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【糖尿病】カロリー制限よりも糖質制限!医大教授が実践するこの健康法

【糖尿病】カロリー制限よりも糖質制限!医大教授が実践するこの健康法

β細胞の力を戻すためには、糖質を取らないのが一番です。この自分の仮説を信じ、私は、できるだけ糖質を取らない食事療法へと変えました。すると、わずか2週間で、空腹時血糖値が90ml/dlまで下がったのです。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授・人間総合科学大学人間科学部教授)


【便移植とは?】個性は細菌がつくる!? 人体に影響を与えるマイクロバイオーム

【便移植とは?】個性は細菌がつくる!? 人体に影響を与えるマイクロバイオーム

人体に生息する無数の微生物集団(細菌叢)=マイクロバイオームが人体に多大な影響を及ぼしていることがわかってきました。その一つに消化・吸収があります。また、リンパ球をふやし免疫力を高める働きのほか、炎症をおさえる働きを持つ制御性T細胞を活性化する作用も示唆されています。【解説】岡本裕(e-クリニック医師 )


ひざ痛に効く「耳の下さすり」ー実は、耳の下に自律神経活性化スポットが!

ひざ痛に効く「耳の下さすり」ー実は、耳の下に自律神経活性化スポットが!

耳の下さすりは、私が提唱している「反応点治療」の核となるものです。反応点治療では、反応点と呼ぶ皮膚のポイントへの刺激によって、自律神経のコントロールを行い、さまざまな症状を改善に導きます。【解説】河村廣定(神戸東洋医療学院学科長)


【逆流性食道炎】症状と治し方 原因は食いしばり 対策は"口を開ける"こと 耳鳴りも改善

【逆流性食道炎】症状と治し方 原因は食いしばり 対策は"口を開ける"こと 耳鳴りも改善

逆流性食道炎、頭痛、肩こり、腰痛、生理痛、耳鳴り、めまい、うつ、眼瞼けいれん、味覚障害、高血圧──。こうした症状に悩む患者さんたちに、私は「10秒、口を開けるくせをつけてください」とアドバイスをしています。【解説】吉野敏明(誠敬会クリニック銀座院長)


【保健師】白湯を飲んだら便秘が治った!うつにも効果あり

【保健師】白湯を飲んだら便秘が治った!うつにも効果あり

企業の保健師として勤務している私が、5年間続けているインドの伝承医学「アーユルヴェーダ」を勉強する中で最初に実行したのが『白湯』です。その効果はすぐに実感できました。飲み続けていると、定期的に便が出るようになりました。現在は便秘知らずで、毎朝、必ず出ています。【体験談】山﨑由美子さん(48歳・保健師・東京都)


【視力を回復させる方法】蒸しタオルで目を温める 過矯正は眼精疲労の原因

【視力を回復させる方法】蒸しタオルで目を温める 過矯正は眼精疲労の原因

見たいものにピントを合わせる「目の調節力」は25歳を過ぎる頃からどんどん低下し、30代後半から近くが見えづらくなる老眼になってきます。目の疲れや調節力の低下を改善するためにお勧めなのが、目の周囲を温める「温熱療法」です。私は、温熱療法の効果を多くの実験で確認しています。【解説】高橋洋子(みたにアイクリニック院長)


【鍼灸師】10年以上悩まされた「耳鳴り」が治った 心掛けたあることとは?

【鍼灸師】10年以上悩まされた「耳鳴り」が治った 心掛けたあることとは?

耳鳴りの患者さんには、首や肩に、異常なほど頑固なコリが見られます。これを鍼灸で治療すると、症状がある程度まで改善します。それに加えて、食事の内容を見直すと、さらに治療効果がアップするのです。【解説】野村哲也(はり・きゅう丙辰堂治療院院長・養鶏家)


実は便秘には【白湯】が一番!毒出しスパイスと合わせるとさらに効果大

実は便秘には【白湯】が一番!毒出しスパイスと合わせるとさらに効果大

水をよく沸騰させて作った「白湯」は、全身の毒素を浄化し、快適なお通じのための最高の飲み物です。3つの便のタイプ別に白湯とあわせて摂りたい、スーパーでも購入可能な「毒出し」スパイスをご紹介します。【解説】蓮村 誠(マハリシ南青山プライムクリニック院長)


