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ヘルスケア

ヘルスケア

ヘルスケアとは、健康の維持や増進のための健康管理のことを指します。 東洋では、養生、未病といった言葉で健康の増進が図られてきました。このカテゴリでは、できるだけ医療機関に頼らず、自分で健康を維持(セルフケア)したいという人のために、役立つ記事を紹介しています。

ヘルスケアに関連するキーワード

痛み しびれ リハビリ 漢方 鼻呼吸 睡眠時無呼吸症候群 いびき クコの実 アーユルヴェーダ 疲労回復
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ヘルスケアの健康情報一覧

【つわりにいい食べ物】生クリームで吐き気がおさまる !赤ちゃんの夜泣きにも

【つわりにいい食べ物】生クリームで吐き気がおさまる !赤ちゃんの夜泣きにも

物が食べられないので栄養が取れない。こんなときにお勧めなのが生クリームなのです。つわりがひどくてぐったりしている妊婦さんも体に栄養が入ると体力を取り戻しつわりも楽になります。赤ちゃんが夜泣き対策にも生後6カ月以上なら、スプーン1杯の純正生クリームをなめさせてみてください。【解説】宗田哲男(宗田マタニティクリニック院長)


20kgやせて脂肪肝を改善した医師のダイエット法 「ご飯の代わりに卵2個」

20kgやせて脂肪肝を改善した医師のダイエット法 「ご飯の代わりに卵2個」

10年ほど前には、自分が肝臓の専門医でありながら、太りすぎで脂肪肝になってしまいました。前後して、不整脈発作にも襲われるようになり、痛風になって足の痛みにも悩まされました。肥満と脂肪肝にお悩みのかたは、ご飯を卵に替えるだけで、やせて肝機能値がよくなるこの食事法をお試しください。【解説】川西輝明(肝臓クリニック札幌院長)


症状別「耳ツボ」の刺激方法 顔面麻痺はココを揉んで改善できた!

症状別「耳ツボ」の刺激方法 顔面麻痺はココを揉んで改善できた!

耳介医学とはフランスの整形外科医・ノジェが発見した耳を刺激して全身の症状を改善する療法です。なぜ、耳を刺激することが、幅広く役立つのでしょうか。私たちの耳は、発生学的に言えば、魚のエラが発達したものです。三叉神経、迷走神経、顔面・舌咽神経はエラから発生した神経だと考えられています。【解説】吉田宗平(関西医療大学学長)


【足裏マッサージの効果】痛いところを徹底的にもむと体の不調は解消できる!

【足裏マッサージの効果】痛いところを徹底的にもむと体の不調は解消できる!

立ったり、歩いたり、走ったり……人が生きている間、ずっと体重を支えている「足」は「第2の心臓」と呼ばれるほど脳や体、心に関与している部位です。足を正しく、しっかりケアすることが健康寿命を伸ばすうえで何よりもたいせつなことなのです。【解説】行本昌弘(官足法友の会会長)


【足裏のもみ方とコツ】足指まで「すきまなく、深く」痛いほど効果

【足裏のもみ方とコツ】足指まで「すきまなく、深く」痛いほど効果

足をもむ官足法は自分でできます。実践すれば必ず健康になります。「足をもめば健康になる。よくなるまでやり抜く」という自信と強い気持ちを持ち、ぜひ足もみを健康づくりにお役立てください。ここでは、脳・目・耳に効く足のもみ方をご紹介しましょう。【解説】行本昌弘(官足法友の会会長)


肝臓をいたわりだるさを撃退!“肝臓の温め”と“食後のゴロ寝”のやり方

肝臓をいたわりだるさを撃退!“肝臓の温め”と“食後のゴロ寝”のやり方

私の元気の秘訣は、肝臓にあります。常に肝臓をいたわることを意識し、できるだけ大切にしています。若々しくて健康的な体を維持するには、肝臓を大切にする必要があるのです。肝臓が働きやすいように、肝臓の血流をよくすることも大事です。それには、今回ご紹介する「肝臓の温め」が最適です。【解説】野村喜重郎(野村消化器内科院長)


