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【ツボで視力を回復】白内障と老眼が「爪もみ」で回復!目薬も不要に!

【ツボで視力を回復】白内障と老眼が「爪もみ」で回復!目薬も不要に!

スーパーで商品の値段がよく見えず、家に戻ってからレシートを見たら、「思っていたより高額だった」ということが何度かありました。【体験談】●主婦●66歳●桜井ようこ

スーパーで商品の値段を何度も間違えた

 私はもともと目がよく、視力は両眼ともに1.2~1.5ありました。ところが、趣味の読書に熱中していたら、55歳ころから目が悪くなってきたのです。
 例えば、夕方になると視界がかすみ、近所の人に出会っても、かなり近づかないとわかりません。
 また、スーパーで商品の値段がよく見えず、家に戻ってからレシートを見たら、「思っていたより高額だった」ということが何度かありました。

 眼科で調べてもらうと、右目は0.7、左目は0.2まで視力が低下していたのです。しかも、「左目だけ白内障になっている」と医師から言われ、目薬を処方されました。
 老眼鏡を作り、本や新聞を読むときだけかけるようにしましたが、外したときに激しい頭痛に襲われます。そのため、読書もできなくなりました。眼精疲労による肩こりもひどかったため、マッサージを定期的に受けるようになりました。

 そんなとき、「爪もみ」を知りました。今から5~6年前のことになります。
 夜、テレビを見ながら、電車やバスに乗りながら、1日合計で30~40分、多いときは1時間ほど爪もみをしていました。
 爪もみを始めてしばらくするつ、徐々に物がハッキリ見えるようになりました。始めて半年ほどで、明るい場所なら、老眼鏡なしで小さな文字をなんとなく読めるようになったのです。

 また、外を歩いていても人の顔がよく見え、目がかすんで見づらいような不自由さを感じなくなりました。
 そして、視力も上がったのです。私は毎年4月に市の健診を受けていますが、爪もみを始めて2年目には、0.2だった左目の視力が0.5になりました。そして3年目には、1.2まで復活したのです。
 一度低下した視力がここまで回復するとは、自分でも信じられません。目が疲れにくくなり、肩こりもなくなりました。
 ここ3年は、眼科の目薬も不要になり、肩こりでマッサージへ通うこともなくなりました。

視力回復爪もみのやり方

血液循環の改善や細胞の活性化で白内障はよくなる(ほんべ眼科院長・内科医 本部千博)

 白内障は一般的に手術以外では改善しないと考えられています。白内障になると、眼球の中のレンズ(水晶体)が濁り、復元できないためです。
 しかし、多くの眼科医は、水晶体が濁っているのに、視力がよい人がいることを臨床的に知っているものです。

 爪もみで白内障の視力が改善したとのこと。これは視細胞や視神経が、血液循環の改善や細胞の活性化で、働きを取り戻したということでしょう。同様に、毛様体筋も弾力を増せば、老眼は改善されます。

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※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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