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【そばの実ダイエット 体験談】どこで買える?スーパー?作り方と実際の効果は?

【そばの実ダイエット 体験談】どこで買える?スーパー?作り方と実際の効果は?

そばの実を食べるようになってから、激変したのがお通じです。トイレに入ってもなかなか出ず、出たとしてもほんの少し、いつも残便感があり、おなかが重い直腸性便秘に悩んでいましたが、便座に座ったとたんに、スルリとバナナ便が出たのです。【体験談】田村千恵子(仮名・兵庫県・50歳主婦)

前日に食べた物をすべて出し切っているよう!

 私が「そばの実を食べよう」と思ったのは、『壮快』2017年12月号の記事がきっかけでした。そこには、そばの実を食べて、ダイエットに成功した人たちの体験談が載っていました。体重の増加が気になっていた私は、ぜひ試したいと思ったわけです。

 太り始めたのは、40歳を過ぎたころからでした。代謝が落ちてきていたことに加え、子供たちの嗜好に合わせ、こってりした肉料理や揚げ物を食べる機会が増えたのも、影響したと思います。身長158cmに対し、52〜53kgだった体重がじわじわ増えて、ついに60kgになってしまったのです。
 そばの実は、近所のスーパーで購入することができました。

 そばの実を、玄米と合わせて炊き、ご飯がわりに食べています。玄米1合に、そばの実を1合混ぜて炊き、合計2合を2〜3日で食べ切る感じです。

 これを、朝と昼に必ず食べるようにしました。寒くなってきたので、朝食は雑炊にすることが多くなりました。昼食は、オムライスにしたり、チャーハンにしたりします。

 夕食は原則、主食をとりませんが、カレーのときだけは、玄米そばの実ご飯を食べます。
 そばの実を食べるようになってから、食後の胃もたれがなくなりました。以前は、ちょっと揚げ物を食べただけで、胃が重くなっていたのです。そうした不快感がなくなりました。

 そして、数日後から激変したのが、お通じです。
 私の場合、もともとひどい便秘ではなく、いちおう毎日お通じがありました。ただし、トイレに入ってもなかなか出ず、出たとしてもほんの少しでした。そのため、いつも残便感があり、おなかが重かったのです。

 ところが、そばの実を食べるようにしてからは、便座に座ったとたんに、スルリとバナナ状の便が出るようになりました。量もだいぶ多くなり、前日に食べた物をすべて出し切っているように感じます。

 おなかが軽くなり、体を動かすのが嫌でなくなりました。以前は、常におなかが重苦しかったので、買い物に行くとき、つい車を使っていました。でも、便通がよくなってからは歩くのが苦にならず、かなり歩いても全く疲れなくなったのです。

そばの実の活用法

目もとの保湿オイルを使う必要がない!

 また、予想外のうれしい効果もありました。肌が潤ってきたのです。

 私は、毎年冬になると、目もとが乾燥してカサカサになるのが悩みでした。そのため冬場は、化粧水と乳液といった通常のスキンケアにプラスして、目もとにオイルなどを塗って保湿を強化していました。

 ところが、今年の冬は、そばの実を食べているためか、便通が改善したためかは、わかりませんが、目もとが乾燥しません。まだ、オイルは使わずに済んでいます。

 さて、肝心のダイエット効果についてですが、そばの実を食べ始めて2ヵ月も経っていないので、まだ体重に変化はありません。でも、お通じがよくなって、運動量が増えているので、続けていればやせてくるかな、と思っているところです。

 もう一つ、コレステロール値が下がることも期待しています。

 閉経を迎えた3年ほど前から、数値が上がって、気になっていました。前回の検査では、基準値を超えていたので、そばの実の効果で下がったらいいなと思っています。

 今のところ、そばの実は飽きずにおいしく食べています。これからも続けて、さらなるうれしい変化が現れることを楽しみにしています。

食物繊維とルチンが腸の動きを活発にする(みうらクリニック院長 三浦直樹)

 そばの実には、腸内細菌のバランスを整え、腸の動きを活発にする食物繊維が豊富です。

 また、そばの実に含まれるポリフェノールの一種・ルチンは、毛細血管を強化して血流を促します。その結果、腸の働きもよくなり、便通の改善が期待できます。

 残便感があり、いきんでも出ない場合、出口付近に便が詰まる直腸性便秘かもしれません。そばの実など、腸を元気にする食品をとるのは有効です。また、前かがみの姿勢になると、排便しやすくなります。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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