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作り置き【酢キャベツダイエット】超簡単な作り方と人気レシピはこれだ!

作り置き【酢キャベツダイエット】超簡単な作り方と人気レシピはこれだ!

キャベツがダイエットにピッタリの食材というのは、皆さんご存じでしょう。食前にとれば、満腹中枢が刺激され、食べすぎを防げます。ご飯代わりにキャベツを食べれば、摂取する糖質量を減らすことができます。【解説・料理・栄養計算】検見﨑聡美(管理栄養士・料理研究家)

食物繊維が豊富で、便秘解消に効果的なダイエット食品、キャベツ。
そんなキャベツのダイエット効果をさらに高める食べ方、「酢キャベツ」が、今注目されています。
酢にキャベツを漬け込むことで、エネルギーの原料である糖や脂肪の燃焼が促進されるのです。

酢キャベツを作るのは簡単。
しかも、一度作れば長持ちします。

毎日の料理に上手に取り入れ、ダイエットに活用してください!
酢キャベツダイエットの特集が別記事にあります。

まずはこれ!酢キャベツの作り方

エネルギー:154kcal 塩分:0.0g(全量)

【材料】(作りやすい分量)
・キャベツ…1/2個(450~500g)
・酢…200~300ml(容器の大きさにより調整)
※穀物酢、米酢、黒酢、リンゴ酢、ワインビネガーなど、お好みの物でOK。

【作り方】
❶水気をよく切ったキャベツをせん切りにする。水にぬれている場合はよく乾かす。

❷①をジッパーつきの保存袋(煮沸消毒した容器でも可)に入れ、キャベツが完全に酢に漬かる程度まで、酢を注ぐ。
※袋は小さめのものを2枚用意し、半分量ずつ漬けると、傷みにくく使い勝手がよい。

❸②の空気を抜いてしっかりと密閉し、冷蔵庫で保存する。

※10日後からが食べごろ。その後、2~3週間は日持ちする。
※取り出す際は清潔な箸などを使う。
※残った漬け酢は、キャベツを漬けるのには再利用しない。

食べ方
●毎日少しずつ食事に取り入れ、体調を見て加減する。胃腸の弱い人は少量から始める。
●酸味が苦手な人は一度加熱して、冷まして食べてもよい。
●そのまま食べても、スープや煮物に入れても、炒め物に加えても、応用自在。
●漬けたあとの酢は、4〜5倍に薄めて飲んだり、ドレッシングに入れたりすると無駄なく使える。

※ここで紹介するレシピは、キャベツの酢漬けです。
塩を使ってキャベツを乳酸菌発酵させる、ドイツの漬物「ザワークラウト」とは異なります。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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