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ヘルスケア

ヘルスケア

ヘルスケアとは、健康の維持や増進のための健康管理のことを指します。 東洋では、養生、未病といった言葉で健康の増進が図られてきました。このカテゴリでは、できるだけ医療機関に頼らず、自分で健康を維持(セルフケア)したいという人のために、役立つ記事を紹介しています。

ヘルスケアに関連するキーワード

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ヘルスケアの健康情報一覧

むくみ・だるさに即効!エステのゴッドハンドのふくらはぎマッサージのやり方

むくみ・だるさに即効!エステのゴッドハンドのふくらはぎマッサージのやり方

まずは、リンパ管とリンパ節の「お掃除」から始めるのがポイントです。ふくらはぎをゆっくり押すことで、血液やリンパ液が一度止まり、ゆっくり離すことで、ドッと勢いよく流れ出します。その流れに乗せて、一気に老廃物を流し、リンパ管の詰まりを取るのが目的です。【解説】岩谷恭子(カスタリア代表・エステティシャン)


【浅田真央・石川佳純】アスリートとして大切にしたい「睡眠の質」

【浅田真央・石川佳純】アスリートとして大切にしたい「睡眠の質」

寝具メーカーのエアウィーヴが新作発表会を開催し、浅田真央さん(フィギュアスケート)・石川佳純さん(卓球)がゲストとして登場。今月25日に28歳の誕生日を迎える浅田真央さんは和装、石川佳純さんは洋装で登場した。二人のアスリートが大切にしているのは食べること、そして「睡眠」なのだという。【取材】ケンカツ!編集部


頭皮の状態はゆるゆる? カチカチ? ほぐして脳疲労を取る「頭皮セラピー」とは

頭皮の状態はゆるゆる? カチカチ? ほぐして脳疲労を取る「頭皮セラピー」とは

ストレスがたまったり、体調を崩したりすると、頭は体からのサインを受け取れなくなります。また、肉体周囲からの情報も受け取れなくなります。すると、頭皮がむくんでブヨブヨになったり、過緊張による血行不良でカチカチになったり、頭に状態が現れるようになるのです。【解説】長田夏哉(田園調布長田整形外科院長)


イライラ・肩こり 体の不調は頭皮に表れる!症状別「頭のもみほぐし方」

イライラ・肩こり 体の不調は頭皮に表れる!症状別「頭のもみほぐし方」

毎日頭のもみほぐしを行うことで、「今日は疲れてるな」と自分の状態に気づきやすくなります。頭のもみほぐしでは、呼吸が非常にたいせつです。ほぐしながら息を吸ったり、吐いたり、深呼吸したりして、ゆったりリラックスしながら行ってください。【解説】山本わか(田園調布長田整形外科頭皮セラピスト)


頭皮が固いのは筋膜の緊張!頭痛を和らげる「耳の上ほぐし」のやり方

頭皮が固いのは筋膜の緊張!頭痛を和らげる「耳の上ほぐし」のやり方

頭のてっぺんに指を当て、同じように動かしてください。おでこと同じように動きますか。もし、おでこの皮膚より、頭のてっぺんの皮膚が動かなかったら、頭皮が緊張しています。頭皮がカチカチに緊張していれば、頭痛や頭重感といった、不快感に見舞われやすくなります。【解説】内野勝行(金町脳神経内科・耳鼻咽喉科院長)


メニエール病は真面目タイプがなりやすい?  頑張りすぎた時の"頭熱"リセット法

メニエール病は真面目タイプがなりやすい? 頑張りすぎた時の"頭熱"リセット法

患者さんに増えているのが気が滞って不調になっているケース。どこで流れが悪くなっているかといえば「頭」です。体より頭(脳)を使うことが増えたからでしょう。体を動かさず、延々と考え事をしたり、スマートフォンやパソコンを長時間使うことが原因なのです。【解説】鳴海理恵(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師、VE&BI治療院院長)


視力がその場でアップする!「耳の穴」をもむと様々な不調が改善

視力がその場でアップする!「耳の穴」をもむと様々な不調が改善

「耳の穴もみ」を行うとその場で、視力の改善を実感する人も少なくありません。視力改善効果は一時的なもので、時間が経つと元に戻ってしまいます。しかし、毎日行うことで、上がった視力が定着することも期待できます。【解説】松岡佳余子(アジアンハンドセラピー協会理事・鍼灸師)


【ガサガサかかと】ひび割れ・あかぎれの予防と対策 糖尿病の人は念入りにケアを

【ガサガサかかと】ひび割れ・あかぎれの予防と対策 糖尿病の人は念入りにケアを

足は意外と乾燥しやすいところです。足裏が乾燥すると、かかとや指先を中心に角質層が異常に厚くなります。これを「角質肥厚(角化)」といいます。この角化が進むと足裏はさらに乾燥しやすくなり、ひび割れやあかぎれといった皮膚の亀裂を生じやすくなります。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


【魚の目とタコの違い】痛い足トラブルの予防と対処法 自分での処置はNG!

【魚の目とタコの違い】痛い足トラブルの予防と対処法 自分での処置はNG!

