べられない……と思ってはいませんか?ちょっとした工夫で、生の大根を毎日飽きずにおいしく食べることができます。ぜひ作ってみてください!【解説】森崎友紀(管理栄養士・料理研究家)


頭がスッキリ顔色アップ!首から上の不調を取る「耳もみ整体」のやり方を紹介

頭がスッキリ顔色アップ!首から上の不調を取る「耳もみ整体」のやり方を紹介

これまで私は多くの人の耳に触ってきました。具合の悪い人ほど耳がかたく冷たく、触ると痛がります。耳をもむと、頭にうっ滞していた血液が下りて流れ出して末端に届くようになるので、手足の指先まで温かくなってきます。体調を整える耳もみ整体をご紹介しましょう。【解説】森田茂人(モリタ整体院院長・MCメディカル系列院総院長)


飲みこみにくい【嚥下障害】の主な原因と対策 症状が進行した場合の治療法

飲みこみにくい【嚥下障害】の主な原因と対策 症状が進行した場合の治療法

食事をすると、よくむせてしまう。固形の物を嚙んで飲み込みにくくなった。食後に痰が出やすくなった……。そんな症状があったら、「嚥下障害」かもしれません。嚥下障害は脳卒中の後遺症として起こることが多いほか、老化に伴って起こってくることもあります。【解説】藤島一郎(浜松市リハビリテーション病院院長)


疲れ目(眼精疲労)は肝臓マッサージで解消!「背骨ねじり」のやり方

疲れ目(眼精疲労)は肝臓マッサージで解消!「背骨ねじり」のやり方

イライラ、腰痛、筋肉の引きつれ、爪の異常、月経トラブルや更年期障害、目のトラブルなどは、すべて肝の不調と関連します。特に目は、肝との関係が深い部位とされています。今回ご紹介するのが、肝を元気にして、肝にまつわる症状を一掃する「背骨ねじり」という体操です。【解説】石垣英俊(神楽坂ホリスティック・クーラ代表・鍼灸師)


お腹が弱い人には【干し納豆】がおすすめ!辺境を食べ歩く私は食あたりなし

お腹が弱い人には【干し納豆】がおすすめ!辺境を食べ歩く私は食あたりなし

東北では、納豆を干しておく習慣があります。冬が長いので、冷蔵庫が普及していなかった時代には、非常食としての保存の意味もあったのでしょう。納豆には、整腸作用や殺菌作用があり、食中毒の予防にも役立つので、私にとって、干し納豆は絶対に欠かせない旅の救世主となったのです。【解説】小泉武夫(東京農業大学名誉教授)


下痢や食中毒を予防する食べ物【干し納豆】の作り方

下痢や食中毒を予防する食べ物【干し納豆】の作り方

納豆自体、発酵させた保存食ですが、干すとネバネバがなくなり保存しやすくなります。世界のあらゆる辺境に飛び、珍しいものを食する私にとって干し納豆は、食あたりや食中毒菌、病原性大腸菌などから身を守ってくれる、たいへんありがたい食品なのです。作り方を参考に、是非一度食べてみてください。【解説】小泉武夫(東京農業大学名誉教授)


研究で判明!O-157より強い食中毒予防パワー「干し納豆」の効果

研究で判明!O-157より強い食中毒予防パワー「干し納豆」の効果

O‒157が猛威をふるっていた頃、私は大学の研究室で納豆菌とO‒157を戦わせてみました。納豆菌は圧倒的な増殖力の強さと速さで、O‒157を淘汰し、シャーレの中は納豆菌のみになってしまったのです。これには私も驚きました。【解説】小泉武夫(東京農業大学名誉教授)