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ヘルスケア

ヘルスケア

ヘルスケアとは、健康の維持や増進のための健康管理のことを指します。 東洋では、養生、未病といった言葉で健康の増進が図られてきました。このカテゴリでは、できるだけ医療機関に頼らず、自分で健康を維持(セルフケア)したいという人のために、役立つ記事を紹介しています。

ヘルスケアの記事一覧

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私は脳外科医として、西洋医療の範疇にとどまらず、あらゆるジャンルの効果のある療法を取り入れています。こうした、さまざまな療法を融合した医療を、「統合医療」といいます。私は「おなかこすり」(正式名称は「ヘソ按腹法」)を手術と並行して、ご家族に勧めています。【解説】篠浦伸禎(都立駒込病院脳神経外科部長)
更新: 2018-11-11 07:00:00
おなかこすりのよいところは、力がまったくいらないことです。非力な私でも、疲れずにいくらでもできるからです。なんといってもうれしいのは、冷え症が改善したことです。もう靴下を重ねばきする必要もありませんし、足が冷えて夜眠れないということもありません。トイレの回数も激減しました。【体験談】玉城綾夏(セラピスト・41歳)
更新: 2018-11-06 07:00:00
カルシウムなどのミネラルは、そのままでは体内に吸収しにくいため、少しずつ骨の密度が落ちてスカスカになり、骨折しやすくなる骨粗鬆症を起こしやすくなります。特に更年期以降の中高年女性は、ホルモン分泌が変化する関係で、骨密度が低下しやすいのです。【解説】飯田忠行(県立広島大学保健福祉学部教授)
更新: 2018-11-01 07:00:00
最初に変わったのはおなかでした。出っぱっていた胃が引っ込み、ウエストがスッキリしたのです。おなか周囲がこれほどスッキリしたことは、私の人生の中で初めてです。また私は首の左側がおかしく、運転中に左を振り返ると、ピキッと筋を違えることがよくありました。それが一切、起こらなくなったのです。 【体験談】佐藤環(会社員・52歳)
更新: 2018-10-30 07:00:00
さっぱりしているので、飲むと体も心もリフレッシュできます。そのおかげで、夜はすんなりと眠ることができます。翌朝に疲れが残りにくくなったと思いますし、肌の調子もよくなりました。私はこれまでお茶を飲むと胃が痛くなることがあったのですが、抹茶レモンは不思議なことに、飲んでも胃痛になりません。【体験談】木村聡美(仮名・47歳)
更新: 2018-10-28 18:00:00
病院に行くと、背骨を圧迫骨折していることがわかりました。鏡で横から見ると、背中の真ん中の骨折した辺りから背骨が曲がり、丸くなってしまったのです。杉山先生からは、「自分で治すことが大事」と、おなかの硬いところをこすったり、たたいたりする「おなかこすり」を教えていただきました。【体験談】大久保眞知子(主婦・76歳)
更新: 2018-10-26 07:00:00
内臓が下垂すると、下がった内臓に引っ張られて姿勢が悪くなり下腹もポッコリ出ます。内臓の機能が著しく低下し万病のもとになります。私は、おなかにこそ、病気の根っこがあると考えています。誰でも、簡単に、効果的にセルフケアができるよう確立したのが、今回ご紹介する「おなかこすり」です。【解説】杉山平熙(すぎやま按腹鍼灸院院長)
更新: 2019-02-21 09:45:29
この習慣を始めたのは、50歳頃からでした。きっかけは、長寿で元気に過ごされているお年寄りが皆、レモンをとっていると知ったことです。古今の文献も調査し、病から命を守る食品としてレモンが古くから重用されてきたことも知りました。現代の科学的な研究でも、レモンの健康効果は実証されています。【解説】済陽高穂(西台クリニック院長)
更新: 2018-10-24 14:00:00
以前は、足の指や裏の感覚があいまいでした。けれど、今では歩く、立つなどしたとき、すべての指をはっきり感じられます。足の感覚が戻った頃、左の親指のつけ根の角度が小さくなり、外反母趾が改善したことを実感しました。また、小指の陥入爪も改善しました。【体験談】Y・T(仮名・会社員・50歳)
更新: 2018-10-22 07:00:00
無塩梅干し料理を週に3~4回、食卓に上げていたところ、1~2ヵ月ほどで、胃がもたれなくなってきたことに気づきました。今年の春には、五十肩の痛みが完全に解消しました。肩を自在に回せるようになり、あれほど痛かったのがウソのようです。【体験談】三船千波(仮名・主婦・55歳)
更新: 2018-10-18 12:00:00

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