【医師解説】便秘はIQもEQも低くする?6万人の大腸を見てわかったこと

【医師解説】便秘はIQもEQも低くする?6万人の大腸を見てわかったこと

健康な大腸の持ち主は、肌や髪など外見も色つやがよく、実際の年齢より若々しい印象を与えます。ところが、腸壁に炎症が起こると、実際の年齢より老けた外見をして、加齢臭や口臭を発していることが多いものです。【解説】村田博司(赤坂胃腸クリニック院長)


【リーキーガット症候群とは】検査方法は今の所ナシ 改善する食事は納豆がお勧め

【リーキーガット症候群とは】検査方法は今の所ナシ 改善する食事は納豆がお勧め

腸に炎症が起こり、栄養を吸収する「腸粘膜の穴」が大きくなり過ぎてしまうことがあります。すると、通常は吸収されないはずの物質も腸から取り込まれてしまい、アレルゲンと認識され、アレルギー反応を起こしてしまう。これをリーキーガット症候群と呼びます。腸漏れ症候群という意味です。【解説】澤登雅一(三番町ごきげんクリニック院長) 


【ゴースト血管を改善】シナモンの1日摂取量 シナモン入りコーヒーが効果を引き出す

【ゴースト血管を改善】シナモンの1日摂取量 シナモン入りコーヒーが効果を引き出す

シナモン(桂皮)は、肉桂の皮を原料にした香辛料です。このシナモンが、最新の研究により、毛細血管を若返らせる作用「ゴースト血管」を修復する機能があることが分かってきました。お勧めの摂取方法は、シナモンパウダー1gをコーヒーに入れるだけの「シナモンコーヒー」です。【解説】高倉伸幸(大阪大学微生物研究所教授)


【医師考案】自律神経の乱れを整え不定愁訴に効く「湿布療法」は即効性あり

【医師考案】自律神経の乱れを整え不定愁訴に効く「湿布療法」は即効性あり

ストレスなどで、自律神経のバランスがくずれると、めまい、肩こり、頭痛、不整脈、過敏性大腸炎、パニック障害、うつ病など、さまざまな症状・病気が起こります。長年この病気と向き合ってきて、自律神経疾患の患者さんに必ず強いこりがあることに気づきました。私が考案したシップ療法をご紹介しましょう。【解説】安田 譲(安田医院院長)


【セルフケア】腰痛、ひざ痛、股関節痛を一掃する「足の中指回し」

【セルフケア】腰痛、ひざ痛、股関節痛を一掃する「足の中指回し」

腰、ひざ、股関節の痛みに悩む患者さんは、後を絶ちません。痛みのきっかけはさまざまですが、原因はただ一つ、「体のねじれ」です。では、ねじれはどこから起こるのでしょうか。人間が立つとき、地面に唯一接しているのは足底(足の裏)だけです。【解説】内田泰文(豊中愛鍼灸整骨院院長)


【糖尿病の専門医】血糖値を改善させる「おいしい食事」(1)

【糖尿病の専門医】血糖値を改善させる「おいしい食事」(1)

私が糖尿病の患者さんに勧める食事療法は、食前にキャベツなどの生野菜と、加熱した野菜を、10分間かけて食べるだけです。3ヵ月間この食事法を続ければ、体重も血糖値も降下します。今回は、1品につき、1日に必要なたんぱく質の1/3~1/2を使った料理を紹介します。【解説】吉田俊秀(島原病院 肥満・糖尿病センター長)


「みそキャベツ」が日本人を救う?腸内細菌を育てる【育菌】の話

「みそキャベツ」が日本人を救う?腸内細菌を育てる【育菌】の話

生後1年間で、どれだけ多種多様な細菌を取り込んだかで、その人が一生にわたって持ち続ける腸内細菌叢の基本的な組成が決まります。その組成は一人ひとりで違いますから、この生後1年がとても大事なのです。では、すでにその組成が決まってしまっている大人はどうしたらよいでしょうか。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授 )