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【片岡鶴太郎さん】朝の日課はヨガと「太白ゴマ油うがい」声のかすれや喉の痛みが解消した!

【片岡鶴太郎さん】朝の日課はヨガと「太白ゴマ油うがい」声のかすれや喉の痛みが解消した!

あらかじめ、90℃に加熱して、常温に冷ましてビンに戻した太白ゴマ油を常備してあるので、それを使います。太白ゴマ油でのうがいを始めてから、のどの潤いが保たれるようになり、声がかすれたり、のどが痛くなったりすることがなくなりました。声を出す仕事を持つ者にとって、これはありがたいことです。【体験談】片岡鶴太郎(俳優・画家)


【78歳でも現役】医師の私の元気の秘訣は“肝臓”の温めと食後の“ゴロ寝”

【78歳でも現役】医師の私の元気の秘訣は“肝臓”の温めと食後の“ゴロ寝”

私の元気の秘訣は、肝臓にあります。常に肝臓をいたわることを意識し、できるだけ大切にしています。若々しくて健康的な体を維持するには、肝臓を大切にする必要があるのです。肝臓が働きやすいように、肝臓の血流をよくすることも大事です。それには、今回ご紹介する「肝臓の温め」が最適です。【解説】野村喜重郎(野村消化器内科院長)


【梅干しの健康効果】肌ツルツル!96歳の私が元気で仕事ができるのは梅干しのおかげ

【梅干しの健康効果】肌ツルツル!96歳の私が元気で仕事ができるのは梅干しのおかげ

梅干しは、毎年同じように漬けていても、毎年仕上がりが違います。今年おいしくできたから、来年もおいしくできるとは限りません。でも、難しく考えることはありません。私も最初は人に聞きましたが、あとは全部、我流。梅干しは、自分で漬けて、初めていろいろな発見があります。【解説】藤巻あつこ(料理研究家)


【梅干し】美肌・病気知らずの96歳!藤巻あつこ流“梅の漬け方”とアレンジレシピ

【梅干し】美肌・病気知らずの96歳!藤巻あつこ流“梅の漬け方”とアレンジレシピ

おなかが痛いとき、梅肉エキスをなめたり、梅干しをお湯で溶いたものを飲んだりしませんでしたか?梅の持つ整腸作用や血液サラサラ効果は「薬」と言っても過言ではありません。今年こそ梅を使った健康法にチャレンジしてみませんか?【レシピ考案】藤巻あつこ(料理研究家)【料理・スタイリング】古澤靖子


『島耕作』作者・弘兼憲史さんに聞いた定年後の生き方「60歳からは手ぶら人生で行こう」

『島耕作』作者・弘兼憲史さんに聞いた定年後の生き方「60歳からは手ぶら人生で行こう」

私の作品を長年読んできてくれた読者のかたがたも、定年を迎える年代の人が増えてきました。そんな理由もあり、ここ数年、定年後の生き方を考えることが増えました。漫画はエンディングが大事です。どんな物語も、終わらせかたしだいで、傑作にも駄作にもなります。人生も、漫画と同じです。【解説】弘兼憲史(漫画家)


【肝臓ってどんな臓器?】急性肝炎と慢性肝炎の違い 健康診断の数値の見方や働きを専門医が解説

【肝臓ってどんな臓器?】急性肝炎と慢性肝炎の違い 健康診断の数値の見方や働きを専門医が解説

肝臓は、よく「体内の一大コンビナート」にたとえられます。栄養素の分解、合成、代謝、貯蔵、有害物の解毒、重要な消化液である胆汁の生成など、細かく分けると数百もの働きを担っており、まるで各種の工場や倉庫が集まったような機能を果たしているからです。【解説】髙橋弘(麻布医院院長ハーバード大学医学部内科元准教授)


【レモンコーヒーの効能】脂肪燃焼効果が最大級 高血圧対策や近視・老眼の予防にお勧め

【レモンコーヒーの効能】脂肪燃焼効果が最大級 高血圧対策や近視・老眼の予防にお勧め

レモンコーヒーは、ポリフェノールの玉手箱。コーヒーにはクロロゲン酸、レモンにはエリオシトリンなどが含まれています。一緒に飲むことで、コーヒーとレモンのポリフェノールが併せて取れるので、よりいっそう健康効果が高まるでしょう。【解説】板倉弘重(芝浦スリーワンクリニック名誉院長・日本ポリフェノール学会理事長)


【ひざの痛み】ツボを揉むより簡単!足の“親指”を刺激するだけで血流アップ 冷えも腰痛も消えた!

【ひざの痛み】ツボを揉むより簡単!足の“親指”を刺激するだけで血流アップ 冷えも腰痛も消えた!