【声が出ない】原因は喉の使い過ぎ?それとも衰え?“カラオケ”で判別する方法

【声が出ない】原因は喉の使い過ぎ?それとも衰え?“カラオケ”で判別する方法

声が出ない・出にくくなる理由は、主に次の二つです。①声を出し過ぎることによる声帯の異常、②声を使わないことによる声帯の衰え。①であれば、声帯を休めることである程度の効果は得られます。しかし、②の場合、声帯を休めるとかえって筋肉の衰えが進行し、声がいっそう出にくくなってしまいます。【解説】萩野仁志(はぎの耳鼻咽喉科院長)


【肝臓】健康診断の肝機能の数値の見方 重要なAST(GOT)ALT(GPT)とは

【肝臓】健康診断の肝機能の数値の見方 重要なAST(GOT)ALT(GPT)とは

肝臓は、よく「体内の一大コンビナート」にたとえられます。栄養素の分解、合成、代謝、貯蔵、有害物の解毒、重要な消化液である胆汁の生成など、細かく分けると数百もの働きを担っており、まるで各種の工場や倉庫が集まったような機能を果たしているからです。【解説】高橋弘(麻布医院院長・ハーバード大学医学部内科元准教授)


【冷えが取れる】ツボを揉むより簡単!足の親指刺激のやり方

【冷えが取れる】ツボを揉むより簡単!足の親指刺激のやり方

足の裏には、親指を頭、親指のつけ根を首として、かかとへと向かって、全身の内臓や器官に対応する「反射区」が、人体図のように並んでいます。LTF療法は、ふくらはぎなどの足、足の指、手の指をもんだり刺激したりすることで、血液循環をよくし、痛みや不調を取り去る方法です。【解説】原田秀康(国際足健法協会会長)


【体験談】足の親指刺激で足の冷えが和らいだ!こむら返りもなくなった

【体験談】足の親指刺激で足の冷えが和らいだ!こむら返りもなくなった

私は、7年前に脳梗塞で倒れ、その後1年半ほど歩くことができませんでした。足の親指刺激を日課に加えてからは、しびれるような足の冷えが徐々に和らぎ、靴下をはかなくても眠れるようになりました。最近では、ふらつかずにしっかり歩けるようになっています。【体験談】杉井小夜子(無職・84歳)


【肝臓を守る生活習慣】“シジミ・レバーがいい”は間違い!鉄のとりすぎの危険

【肝臓を守る生活習慣】“シジミ・レバーがいい”は間違い!鉄のとりすぎの危険

NAFLDやNASHを防ぐ、あるいは食い止めるには、糖質をとりすぎないことや、野菜などに多い抗酸化物質をとることなどがポイントです。これらに加えて、ぜひ気をつけてほしいことがあります。それは「シジミなどの貝類やレバーなど、鉄の多いものを控える」ことです。【解説】髙橋弘(麻布医院院長・ハーバード大学医学部内科元准教授)


【きくち体操とは】脳と体をつなぐ足指体操 糖尿病の改善 脳梗塞後のリハビリに効果

【きくち体操とは】脳と体をつなぐ足指体操 糖尿病の改善 脳梗塞後のリハビリに効果

「きくち体操」は鍛える体操ではありません。自分の体に意識を向け、体の変化を感じ取り、体を育てる体操です。体の感覚や変化を感じ取り、体を意識して丁寧に動かせば、体と脳がしっかりつながり、動ける体が育っていくのです。【解説】菊池和子(「きくち体操」創始者)


【きくち体操のやり方】ポイントは足の指 脳が活性化し血流アップ 心身の不調も改善

【きくち体操のやり方】ポイントは足の指 脳が活性化し血流アップ 心身の不調も改善

毎日足の指を動かし、育てていけば、足の指1本1本を意識して動かせるようになります。「体を意識して動かす」作業は、自分の体と向き合い、自分を見つめる作業です。それは、自分の体を大切にし、今まで見失っていた本来の自分を取り戻すことにもなります。【解説】菊池和子(「きくち体操」創始者)


