【作り方&やり方】47歳の超美肌モデルが毎日実践する「米クリームパック」

【作り方&やり方】47歳の超美肌モデルが毎日実践する「米クリームパック」

47歳とはとても思えない、色白美肌の持ち主としても知られる、モデルの水谷雅子さん。そんな水谷さんの美の秘訣が、今回ご紹介する「米クリームパック」です。【解説】水谷雅子(美容研究家・主婦モデル)


米のとぎ汁が、たった一晩寝かせるだけで、贅沢フェイスパックに一変!美白&保湿効果抜群で、シミ・シワ対策にも効果的。しかも、かかるコストは0円です。

今回は、パックと併用することでさらに美容効果がアップする「米クリーム洗顔」もご紹介します。ぜひ一度試して、その効果を実感してください。

米クリームパックの作り方

【用意する物】
・米…適宜(2合以上が作りやすい。ふだん炊飯する分量でOK)
・水…適宜
・1L程度の容器(広口で、底面に手が届く物)
・米とぎ用のボウル

【作り方】
❶ボウルに米と水を入れ、ざっと米をとぐ。この水は捨てる。
❷再度①に水を注ぎ、米をしっかりとぐ。ボウルに入れた手が見えないくらい水が白く濁ったら、このとぎ汁を、容器に移す。

❸②を冷蔵庫に入れ、一晩おく。

❹白い沈殿物ができているのを確認したら、上澄み液をギリギリまで取り除き、沈殿物だけを残す。これが米クリーム。フェイスパックとして使う(米クリームパックのやり方を参照)。

※米クリーム洗顔に使う場合は、上澄み液を適宜残しておく(米クリーム洗顔のやり方を参照)。

米クリームパックのやり方

❶洗顔後、米クリームを手に取り、顔に塗る。

❷5分ほど放置する。

❸ぬるま湯でキレイに洗い流し、化粧水など通常のお手入れをする。


※パックを行うのは朝でも夜でもよい。
※米クリームを塗る際、目や口に入らないよう注意する。
※出来上がった米クリームは、腐敗を防ぐため、その日のうちに使い切る。

※米にアレルギーがある人は行わないでください。
※初めて行う際は、必ずパッチテストをしてください。腕の内側など、肌のやわらかい部分で試し、しばらく時間をおいて、様子を見ます。赤みやかゆみなどの異常が現れたら、直ちに中止してください。

米クリーム洗顔のやり方

米クリームパックの作り方の④で、米クリームを沈殿させたら、上澄み液を適宜取り除く(残す量はお好みでOK)。
残りをよく混ぜ、濃縮版の米のとぎ汁(米クリーム液)を作る。

化粧をしている場合はあらかじめ落としておく。

❶米クリーム液で顔をなでるように優しく洗う。

❷ぬるま湯でキレイに洗い流し、化粧水など通常のお手入れをする。

水谷雅子
美容研究家・主婦モデル。1968年生まれ。雑誌の読者モデルを機にモデルデビューし、衰えない美肌と美貌が「若すぎる40代」「美魔女」として話題になる。日本だけでなく海外にもファンが多い。25歳と23歳の2人の子の母でもある。著書に『水谷雅子 スタイルブック』(双葉社)、DVDに『水谷雅子の美容エクササイズ~水谷式仙人体操』などがある。

「米クリームパック」の解説はコチラ

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

この健康情報のエディター

関連する投稿


頭痛薬が効かない時に「温めた梅干し」を食べてみたら2週間で変化!

頭痛薬が効かない時に「温めた梅干し」を食べてみたら2週間で変化!

「梅干しをお皿に並べてラップをかけて、500Wの電子レンジで1分温めたものを、毎食1個食べるだけ」。半信半疑ではありましたが、とりあえず試してみようと考え、梅干しを、温めて食べてみることにしました。しばらく食べ続けると2週間ほどで頭痛がまったくしなくなっていました。【体験談】谷口加世子(仮名・パート・35歳)


痩せる効果アップ!【酢キャベツダイエット】ムラカミ式は砂糖でクエン酸回路を活性化!

痩せる効果アップ!【酢キャベツダイエット】ムラカミ式は砂糖でクエン酸回路を活性化!

ムラカミ式酢キャベツは、砂糖を使用します。これには、もちろん味を調える意味合いも大いにありますが、それだけではありません。「クエン酸回路」と呼ばれる、私たちのエネルギー代謝システムを活性化する狙いがあるのです。【解説】村上祥子(福岡女子大学客員教授・料理研究家)


手作り「発酵あんこ」で快腸!たった20分で小豆をふっくら炊く方法

手作り「発酵あんこ」で快腸!たった20分で小豆をふっくら炊く方法

「解毒作用のあるアズキは取りたいけれど、お砂糖が気になる」というかたがいらっしゃると思います。そんな皆さんにぴったりなのが、お砂糖が入っていない「発酵あんこ」です。やさしい甘さに糀の力を感じ、私は食べた瞬間、「ホントにコレすごい!」と笑いが出たほどでした。【解説】栗生隆子(発酵生活研究家)


繰り返すニキビは「顔の毛」が原因! 正しい「顔そり」のメリットとやり方

繰り返すニキビは「顔の毛」が原因! 正しい「顔そり」のメリットとやり方

意外に思われるかもしれませんが、顔の毛は思いのほか皮膚に悪さをしています。顔そりは美肌になる秘訣の一つであり、皮膚科的にも美容的にもよいことずくめのケアなのです。正しい方法で顔をそれば、毛が濃く見えるようなことはありませんし、ケアの後にヒリヒリしたり、赤くなったりすることもありません。【解説】赤須玲子(赤須医院院長)


【美肌効果】砂糖不使用でも甘い!飲む点滴「甘酒」をシャーベットにして置き換えダイエット

【美肌効果】砂糖不使用でも甘い!飲む点滴「甘酒」をシャーベットにして置き換えダイエット

いつでもすぐ使える!砂糖なしでひんやり甘い「甘酒氷」の作り方をご紹介します。甘酒は発酵食品なだけに、冷蔵庫の中でも発酵が進んで味が変化し、長く保存ができません。そこで私がお勧めしているのが、甘酒を凍らせた「甘酒氷」です。【監修】小紺有花(発酵食大学教授・糀料理研究家)


最新の投稿


【へそさすり体験談】起床時にピリピリ、日中はジーンとする腰痛を「腸」から改善できた

【へそさすり体験談】起床時にピリピリ、日中はジーンとする腰痛を「腸」から改善できた

私が腰の痛みを感じるようになったのは、昨年の暮れからです。どういうわけか、いきなり腰が痛くなったのです。それからは、常に重だるい感覚が腰周辺にありました。【体験談】遠藤裕子(仮名・66歳・理容師)


水虫やカンジダを防ぐ!正しい足の保湿ケアとマッサージ方法

水虫やカンジダを防ぐ!正しい足の保湿ケアとマッサージ方法

皆さんはお風呂から上がったとき、足をしっかり拭いていますか。水分が皮膚に残ったままだと、その水分が蒸発するときに熱を奪い、皮膚が乾燥しやすくなります。また、指の間に水分が残っていると不衛生になり、湿疹ができたり、白癬菌やカンジダなどの感染の温床になったりします。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


【注目の断食】ミネラルファスティングで腸内環境を改善!月1回でも健康的に痩せる

【注目の断食】ミネラルファスティングで腸内環境を改善!月1回でも健康的に痩せる

ミネラルファスティングは、断食前後や日頃の食事、生活習慣までを含めたトータルパッケージの健康プログラムとなっています。行う前や行った後も穀菜食を続けていれば、60兆個の細胞が正しく働くための環境整備に役立ち、ひいては「腸の掃除力」も高まっていくわけです。【解説】山田豊文(杏林予防医学研究所所長)


ハチミツのダイエット効果は「夜」寝る一時間前に飲んで17kgやせた!

ハチミツのダイエット効果は「夜」寝る一時間前に飲んで17kgやせた!

「どうにかしなければ!」10年前、私は人生で最大の「85.6kg」という体重になってしまい、焦りました(身長は173cm)。始めて半年くらいは、ほとんど体重が変わりませんでした。ところがその後は、毎晩、寝ている間に、必ず0.5~0.7kg減るようになったのです。【体験談】芳賀靖史(翻訳家・58歳)


厚い爪・白い爪は水虫の可能性!爪白癬の治療法と予防について皮膚科医が解説

厚い爪・白い爪は水虫の可能性!爪白癬の治療法と予防について皮膚科医が解説

爪白癬は、中高年を中心に日本人の10人に1人はかかるポピュラーな病気です。単独で生じることもありますが、多くは足の水虫と合併します。白癬菌は、高温多湿な環境で繁殖します。気温と湿度が上がる今の時期は、通気性のいい靴下をはくなどして、足の風通しをよくしましょう。【解説】野田真史(池袋駅前のだ皮膚科 )