足の裏には、親指を頭、親指のつけ根を首として、かかとへと向かって、全身の内臓や器官に対応する「反射区」が、人体図のように並んでいます。LTF療法は、ふくらはぎなどの足、足の指、手の指をもんだり刺激したりすることで、血液循環をよくし、痛みや不調を取り去る方法です。【解説】原田秀康(国際足健法協会会長)


【体験談】しびれるほどの足の冷えが足の親指刺激で和らいだ!こむら返りもなくなった

【体験談】しびれるほどの足の冷えが足の親指刺激で和らいだ!こむら返りもなくなった

私は、7年前に脳梗塞で倒れ、その後1年半ほど歩くことができませんでした。足の親指刺激を日課に加えてからは、しびれるような足の冷えが徐々に和らぎ、靴下をはかなくても眠れるようになりました。最近では、ふらつかずにしっかり歩けるようになっています。【体験談】杉井小夜子(無職・84歳)


金閣寺住職に聞いた【悩みが消える掃除術】「悩みがあるならまずぞうきんを持て」

金閣寺住職に聞いた【悩みが消える掃除術】「悩みがあるならまずぞうきんを持て」

どうやったら、物事に動じない強い自分になれますか。そういう質問に対して、私はいつもこのようにお答えします。ぞうきんを持つというのは、掃除をして、身の回りを清浄な状態に整えること。それによっておのずと道が見えてきますから、悩みの解決にもつながるのです。【解説】有馬賴底(臨済宗相国寺派管長 相国寺・金閣寺・銀閣寺住職)


【ダイエット】3ヵ月で24kgやせた!タオルを使って“足から痩せる”方法(写真有り)

【ダイエット】3ヵ月で24kgやせた!タオルを使って“足から痩せる”方法(写真有り)

私は29年にわたりモデルやタレント、そしてBC講師としてミス・ユニバース・ジャパンのファイナリストを含め、約3万人にエクササイズを指導してきました。経験から思うのですが、女性が「年を取ったな」と実感するのは、次の3つのぜい肉を見つけたときではないでしょうか。【解説】香取知里(美軸ライン協会理事長・パーソナルトレーナー)


【老けて見える原因】背中のハミ肉を取るタオルエクサ 反り腰・猫背が矯正できる

【老けて見える原因】背中のハミ肉を取るタオルエクサ 反り腰・猫背が矯正できる

「タオルを脚で挟む」エクササイズと「ふんどし」エクササイズには、体の軸を矯正する効果があるので、毎日1回以上は行いましょう。筋肉は、体の中で最も多くのカロリーを消費しています。ですから、エクササイズで筋肉が増えれば増えるほど、カロリーの消費量も増えるのです。【解説】香取知里(美軸ライン協会理事長・パーソナルトレーナー)


【顎がカクカク】顔のゆがみの原因は体軸のズレ?タオルで矯正すれば顎関節症が改善、むくみも解消する

【顎がカクカク】顔のゆがみの原因は体軸のズレ?タオルで矯正すれば顎関節症が改善、むくみも解消する

「あごを動かすとカクカクと音がして痛む」「口を大きく開けない」などの症状は、顎関節症と呼ばれています。以前はかみ合わせや、あごの関節の異常が原因で起こると思われていたのですが、そのほとんどは違う原因で起こっていることがわかってきました。【解説】原節宏(日本歯科大学附属病院総合診療科 准教授・顎関節症診療センター長)


【糖尿病対策の食事】糖質は減らさず味方にする!食後高血糖を防いで肥満を撃退するコツ

【糖尿病対策の食事】糖質は減らさず味方にする!食後高血糖を防いで肥満を撃退するコツ

糖質を敵にするか、味方にするかは、食べ方次第です。糖質は悪者ではありません。問題なのは、糖質を取った後、血糖値が急激に上昇する食後高血糖です。糖質は、食べ方のコツさえ知っていれば、血糖値を急激に上げることなく、糖質をおいしく取ることができるのです。【解説】足立香代子(臨床栄養実践協会理事長・管理栄養士)


【食後高血糖の改善】なんとキウイを加えると血糖値スパイクを予防できると判明

【食後高血糖の改善】なんとキウイを加えると血糖値スパイクを予防できると判明

糖質制限ダイエット中は「糖質を食べたい」と思いながらも、無理に我慢することになります。この「我慢」がクセモノです。それが続かなくなったときには、糖質のドカ食いをしがちだからです。そこで私がお勧めするのは、糖質制限に果物、特にキウイを役立てることです。【解説】足立香代子(臨床栄養実践協会理事長・管理栄養士)