足の皮膚にトラブルで多いのは、なんといっても水虫(白癬)と、タコ・ウオノメです。水虫は白癬菌という菌による感染症ですから治療が必要です。一方、タコ・ウオノメは日常的には困りませんが、靴に当たって痛い場合にはやはり治療が必要になります。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


VDT症候群の症状【頭痛・疲れ目】を即改善!「耳の裏さすり」の効果を証明

VDT症候群の症状【頭痛・疲れ目】を即改善!「耳の裏さすり」の効果を証明

科学的に耳の裏刺激の効果を検証したいと考えた私は、手軽に耳の裏を刺激できる耳かけ式磁気グッズを開発し、耳の裏を刺激したときのデータを取ることにしました。検証したのは「VDT症候群」の改善効果です。【解説】小田博(おだ整形外科クリニック院長)


【運動の健康効果】判明!筋肉が分泌する「マイオカイン」に鍵があった

【運動の健康効果】判明!筋肉が分泌する「マイオカイン」に鍵があった

「運動をすると健康になる」ということに議論の余地はないでしょう。でも運動になぜそうした効果があるのかについては、今までよくわかっていませんでした。近年、運動で筋肉が収縮するとき、筋肉からホルモンのような生理活性物質が分泌されており、それが病気を防ぐことが明らかになってきました。【解説】藤井宣晴(首都大学東京大学院教授)


爪の水虫【爪白癬(つめはくせん)とは】完治が大事!内服薬で再発予防

爪の水虫【爪白癬(つめはくせん)とは】完治が大事!内服薬で再発予防

爪白癬は、爪の水虫です。日本人の10人に1人は爪白癬を持っているといわれるほど多い病気です。水虫は白癬菌という真菌(カビ)による感染で、皮膚の水虫(足水虫)がひどくなると爪にも感染し、爪白癬になります。爪白癬のある人は、ほとんどが足水虫を合併しています。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


足の爪が厚くなる肥厚爪とは 原因は深爪・水虫そしてギリシャ型の足

足の爪が厚くなる肥厚爪とは 原因は深爪・水虫そしてギリシャ型の足

肥厚爪(ひこうそう)は、その名のとおり爪が厚くなる病変で、2つのタイプがあります。1つは「厚硬爪甲(こうこうそうこう)」といって、爪が上に重なって厚くなっていくもの。もう1つは「爪甲下角質増殖」といって、爪の下の角質が増殖して厚くなるものです。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


熱中症予防に大活躍!手作り「干し納豆」の効果 80歳超えて富士山登頂も達成

熱中症予防に大活躍!手作り「干し納豆」の効果 80歳超えて富士山登頂も達成

干し納豆は、塩漬けにした納豆を天日干ししたものです。もともとは地元、茨城県の西部に伝わる保存食で、昔はどの家庭でも作られていました。私が作る干し納豆の材料は、納豆と塩だけです。数え年で80歳になった昨年の夏には、富士山山頂でご来光を拝んできました。【体験談】笠島和良(自営業・81歳)


足の爪の変形「巻き爪・陥入爪」の原因と対策

足の爪の変形「巻き爪・陥入爪」の原因と対策

爪のトラブルで一番多いのが巻き爪です。名前のとおり、爪の端が巻いてアルファベットの「C」のように内側に巻き込んだり、ホチキスの針のように直角に折れ曲がったりします。陥入爪は、爪が皮膚に食い込んで炎症を起こしている状態です。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


痛みを伴う「巻き爪・陥入爪」の応急処置と矯正治療

痛みを伴う「巻き爪・陥入爪」の応急処置と矯正治療

巻き爪・陥入爪になって痛みや炎症があるときは「テーピング法」や「コットンパッキング法」といったフットケアが有効です。また、医療機関で行う治療法として、手術をせずに、爪の形を矯正するものもあります。ここでは主なものを4つご紹介します。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


【森本英世】タイガーマスクの歌で知られる私の健脚!若さの秘訣は「ゴキブリ体操」

【森本英世】タイガーマスクの歌で知られる私の健脚!若さの秘訣は「ゴキブリ体操」

きっかけは、私以上に健康のことに詳しいマネージャーからの情報です。マネージャーが知人から「ゴキブリ体操」のすばらしさを聞き私にも教えてくれました。人間は60歳を過ぎるころから「1年ごとに3歳老いる」のだとか。それを聞いて、自分もうかうかしていられないと、ゴキブリ体操を始めたわけです。【体験者】森本英世(歌手)


「髪ひっぱり」の有効性とやり方 頭への刺激は心身を癒す最強の方法!

「髪ひっぱり」の有効性とやり方 頭への刺激は心身を癒す最強の方法!

西洋医学(現代医学)と東洋医学は、心身の健康に対する理論が異なるだけで、共通した方法が多くあります。今回は、頭を刺激する有効性について、東西医学の観点からご説明しましょう。【解説】上馬塲和夫(帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科教授・帝京大学附属池袋クリニック院長)


ばち指・スプーンネイル・爪甲剥離症 爪の状態でわかる体の病気

ばち指・スプーンネイル・爪甲剥離症 爪の状態でわかる体の病気

「爪は健康のバロメーター」などと、よくいわれますが、爪は体の病気を知らせるサインになるのです。例えば「ばち指」は、血液循環の障害を示しており、肺の病気や心臓疾患の疑いがあります。爪の状態のチェックリストをぜひご活用ください。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


体にいい成分が200種類!はちみつの優れた効能と購入時の注意点

体にいい成分が200種類!はちみつの優れた効能と購入時の注意点

ハチミツには、体によいとされる成分が200種類も含まれており、期待できる効果・効能も実に多彩です。まさにひとさじでアンチエイジングから肥満を防ぐ天然のサプリメントともいえます。ここではハチミツの主な健康効果を5つ解説しましょう。【解説】平柳要(食品医学研究所所長・医学博士)