MENU
医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

"納豆スープ" で【ダイエット効果】ウエスト、太ももやせに成功

普段から自分を戒めるために少しでも太るときつくてはけなくなるパンツをはいています。これを私は「見せしめパンツ」と呼んでいます。この「見せしめパンツ」がかなりきつくなっていました。何とかしようと思った頃、素敵なものと出会いました。「納豆スープ」です。【体験談】湯川凜華さん(44歳・自営業・神奈川県)

パンツのジッパーがスッと上がる!

 私は自宅で仕事をしているので、普通の人よりも運動量が少ないと思います。動かない日は、100歩も歩かないかもしれません。
 あたりまえですが、そんな日が続くと太ってきます。おなか周りや太もも、ふくらはぎなどは、脂肪がついたのか、むくんでいるのか、以前より太くなっていました。特に太ももは、見た目はわかりにくいのですが、歩くとすれるようになるので、太くなったことがわかります。

 私は、体重はあまり量らないのですが、普段から自分を戒めるために、少しでも太るときつくてはけなくなるパンツをはいています。これを私は、「見せしめパンツ」と呼んでいます。いつもこれがキツキツではけなくなると、反省して体を動かしたり、食事に気を遣ったりしています。そしてまた、この「見せしめパンツ」がかなりきつくなっていました。

 何とかしようと思った頃、素敵なものと出会いました。「納豆スープ」です。納豆スープを2週間飲んだだけで、スッキリやせたのです。作り方は簡単で、みそ汁に納豆を入れるだけ。私はさらに白菜の古漬けやキムチも加えたので、乳酸菌強化食品といえるものかもしれません。

 この納豆スープのおかげで、おなか周りや太ももがスッキリとやせ、きつくてジッパーを上げるのも苦労した「見せしめパンツ」が、2週間でスッと履けるようになったのです。

睡眠不足で荒れた肌に潤いが戻った!


 さらに肌も潤ってきたようです。私は子どもがまだ小さいので夜泣きして、朝まであまり寝られないこともあります。睡眠不足になると、どうしても肌が荒れてくるのです。
 私はサロンを経営しているので、肌が荒れると自分でケアしているのですが、今回は納豆スープの効果が見たかったので、しばらく様子を見てみました。結果、肌荒れが解消しただけでなく、周囲から「肌が潤っている感じがしますね」「以前と肌質が違ってきた感じ」などと言われるようになりました。この乾燥の厳しい時期に、第三者が見ても違いがわかるというのは、かなり効果が出ているのではないでしょうか。

 納豆スープの効果にたいへん満足しているので、サロンのお客様にも勧めたいと思っています。

良質な大豆タンパクが体内の脂肪を燃焼する(里見英子クリニック院長 里見英子)

 納豆やみそに含まれる大豆タンパクには、体内の脂肪を燃焼する効果があります。

 また、摂取した余分な脂肪分を体外へ排出する働きもありますので、納豆スープを継続することで体が引き締まることは不思議ではありません。また、納豆に豊富に含まれるカリウムには、むくみを解消する効果もあります。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

関連記事
病気になると、私たちは病院に行きますが、病気になる前に未然に防ぐために行うのが養生です。体にとって気持ちのよいことをして遊ぶのが養生の基本です。イライラしたりしていた気持ちが落ち着いてくれば、ダイエットにもよい影響を及ぼすことは間違いありません。【解説】能見登志惠(山本記念会都筑ふれあいの丘クリニック院長)
更新: 2019-03-20 18:00:00
以前の私は便秘症で、10日から2週間お通じがないということも珍しくありませんでした。それが2日に1回ちゃんとお通じがつくようになったのです。体重も毎日少しずつ減り続け、1ヵ月でなんと10kgもやせました。このときは体が軽く、背すじを伸ばして歩ける自分に感激しました。【体験談】宇佐美愛美(アルバイト・27歳)
更新: 2019-03-08 18:00:00
おなかとみぞおちを、手のひらで時計回りに軽くさするだけの簡単な方法ですが、久しくおなかをさすったことがなかったため、あまりの気持ちよさに病みつきになり、毎日欠かさず行うようになりました。体重が減り、おなか周りもスッキリしてくると、体が軽く感じられます。【体験談】新井功(仮名・無職・84歳)
更新: 2019-01-21 18:00:00
子どもの頃から肥満だった私は、もう体形のことは諦めていました。キュウリ食べるだけダイエットを始めて、数字だけでなく体感としても体の軽さを感じ始めました。今まで体を動かすことが、「つらくて面倒くさいこと」だったのに「こんなに気持ちがいいことだったんだ」と思えるようになったのです。【体験談】山田順子(仮名・主婦・44歳)
更新: 2019-01-12 18:00:00
美肌に関しては、キュウリの皮に含まれるビタミンEとβ-カロテンの働きも見逃せません。体内では有害な活性酸素ができ、老化を進めます。ビタミンEの中でも、最も抗酸化力が高いのがα-トコフェロールという種類ですが、キュウリに含まれるのは、すべてこの種類なのです。【解説】佐藤美(シロノクリニック横浜院院長)
更新: 2018-12-17 18:00:00
最新記事
日本の発酵食品(しょうゆ、みそ、日本酒など)を作る上で、こうじはなくてはならないものです。こうじは、蒸した米や麦、大豆などに、こうじ菌という微生物を繁殖させたものでこうじ菌が作った栄養成分がぎっしり詰まっています。こうじについては多少の知識がありますので、少しお話しさせてください。【解説】浅利妙峰(糀屋本店女将) 
更新: 2019-05-25 18:00:00
「腰が痛い!」幅広い年齢層に蔓延する腰痛。しかし、病院に駆け込んで、骨や神経に異常が見つからない場合は「非特異的腰痛症」と診断されます。非特異的、つまり、原因不明の腰痛という意味。なんとも不思議な病名です。「腰が痛い」という異常があるから病院に来ているのに……。【解説】戸田佳孝(戸田リウマチ科クリニック院長)
更新: 2019-05-24 18:00:00
これまで、疲労が起きるのは、「エネルギーがなくなるから」「疲労物質が筋肉にたまるから」と考えられてきました。しかし、最新の研究によって、疲労が起きるほんとうの理由は、「自律神経の中枢である、脳がサビつくから」ということが、わかっています。【解説】梶本修身(東京疲労・睡眠クリニック院長)
更新: 2019-05-23 18:00:00
私は、これまで40年以上、タマネギをはじめとする、ネギ属の機能性成分を研究してきました。そこでタマネギには、確かに血液をサラサラにする働きがあるということが明らかになったのです。【解説】西村弘行(北翔大学・北翔大学短期大学部学長/東海大学名誉教授)
更新: 2019-05-22 18:00:00
見たいものにピントを合わせる「目の調節力」は25歳を過ぎる頃からどんどん低下し、30代後半から近くが見えづらくなる老眼になってきます。目の疲れや調節力の低下を改善するためにお勧めなのが、目の周囲を温める「温熱療法」です。私は、温熱療法の効果を多くの実験で確認しています。【解説】高橋洋子(みたにアイクリニック院長)
更新: 2019-05-21 18:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt