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【やり方】簡単!目の下のたるみを取り、ほお・口角を上げる「顔ダンス」

【やり方】簡単!目の下のたるみを取り、ほお・口角を上げる「顔ダンス」

「顔ダンス」はやり方さえ覚えてしまえば、いつでもどこでもできます。私はマスクを着けて外出しているときに、電車での移動中や信号の待ち時間などで顔ダンスをやっています。お勧めの時間帯を挙げるとしたら、寝る前です。【解説】加藤ひとみ(日本セルフリフティング協会代表)

かとう ひとみ(おきゃんママ)
1962年生まれ。メスを使わず、高額エステに頼らない最高のアンチエイジング法「1日たった7分・たるみ改善!顔ダンス」の提唱者。化粧品、コスメの口コミ情報ポータルサイト@cosme(アットコスメ)で、通称「おきゃんママ」としてデビュー。これまでに1万人以上のたるみを劇的に改善させる。著書に『たるみが消える! 顔ダンス』、『【DVD付】顔ダンスで即たるみが上がる!若返る!』(いずれも世界文化社)がある。

空き時間にやるだけで効果が出る

「顔ダンス」はやり方さえ覚えてしまえば、いつでもどこでもできます。
 私はマスクを着けて外出しているときに、電車での移動中や信号の待ち時間などで顔ダンスをやっています。ほとんどの人が自分のことに忙しいので、他人がどんな顔をしていようとあまり気にしていないものです。
 お勧めの時間帯を挙げるとしたら、寝る前です。仕事や家事などでついた1日の「表情ジワ」をリセットする効果があります。
 読者の皆さんも、ちょっとした時間を見つけて顔ダンスに取り組んでください。

目の下のたるみ解消「顔ダンス」

目の周りにある眼輪筋に働きかけて、目の下の袋状のたるみを解消します。
この顔ダンスで舌を軽くかむのは、口の周囲の筋肉を緩め、眼輪筋だけを効果的に動かせるようにするためです。
最初は下まぶたを動かせない人も多いでしょうが、これは筋肉が衰えている証拠。顔ダンスを継続して行っていくうちに、少しずつ筋肉が刺激されて動くようになっていきます。

ほお・口角アップ「顔ダンス」

ほおにある小頬骨筋、大頬骨筋、頬筋と、口輪筋に働きかけて、ほおの上部と口角の位置を高くします。
大事なことは、すべて笑顔で行うように意識すること。
「な〜の〜い〜う〜え〜お〜」と発声することで、口角がキュッと引き上がります。
顔がポカポカと気持ちよく温まってきたら、筋肉がしっかりと動いている証拠。
緊張して顔がこわばっているときにもお勧めの顔ダンスです。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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