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重症の便秘に苦しむ人は、とにかく便さえ出せればいいと考え、便秘薬(下剤)に頼りがちになります。そして頼っているうちに、下剤なしでは排便できなくなっていくのです。排便力の衰えに拍車がかかると「食後の腹部膨満感(おなかの張り)」「ガスが溜まる(ガス腹)」といった症状が出てきます。【解説】松生恒夫(松生クリニック院長)
更新: 2018-06-24 23:26:41
皆さんは、「ハゲや薄毛の原因は毛穴の汚れ」という宣伝文句を耳にしたことがあるでしょう。実はこれは、完全な迷信なのです。皮膚科医としてお勧めしている方法があります。それは、お湯だけで洗髪することです。【解説】荒浪暁彦(あらなみクリニック総院長・慶應義塾大学漢方医学センター非常勤講師)
更新: 2018-04-22 20:00:00
脊柱管狭窄症のかたの場合、体が必ずといっていいほど左右あるいは前後に傾いているものです。脊柱管狭窄症の症状を改善するためには、骨盤のゆがみを正す必要があります。そのために実践する方法が「骨盤ゆらし」です。【解説】川井太郎(川井筋系帯療法治療センター院長)
更新: 2018-09-11 12:25:35
低血糖症は3タイプに分けることができます。一つが「反応性低血糖症」です。血糖値が急上昇し、その後、急下降する血糖値スパイクは、このタイプです。二つめのタイプが「無反応性低血糖症」です。三つめが「乱高下型低血糖症」です。これら3タイプの低血糖症の原因は、いずれも糖質の過剰摂取です。【解説】溝口徹(新宿溝口クリニック院長)
更新: 2018-05-23 18:20:31
メニエール病は、治りにくい原因不明の病気です。難聴、耳鳴り、耳閉感などの症状があり、さらに、めまいの発作が反復して起こっていると、たいていの耳鼻科では、メニエール病と診断します。しかし、それは誤診です。メニエール病に似た症状を持つめまいの病気があるのです。【解説】高橋正紘(めまいメニエール病センター院長)
更新: 2018-04-22 08:00:00
あずきを配合した漢方薬「赤小豆湯」は、利尿効果が高いことで知られています。心臓病や腎臓病、脚気など、むくみが生じる病気全般に、昔からよく使われているのです。赤小豆湯の簡易版として、家庭で飲むのにお勧めしたいのが「あずきスープ」です。【解説】岡田研吉(銀座・研医会診療所漢方科医師)
更新: 2018-09-06 15:24:10
認知症を予防するために、どんなことを心がけるべきか。脳に関する研究の進展によって、その方向性がしだいに見えてきました。最も勧められるものが運動です。とはいえ、サッカーやテニスのような、激しいものをする必要はありません。【解説】瀧靖之(東北大学加齢医学研究所教授・医師・医学博士)
更新: 2018-09-07 16:11:56
コレステロール値の高い脂質異常症(高脂血症)は、高血圧と同様で、基準値を低く設定することによって作られた病気です。安易に薬を飲む必要はありません。最近では、コレステロール値が高い人のほうが長生きだというデータが発表されています。【解説者】松田史彦(松田医院和漢堂院長)
更新: 2018-07-20 18:16:56
『ゆほびか』携帯サイト会員の皆様に「顔の悩み」に関するアンケートを行い、674名のかたから回答をいただきました。顔は皆さん関心が高く、それだけ悩みも尽きないということがわかりました。ご協力ありがとうございました。顔の悩みを解決する秘策をご紹介します!【構成】『ゆほびか』編集部
更新: 2018-04-21 08:58:17
私の治療院では、主に女性の患者さんを対象に施術を行っています。実際、目を温めるセルフケアを続けている患者さんからは、「生理不順が改善して周期が整った」「生理痛や、生理前の不快な症状が改善した」といった声が寄せられています。【解説】重永志帆(Ohanaroom鍼灸治療院院長)
更新: 2018-04-21 16:30:00

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