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ヘルスケア

ヘルスケア

ヘルスケアとは、健康の維持や増進のための健康管理のことを指します。 東洋では、養生、未病といった言葉で健康の増進が図られてきました。このカテゴリでは、できるだけ医療機関に頼らず、自分で健康を維持(セルフケア)したいという人のために、役立つ記事を紹介しています。

ヘルスケアの記事一覧

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肝臓は多数の肝小葉という単位が集まった臓器で、「人体の化学工場」といわれ、胆汁を生成して消化を助けるほか、栄養分の分解や貯蔵、解毒、排泄など、重要な働きをしています。【解説】川嶋朗(東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門医師・東京有明医療大学教授)
更新: 2018-09-05 12:50:45
私がニンニク油を知ったのは10年ほど前、実は外来に通っていた患者さんが教えてくれたのです。ニンニク油を飲み出したとたん、気力・体力ともに充実し、疲れを感じなくなりました。自分で言うのもおかしなものですが、「人間、こんなに前向きになれるものか!」と驚いたくらいです。【解説】篠浦伸禎(都立駒込病院脳神経外科部長)
更新: 2018-09-05 08:35:01
気温が高い夏場は、汗をかいたり、体が熱くなったりするのは誰にでもある生理反応です。しかし、夏バテかな?と思うような症状(だるさ、眠い、眠気、頭痛、疲れ、頭がボーっとする)のときは、熱中症の可能性があります。熱中症の応急処置の方法と、重症化を防ぐ方法を紹介します。【解説】大澤直人(高知大学医学附属病院老年病・循環器内科)
更新: 2018-09-21 17:47:56
熱中症になったら、すぐに症状が回復してもしばらくは休養する必要があります。無理をすると、再発する可能性もあるので1週間は体力回復のため安静を心がけてください。体力が十分回復したら、熱中症を再発させないために、生活習慣を見直しましょう。【解説】大澤直人(高知大学医学附属病院老年病・循環器内科)
更新: 2018-09-09 15:38:15
「熱中症」とは、高温多湿の環境下で、大量の汗をかくことによりによる体内の水分や塩分(ナトリウム)のバランスが崩れたり、体温の調節ができなくなることなどで起こってしまう健康障害の総称です。医療現場では、熱中症の重症度をⅠ度・Ⅱ度・Ⅲ度の3段階に分類しています。【解説】大澤直人(高知大学医学部附属病院老年病・循環器内科)
更新: 2018-06-08 17:30:53
ここでは、ふくらはぎの基本的なもみ方をご紹介します。痛みがひどい人は、さするだけでも効果があります。自分にとって痛気持ちいいと思うやり方で実践してください。【監修】丸山眞砂夫(ふくらはぎ健康法タオテクニカルアドバイザー)
更新: 2018-09-12 17:52:02
ふくらはぎにはその人の体調が反映されます。健康だと、つきたてのお餅や二の腕のような温かさと軟らかさ、適度な弾力があります。一方、何らかの不調があると、ふくらはぎがパンパンに張っていたり、しこりのように硬い部分があったり、フニャフニャだったりするのです。【解説】丸山眞砂夫(ふくらはぎ健康法タオ・テクニカルアドバイザー)
更新: 2018-09-12 17:51:38
やり方のポイントは、痛みやこりのある体の部位を意識しながら、そこの気の滞りを溶かして流すようなイメージを思い浮かべながら、押したりもんだりしてほぐしていきます。「痛気持ちいい」と感じる程度の刺激が理想的です。【解説】長田夏哉(田園調布長田整形外科院長)
更新: 2018-09-04 13:45:36
東洋医学の考え方の基本として、「気・血・水」というものがあります。なかでも私たちの健康を大きく左右するのが「気」。その気の流れを詰まらせる原因の1つが、ストレスです。多くの現代人は、ストレスによって気の流れが滞り、さまざまな病気に陥りやすくなっていると考えられます。【解説】能見登志惠(都筑ふれあいの丘クリニック院長)
更新: 2018-09-03 23:38:58
病気の九割は、自助努力で治せる「命にかかわらない病気」です。にもかかわらず、病気が治らないのは、薬に頼り切り、薬の害を受け続けているせいなのです。薬は「百害あって一利なし」ではありますが、「一利」くらいはあるということは認めてもいいでしょう。【解説】岡本裕(e─クリニック医師)
更新: 2018-09-01 22:57:29

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