足裏に魚の目・たこがあると腰痛・膝痛の危険あり!足でわかる病気のサイン

足裏に魚の目・たこがあると腰痛・膝痛の危険あり!足でわかる病気のサイン

足は立つときや歩くときに、体の全体重を支えます。何年も何十年も支え続けるわけです。体の不調やゆがみなどによって、どこかをかばった立ち方や歩き方をすると、それが足に蓄積され、異常が現れます。【解説】高山かおる(埼玉県済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


自律神経のバランスを取り戻す「足の爪もみ」のやり方

自律神経のバランスを取り戻す「足の爪もみ」のやり方

私たちの体に起こるほぼすべての病気は、根底に自律神経のアンバランスがあるのです。自律神経のバランスを取り戻すために、家庭で手軽にできて効果的なのが「爪もみ」療法です。手足の爪の生え際を手の指でもむだけの簡単な療法ですが、自律神経のバランスを整えるのに優れた効果があります。【解説】永野剛造(永野医院院長)


【骨粗鬆症を予防】レモンの健康効果を医師が解説 お勧めは「レモン酢」

【骨粗鬆症を予防】レモンの健康効果を医師が解説 お勧めは「レモン酢」

果実や野菜などの有効成分の機能が研究によって科学的に証明されたことで、健康に役立てられるようになりました。しかし、レモンに関しては、成分も機能もまだ解明されていない何百年も前から、世界中で健康に役立てられてきた歴史があるのです。【解説】板倉弘重(品川イーストワンメディカルクリニック理事長・医師)


【腸内環境を整える長寿の食事】気能値の高い「自然塩・玄米・野菜」をとる

【腸内環境を整える長寿の食事】気能値の高い「自然塩・玄米・野菜」をとる

気能値が高い食品はそれだけエネルギーに満ちているので、人体にとって有益です。新鮮な海産物の気能値は、一般に肉類より3倍程度高いと覚えておきましょう。食事の全体的な組み立てについては、気能値が高い玄米を主食にしましょう。【解説】森下敬一(お茶の水クリニック院長)


【冷え性改善】実は「夏」が一番冷えやすい!“生姜”を活用すれば冷たい飲み物もOK!

【冷え性改善】実は「夏」が一番冷えやすい!“生姜”を活用すれば冷たい飲み物もOK!

生のショウガに多く含まれているジンゲロールは、末梢の血管を拡張させて血行をよくし、体を温める効能があります。頭痛や吐き気を抑え、殺菌作用や胆汁の分泌を促進する作用があり、免疫力のアップ、抗ガン効果も確認されています。【解説】石原新菜(イシハラクリニック副院長)


体調管理に役立つ「手相」の見方 体のSOSはこの線を見るとよい!

体調管理に役立つ「手相」の見方 体のSOSはこの線を見るとよい!

手相には、その人が生まれもった体質や、現在の体の状態が現れます。手相に変化が合ったり、拇指球、小指球の血色が悪くなったりしたら、その部分をもみほぐしたり、生活習慣を改めたりして、健康維持に役立ててください。【解説】三浦直樹(みうらクリニック院長・医師)


【アーユルヴェーダ】脳マッサージで全身の不調を改善 血流も集中力もアップ

【アーユルヴェーダ】脳マッサージで全身の不調を改善 血流も集中力もアップ

首や肩に疲労がある場合、そこから地続きとなっている頭にも、同じくらいのストレスがかかっています。頭皮がストレスによって硬くなっていると、たいてい、その内側にある筋肉、頭蓋骨、さらには脳にまで不調が及んでいます。【解説】宮崎陽子(チャンピサージ日本代表講師・L.C.I.C.I. JAPAN代表)