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【便秘改善】「ショウガ緑茶」で下剤いらず!血管年齢が10歳若返った

【便秘改善】「ショウガ緑茶」で下剤いらず!血管年齢が10歳若返った

職場の健康診断で、悪玉(LDL)コレステロール値が高いと言われるようになったのは、4年ほど前からです。1年前には200mg/dlまで上がり、薬を処方してもらったこともありました。しかし、副作用で全身に筋肉痛に似た痛みが出たので、1〜2週間で薬をやめました。【体験談】白石真紀(看護師・40歳)

血液の循環がよくなり足のむくみも解消

 職場の健康診断で、悪玉(LDL)コレステロール値が高いと言われるようになったのは、4年ほど前からです。
 1年前には200mg/dl(正常値は140mg/dl未満)まで上がり、薬を処方してもらったこともありました。しかし、副作用で全身に筋肉痛に似た痛みが出たので、1〜2週間で薬をやめました。
 そこまで数値が高くなったのはその当時だけでしたが、平均して165mg/dlと高かったです。ただ、コレステロール値以外は何も異常はなかったので、私はさほど気にせず過ごしていました。

 昨年、職場で血管年齢を測る機会があり、私の血管年齢は、実年齢の40歳より19歳も上の59歳という結果が出たのです。
 そのとき勧められたのが、「ショウガ緑茶」です。

 私はショウガ緑茶を入れるさいに、煎茶を使っています。湯沸かしポットで80℃に設定したお湯を、茶葉が入った急須に注ぎます。1分ほどそのまま置いて、湯呑みに緑茶を入れ、そこにその都度、ショウガをすりおろして小さじ1混ぜて完成です。
 まとめて作るよりも、1杯ずつ作って飲んだほうが、ショウガの辛味が程よかったので、毎回飲むときに作るようにしました。

 もともと、緑茶は、冬になれば日常的に飲んでいましたし、ショウガも体にいいものというイメージがあったので、私はショウガ緑茶を毎日続けて飲んでみることにしました。

 ショウガ緑茶を飲み始めたのは昨年10月からです。最初は、起床後すぐ、昼食と夕食の前と後、就寝前にそれぞれ1杯と、1日合計6杯を飲むよう勧められました。
 いろいろと試したところ、私は朝食時、朝10時、昼食時、午後3時、夕方5時の1日合計5回飲むことで落ち着きました。
 最初に実感した効果は、利尿作用とともに血液の循環がよくなったことです。

 私はもともと排尿回数は朝昼晩の1日3回くらいと少ないほうでした。それがショウガ緑茶を飲み始めてからは、1日8〜10回とトイレの回数が普通になったのです。

 それと同時に、足のむくみが解消しました。立ち仕事をしているので足がむくみやすく、以前は帰宅時に靴が入らなくなることがありました。ですが今では、足がすっきりして、むくみが取れたのです。

 循環がよくなったおかげか、冷えも改善し、寝るときに欠かせなかった靴下が必要なくなりました。靴下をはいて寝ていたら、「暑い!」と思うようになったのです。

 これらは、ショウガ緑茶を飲み始めて1週間くらいで感じた効果です。
 そんな私を見てか、母もショウガ緑茶を飲み始めました。母は「夜にぐっすり眠れるようになった」と喜んでいました。

お通じが改善し下剤がいらなくなった

 さらに、2週間たつころには、便秘も改善してきました。

 今までは週1回出ればいいほう。それも、牛乳や下剤を飲んで出すという状態でした。それが、ショウガ緑茶を飲んでいると、牛乳や下剤を飲まなくても3日に1回は出ます。

 牛乳と下剤に頼っていたときは、おなかを下していたのですが、ショウガ緑茶は普通の便が出るので驚きました。

 そしてショウガ緑茶を飲み始めて1ヵ月後、改めて血管年齢を測定すると、10歳も若返り、49歳になっていました。また、コレステロール値は135mg/dlと正常値の範囲内に下がりました。
 コレステロール値を正常に保ち続けるために、少なくとも、次の健康診断まではショウガ緑茶を飲み続けたいです。

ショウガ緑茶で血液の巡りがよくなる(食品医学研究所所長・医学博士 平柳要)

 ショウガをとると、腹部を中心に体全体の血の巡りがよくなります。体内の血液循環がよくなると、胃腸が活発になり、冷えや便秘の解消が期待できます。
 一方、緑茶のカテキンは小腸での脂肪やコレステロールの吸収を抑えるため、高めのコレステロールや中性脂肪の血液検査の数値を改善します。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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