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納豆自体、発酵させた保存食ですが、干すとネバネバがなくなり保存しやすくなります。世界のあらゆる辺境に飛び、珍しいものを食する私にとって干し納豆は、食あたりや食中毒菌、病原性大腸菌などから身を守ってくれる、たいへんありがたい食品なのです。作り方を参考に、是非一度食べてみてください。【解説】小泉武夫(東京農業大学名誉教授)
更新: 2018-09-11 20:10:20
東北では、納豆を干しておく習慣があります。冬が長いので、冷蔵庫が普及していなかった時代には、非常食としての保存の意味もあったのでしょう。納豆には、整腸作用や殺菌作用があり、食中毒の予防にも役立つので、私にとって、干し納豆は絶対に欠かせない旅の救世主となったのです。【解説】小泉武夫(東京農業大学名誉教授)
更新: 2018-09-11 20:09:15
「足の小指だけを動かすことができますか?」そんなふうに尋ねると、たいていの人は驚きます。「え?足の小指だけが動かせるんですか?」と。もちろん、動きます。私は小指だけを曲げることができます。やろうと思えば、足の小指でスマートフォンを操作して、メールだって送れます。【解説】木方功(ありがとう鍼灸整骨院代表)
更新: 2018-08-09 10:16:32
50~60代以上の中高年男性に多く見られる前立腺肥大症という病気をご存じでしょうか。前立腺は精液を作る場所で、膀胱の下部、尿道を囲むように存在する臓器です。健康な人の前立腺はクルミ大のサイズですが、40代半ばからこれが硬くなり、それから徐々に大きくなっていくといわれています。【解説】持田蔵(西南泌尿器科クリニック院長)
更新: 2018-08-08 16:53:30
「年を取れば取るほど、筋トレが必要」私は、常々そう提唱しています。その理由はとてもシンプル。「年を取れば取るほど、筋肉が減っていく」からです。特別な道具はいらないのでどこでも行えますし、関節への負担も少ないので、高齢者でも安全に実践できます。【解説】都竹茂樹(熊本大学教授システム学研究センター教授)
更新: 2018-08-08 16:54:25
梅干しの効能については、先人の経験に基づいたさまざまな言い伝えがありますが、医学的にはほとんど証明されていませんでした。そこで協力者を募って、梅の生産者、梅の加工業者、国内外の大学の研究者、みなべ町役場でチームを作り、産官学一体となって、梅の効能研究をスタートさせたのです。【解説】宇都宮洋才(和歌山県立医科大学准教授)
更新: 2018-09-11 16:00:25
のどの菌を洗い流すだけなら、塩水うがいなどでも可能です。しかし「白ごま油うがい」は、のどの菌を洗い流すと同時にのどや口の中を潤します。特に風邪の季節に効果を発揮します。私が患者さんにお勧めしている白ごま油うがいの効果、そして作り方とうがいの方法までご紹介します。【解説】戸舘亮人(ナチュラルファミリークリニック院長)
更新: 2018-08-08 08:00:00
緑内障や白内障などの目の病気で、治療に劣らず重要なのが、日ごろのセルフケアです。毎日のセルフケアと、治療との相乗効果で目の症状をよい方向へと導くことができるのです。今回は、私が患者さんに勧めているセルフケアのなかから、二つご紹介しましょう。【解説】平松類(二本松眼科病院医師)
更新: 2018-08-07 16:30:00
足の長さに左右差があると、骨盤や全身の骨格が左、または右に傾いています。このゆがみは、腰痛や生理痛、便秘、冷えなど全身の不調につながります。そうした骨格のゆがみを矯正するために私が指導している方法が、両ひざをひもで縛る「ひざ縛り」です。【解説】城戸淳美(今井病院医師)
更新: 2018-09-12 12:25:18
明治生まれの祖母は、のどが痛いときやカゼのひき始めには、梅干しを焼き網で焼いて、熱いお茶を注いで飲むと治ると話していたことも思い出しました。そこで私は、かつて祖母から伝え聞いた記憶を頼りに、梅干しの黒焼きを自分で作ってみようと考えたのです。【体験談】永井恒雄(梅生産者・77歳)
更新: 2018-09-11 15:50:01

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