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血液がサラサラ!「にんにくスープ」を使ったレシピBEST6

血液がサラサラ!「にんにくスープ」を使ったレシピBEST6

「ニオイがちょっと……」と敬遠していてはもったいない!ニンニクのにおいの元となる含硫アミノ酸の一種「アリイン」には、優れた健康効果があるのです。「ニンニクスープ」を使ったレシピを紹介。【解説・料理・栄養計算】検見﨑聡美(管理栄養士・料理研究家)

磯の香りが食欲をそそる!ノリと豆腐の和風ニンニクスープ

(各1人分)
エネルギー109kcal
塩分0.6g

【材料】(1人分)
ニンニクスープの素…半量
焼きノリ…全形(21×19cm)1枚
豆腐(木綿)…小1/2丁(100g)
だし汁…150ml
しょうゆ…小さじ1/3
コショウ…少々


【作り方】
❶ノリは小さくちぎる。

❷鍋にだし汁を入れ、中火にかける。豆腐をくずし入れ、煮立ったら、①とニンニクスープの素を加える。

❸1〜2分煮立て、しょうゆとコショウを加え、器に盛る。

豚汁風でみんなに人気豚肉とゴボウのみそ味ニンニクスープ

(各1人分)
エネルギー275kcal
塩分1.2g

【材料】(1人分)
ニンニクスープの素…半量
豚バラ肉(薄切り)…50g
ゴボウ…20g
キヌサヤ…2本
湯…20ml
みそ…大さじ1/2


【作り方】
❶豚肉は2cm幅に切る。ゴボウはささがきにする。キヌサヤは色よくゆで、斜めに切る。

❷鍋を中火で熱し、豚バラ肉を炒める。カリカリになったら、溶け出た脂を捨て、その鍋でゴボウを炒め、分量の湯を注ぐ。

❸5〜6分煮立て、ゴボウがやわらかくなったら、ニンニクスープの素とみそを加え、ひと煮する。

❹器に盛り、キヌサヤを散らす。

これは最強の組み合わせ!トマトとカジキのイタリアンニンニクスープ

(各1人分)
エネルギー129kcal
塩分0.3g

【材料】(1人分)
ニンニクスープの素…半量
トマト…1/2個
カジキマグロ…1/2切れ
タマネギ…1/8個
オリーブ油…小さじ1
赤トウガラシ…1/2本
湯…150ml
塩…少々
パセリ…少々


【作り方】
❶トマトは一口大、カジキは2cm幅に切る。タマネギはみじん切りにする。

❷鍋にオリーブ油と赤トウガラシを入れ、中火で熱し、カジキを焼きつけ、タマネギ、トマトを炒める。

❸トマトがくずれたら、分量の湯とニンニクスープの素を入れ、1〜2分煮立てる。

❹塩で味を調え、器に盛り、パセリを飾る。

「土の恵み」がふんわり香るマッシュルームのミルクニンニクスープ

(各1人分)
エネルギー237kcal
塩分1.1g

【材料】(1人分)
ニンニクスープの素…半量
マッシュルーム(生)…100g
バター…大さじ1
小麦粉…大さじ1
牛乳…100ml
塩・コショウ…各少々
タイム(あれば)…少々
Ⓐ湯…100ml、
 チキンブイヨン(固型)…1/4個


【作り方】
❶マッシュルームは石づきを切り取り、薄切りにする。

❷鍋にバターを溶かし、①を炒める。しんなりしたら、小麦粉を振り入れてよく炒め、Ⓐとニンニクスープの素を加え、混ぜながら炒めて煮る。

❸煮立ったら牛乳を加えてひと煮し、塩・コショウで味を調え、器に盛り、タイムを飾る。

あっさり塩味でもダシがきいてる貝のエキスがたっぷり!手羽先と干しシイタケの中華風ニンニクスープ

(各1人分)
エネルギー158kcal
塩分0.3g

【材料】(1人分)
ニンニクスープの素…半量
鶏手羽先…2本
干しシイタケ…1枚
干しシイタケのもどし汁…適量
湯…適量
塩・コショウ…各少々
菜の花…少々


【作り方】
❶干しシイタケは水でもどし、軸を切り取る。

❷手羽先は関節に包丁を入れ、先を切り離す。

❸シイタケの戻し汁に湯を足し、合計で250mlにして、鍋に入れる。①を加えて中火にかけ、煮立ったら②を加える。アクを取りながら20 分ほど煮る。

❹ニンニクスープの素を③に加え、塩・コショウで味を調える。

❺食べやすい長さに切った菜の花を加えて、ひと煮し、器に盛る。

貝のエキスがたっぷり!シジミのピリ辛ニンニクスープ

(各1人分)
エネルギー44kcal
塩分0.3g

【材料】(1人分)
ニンニクスープの素…半量
シジミ…100g
ミツバ…1/3束
水…200ml
刻みトウガラシ…少々
塩…少々


【作り方】
❶シジミは洗う。ミツバは2cm長さに刻む。

❷鍋にシジミと分量の水を入れて中火にかける。煮立ったらアクを取り、シジミが開いたら、ニンニクスープの素とトウガラシを加え、塩で味を調える。

❸ミツバを加えて、ひと煮し、器に盛る。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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