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【腰痛の治し方】原因と症状で対処が違う!自覚症状でわかるチェックリスト

【腰痛の治し方】原因と症状で対処が違う!自覚症状でわかるチェックリスト

腰の痛みは、特異的腰痛と非特異的腰痛の二つに分けられます。特異的腰痛には、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折、変形性腰椎症、腰椎変形すべり症があげられますが、非特異的腰痛は骨などに異常が見当たらない腰痛(ぎっくり腰など)で患者の85%が当てはまります。【解説】戸田佳孝(戸田リウマチ科クリニック院長)


【やり方】慢性腰痛やギックリ腰の痛みがすぐ和らぐ「足の筋肉はがし」

【やり方】慢性腰痛やギックリ腰の痛みがすぐ和らぐ「足の筋肉はがし」

天城流湯治法では、腰痛に限らず急性期の炎症(外傷など)を除く痛みのほとんどは、血流などの滞りによって起こると考えています。体のどこかに滞りがあり、それによって筋肉と骨が癒着を起こし腱が引っ張られて痛みが起るという理論です。その考え方だと、腰痛の原因は腰にあるとは限りません。【解説】平野薫(ひらの整形外科クリニック院長)


【外反母趾とは】原因は筋力の衰え!「ゆりかご歩き」でアーチを鍛えるとよい

【外反母趾とは】原因は筋力の衰え!「ゆりかご歩き」でアーチを鍛えるとよい

歩きたくても、外反母趾の痛みで満足に歩けないという人が少なくありません。特に40~60代の女性に多く見られます。外反母趾とは、足の親指が小指側に曲がって変形していく症状です。進行すると痛みを伴うことが多く、巻き爪、タコやウオノメなどもできやすくなります。【解説】古屋達司(外反母趾研究所代表)


血糖値が下がった!「しょうが緑茶」で血管年齢が20歳若返り 髪と肌もツヤツヤ

血糖値が下がった!「しょうが緑茶」で血管年齢が20歳若返り 髪と肌もツヤツヤ

血管年齢を測定してもらったのですが、私は「65歳」で実年齢プラス15歳でした。これにはショックを受けました。実は、健康には自信がなく、健康診断の検査結果も不安でした。その不安は的中し、空腹時血糖値が129mg/dlと高かったのです。【体験談】高村美佐子(仮名・主婦・50歳)


ダイエットに!疲労回復に!暑い日でもサッパリ極上「梅干し」レシピ(1)

ダイエットに!疲労回復に!暑い日でもサッパリ極上「梅干し」レシピ(1)

梅干しをそのまま食べるのは苦手……というあなたに、ぜひ試していただきたいのが、今回ご紹介するレシピです。酸っぱい梅干しも、料理に使えば、ほかの素材を引き立て、さわやかな風味を加える名脇わき役になります。【解説・料理・栄養計算】検見﨑聡美(管理栄養士・料理研究家)


【肩こり・片頭痛に効果】ひどい乱視もピントが合う「耳ひっぱり」ポイントは呼吸法

【肩こり・片頭痛に効果】ひどい乱視もピントが合う「耳ひっぱり」ポイントは呼吸法

私が「耳ひっぱり」と出合ったきっかけは、突然に始まった睡眠障害です。後に主治医となる医師から「呼吸法がいいですよ」とアドバイスされ、呼吸法を取り入れるためにたどりついたのがヨガでした。ヨガを学び、今度はヨガのすばらしさを伝える側になりました。【解説】薄久美子(ハーモニースペースdeヨガ主宰 ヨガインストラクター)


乱視・不眠・片頭痛が改善!脳の緊張を緩める「耳ひっぱり」のやり方

乱視・不眠・片頭痛が改善!脳の緊張を緩める「耳ひっぱり」のやり方

生徒さんたちに大好評なのが、今回、ご紹介する「耳ひっぱり」です。耳ひっぱりの正式な名称は「ファイヤー」といいます。これは行うと、体が「カーッ」と燃えるように熱くなることから名づけられました。この名前からして、すごく体にいい気がしませんか?【解説】薄久美子(ハーモニースペースdeヨガ主宰 ヨガインストラクター)


【緊張を取る方法】過緊張対策にはリラックス効果抜群の「小指もみ」

【緊張を取る方法】過緊張対策にはリラックス効果抜群の「小指もみ」

過緊張に特に効果があるのは小指への刺激です。小指の指先を刺激すると、自律神経の副交感神経が優位になって緊張がゆるみます。また全身の血流がよくなるので、足の先まで温かくなります。この小指刺激は過緊張だけでなく不眠、うつ、頭痛などにも効果があります。【解説】七沢久子(山梨県歯科衛生専門学校校長・七沢歯科医院院長)


「虫歯じゃないのに歯が痛い」 噛みしめが原因の歯痛に「耳たぶ回し」が効果!

