【糖尿病が改善】全身の血流が良くなるツボ刺激「指バサミ」のやり方

【糖尿病が改善】全身の血流が良くなるツボ刺激「指バサミ」のやり方

手と指には6本の経絡が走っており、その流れに沿って全身の臓器に対応するツボが多く存在しています。手や指を刺激するだけで全身のあらゆる部位の痛みや不調を改善できるというわけです。ここでは「洗濯ばさみ」を使ったツボの刺激方法をご紹介します。【解説】松岡佳余子(アジアンハンドセラピー協会理事・鍼灸師)


→「指バサミ」の解説はこちら

「指バサミ」のやり方

【用意するもの】
・洗濯バサミ

左手の5本の指の先に洗濯バサミを挟み、30 秒ほどおいて外す

5本の指の爪の生え際のところに洗濯バサミを挟み、30秒ほどおいて外す

指の股と親指の下、小指の下にも洗濯バサミを挟み、30 秒ほどおいて外す。調子の悪い人は①~③を数回繰り返す

首・肩のこりが特にひどい場合…

指の第1関節と第2関節に洗濯バサミを挟み、30秒ほどおいて外す

POINT

◎左手か右手、どちらかでよい。やりやすいほうでやる
◎洗濯バサミの数が少ない場合、全部一度に挟まなくてもよい
◎最初は少し痛むこともあるが、それは血流が悪い証拠
◎どうしても痛い人は、挟んだり離したり、挟んだり離したりを繰り返してもよい

松岡佳余子
和歌山県生まれ。電気鍼による治療、良導絡の開発者・中谷義雄博士(医師)宅の住み込み内弟子として、鍼灸修行をスタート。中国各地の中医薬大学、中医学院にて研修を行う。鍼灸をさらに発展させた手指鍼で、高い効果を上げる。現在は、主に最新療法の研究と後進の指導に専念している。『指をもむと病気が治る!痛みが消える!』(マキノ出版)など、著書多数。

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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