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手の指体操(指ヨガ)の効果!うつが改善、血圧が下がり、バネ指も改善した

手の指体操(指ヨガ)の効果!うつが改善、血圧が下がり、バネ指も改善した

3年以上も飲んでいた抗うつ剤は病院に行くたびに量が減り、最後は自分で止めました。もう2年近く、病院には行っていません。バネ指もずいぶん改善しました。左の薬指がいつも腫れぼったく感じられ、ときどきパーンと勝手に弾き、強い痛みを伴いましたが、今はほとんど治まっています。【体験談】谷川和子・仮名(74歳主婦●東京都)


【医師解説】毛細血管が元気に!疲れ果てた血管、こうすれば必ず再生できる!

【医師解説】毛細血管が元気に!疲れ果てた血管、こうすれば必ず再生できる!

動脈は外膜、中膜、内膜の3層から成り、血管壁をつくり上げています。外膜は血管を守る保護層、中膜は血管の拡張と収縮にかかわる層、内膜は薄い線維成分と内皮細胞から成ります。血管を強くする決め手となるのが、この内皮細胞です。【解説】島田和幸(地方独立行政法人新小山市民病院院長)


飛蚊症のツボ【←なんて読む? 】原因と症状、治し方を医師が解説

飛蚊症のツボ【←なんて読む? 】原因と症状、治し方を医師が解説

飛蚊症(目の前に蚊が飛んでいるように見える症状)は、西洋医学の立場からは、治療の方法がない疾患とされています。ひぶんしょう、と読みます。眼科にかかっても、「この病気は治りません」といわれて、治すことをあきらめている人も少なくないでしょう。【解説】西田皓一(西田順天堂内科院長)


【医師解説】夜間頻尿を改善し「隠れ心不全」まで防ぐゴキブリ体操

【医師解説】夜間頻尿を改善し「隠れ心不全」まで防ぐゴキブリ体操

高齢者の夜間頻尿ですが、実はその原因の多くが、日中の「水の飲み過ぎ」によるものなのです。年を取ると、唾液の分泌が減ってのどが渇きやすくなり、脱水症状を恐れて必要以上に水を飲む高齢者が増えて、それが夜間の頻繁な排尿につながっている、というわけです。【解説】菅谷公男(北上中央病院副院長・日本排尿機能学会理事)


【葉酸の栄養効果】心臓病・脳梗塞・認知症の予防に不可欠なビタミン

【葉酸の栄養効果】心臓病・脳梗塞・認知症の予防に不可欠なビタミン

葉酸は別名、「造血のビタミン」とも呼ばれ、ビタミンB12とともに、血球を作る核酸の合成をつかさどっています。葉酸かビタミンB12のどちらか一方が不足すると、「巨赤芽球性貧血」と呼ばれる悪性貧血の原因になります。【解説】香川靖雄(女子栄養大学副学長)


ハーバード大学式【最強の野菜スープ】基本の作り方

ハーバード大学式【最強の野菜スープ】基本の作り方

野菜スープ(ファイトケミカルスープ)の魅力は、なんと言っても「シンプルで簡単なこと」です。基本のスープで使う野菜は、キャベツ、タマネギ、ニンジン、カボチャだけ。いずれも日本全国どこでも売っていて、1年中手に入る野菜です。しかも、比較的安価です。【解説】高橋弘(麻布医院院長・医学博士・ハーバード大学医学部元准教)


【昼そば】年越し蕎麦は「昼」がオススメな理由

【昼そば】年越し蕎麦は「昼」がオススメな理由

糖尿病で血糖値が気になるかたにお勧めしたいのが、「昼そば」です。昼にそばを食べるというこの方法は、血糖値を下げ、ダイエットにも効果を発揮します。ここでは、昼そばが、糖尿病やダイエットに有効な理由をお話ししましょう。【解説】石原新菜(イシハラクリニック副院長)


医師解説【首の痛み】は「あお向け寝」と「エア縄跳び」で治る

医師解説【首の痛み】は「あお向け寝」と「エア縄跳び」で治る

体の健康維持のために、昔からいわれているのは「睡眠(休息)」「栄養バランスのよい食事」「運動」です。【解説】三井弘(三井弘整形外科・リウマチクリニック院長)


専門家が回答【尿トラブルQ&A】過活動膀胱や頻尿は何科?検査内容や薬は?

専門家が回答【尿トラブルQ&A】過活動膀胱や頻尿は何科?検査内容や薬は?

頻尿や尿もれといった、尿トラブルに気付いたとき、不安とともに、さまざまな疑問がわいてくるでしょう。聞きにくい素朴な疑問を、専門家に答えていただきました。【回答】楠山弘之(永弘クリニック院長)イラスト/古谷充子


「早歩き」と「ゆっくり歩き」を交互に繰り返すと、なぜ痩せるのか?

「早歩き」と「ゆっくり歩き」を交互に繰り返すと、なぜ痩せるのか?

私が考案した「インターバル速歩」がNHKのテレビ放送で取り上げられ、大きな反響を呼びました。それ以来、何度かテレビで紹介されているので、ご存じのかたもいらっしゃるでしょう。【解説】能勢博(信州大学大学院医学系研究科教授)


【高血圧の新常識】血圧はあまり気にし過ぎてはダメ!

【高血圧の新常識】血圧はあまり気にし過ぎてはダメ!

読者の皆さんのなかには、血圧が高くなることを気にしておられるかたもいらっしゃるでしょう。しかし、私は医師として、それはあまり意味がないと断言します。【解説】松本光正(関東医療クリニック院長)


【使うのはタオルだけ】看護師が考案した骨盤ケア 従来に比べ簡単

【使うのはタオルだけ】看護師が考案した骨盤ケア 従来に比べ簡単

骨盤底筋を鍛えるための体操は、現在、多くの医療機関で推奨されています。しかし、やり方をプリントされた紙を渡されるだけという場合がほとんどです。そこでお勧めしたいのが、おしぼり状に巻いたタオルを使った、「骨盤タオル体操」です。【解説】成島雅博(名鉄病院泌尿器科部長)


【頭位めまい症】は自分で治せる!専門医が考案「寝返り体操」のやり方

【頭位めまい症】は自分で治せる!専門医が考案「寝返り体操」のやり方

良性発作性頭位めまい症は、ぐるぐる回る回転性、もしくは、ぐらぐら・ふわふわする動揺性のめまいが特徴です。女性、特に高齢者に多いのも特徴ですが、若い人に無縁という訳ではありません。サッカー女子元日本代表の澤穂希さんがかかった病気として知られています。【解説】肥塚泉(聖マリアンナ医科大学教授)


【血圧が高め160~170】首のココを押すと血圧が下がる 降圧剤の副作用も回避

【血圧が高め160~170】首のココを押すと血圧が下がる 降圧剤の副作用も回避

首のスジを押し、体を温めて、首の後ろのコリを解消することで、さまざまな病気や病状が治ります。首のスジを押すことは、高血圧を改善するのにも威力を発揮します。私は、これまで患者さんに実際に試して、多くの人の血圧が下がった例を見てきました。【解説】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長)


前かがみの人の腰痛に有効!体を伸ばして腰を回しお尻を鍛える「ほのまき体操」

前かがみの人の腰痛に有効!体を伸ばして腰を回しお尻を鍛える「ほのまき体操」

肩こりや腰痛を自分で治したい、体力をつけたい、という人のために、体を整えるための四つの要素「ほぐす・伸ばす・回す・鍛える」の頭文字をとった「ほのまき体操」をご紹介します。【解説】岩月麻里(おばた治療室代表)