「虫歯じゃないのに歯が痛い」 噛みしめが原因の歯痛に「耳たぶ回し」が効果!

私の治療経験上「歯が痛い」と訴えて歯科医院に来る患者さんのうち、約半数はムシ歯が原因ではありません。歯痛は歯周病や知覚過敏も多いですが「噛みしめ(TCH)」も無視できません。嚙みしめ癖があるかどうかは、口の中を見るとすぐにわかります。【解説】山嵜智浩(かしの木歯科医院院長)


噛みしめによる肩こりを改善する「耳たぶ回し」のやり方

噛みしめによる肩こりを改善する「耳たぶ回し」のやり方

「嚙みしめぐせ」自体は無意識にしていることでもあり、矯正するのは難しいのですが、それによるトラブルを緩和する方法があります。それが今回ご紹介する「耳たぶ回し」です。これは耳たぶをひっぱって回すことで過度に緊張しているあご周辺や側頭部の筋肉をほぐす方法です。【解説】山嵜智浩(かしの木歯科医院院長)


【ふくらはぎのむくみ】病気の可能性 慢性静脈不全の初期症状と対策

【ふくらはぎのむくみ】病気の可能性 慢性静脈不全の初期症状と対策

人間は立って二足歩行を始めたことで、大容量の脳を獲得し、大きく進化することができました。その一方で、体には大きな負担がかかるようになったのです。その一つが、重い脳を支えるためにかかる背骨などへの負担。そして、もう一つが血流の問題です。【解説】星野俊一(福島県立医科大学名誉教授・日本静脈学会名誉会長)


【首置き枕】で20年患っていた腰痛が治った!ギックリ腰からも解放

【首置き枕】で20年患っていた腰痛が治った!ギックリ腰からも解放

会社員として働いていた20代のころ慢性的な腰痛に悩まされていました。30歳を過ぎて飲食業につくと立ち仕事で足腰を使う機会が増えさらに腰に負担がかかるようになりました。そして40歳の頃、家族で外食に行ったときカウンターの高いイスから変な体勢で降り、ギックリ腰になってしまったのです。【体験談】本田麻衣子(飲食業・46歳)


【変形性膝関節症】膝の内側の痛みが改善する「母趾球歩き」

【変形性膝関節症】膝の内側の痛みが改善する「母趾球歩き」

私は、自らの闘病体験を通して「母趾球歩き」という歩き方を考案しました。そして、この歩き方に、30代半ば以上の女性、そして40代以上の男性に見られる、ひざの内側が痛む関節症を直す効果があることを確認しました。【解説】田中瑞雄(整形外科専門医)


【そばの実ダイエットの方法】食べ方、茹で方のコツとレシピを医師が解説

【そばの実ダイエットの方法】食べ方、茹で方のコツとレシピを医師が解説

一般に、日本人は蕎麦の実を製粉しますが、徳島県の郷土料理には、蕎麦の実を丸ごと食べる「そば雑炊」があります。徳島のそば雑炊は、そばの実のもみ殻をとってやわらかく煮た物を、野菜や肉・魚が入った出汁の中に加えて食べる物です。これは、栄養学的に見ても大変優れた食べ方だです。【解説】宮田恵(医師・野菜ソムリエ 上級プロ)


一晩で作れる長寿の秘薬「ゴマ酢」の基本の作り方

一晩で作れる長寿の秘薬「ゴマ酢」の基本の作り方

黒ゴマとトウガラシを酢に漬けるだけで作れる「ゴマ酢」は、モンゴルにルーツを持つ民間療法です。すごい効果を発揮するゴマ酢を、ぜひ試してみてください。【レシピ考案】村上祥子(管理栄養士・料理研究家)