【ふくらはぎのマッサージ】簡単なやり方と注意点 イタ気持ちいい程度に揉むこと

【ふくらはぎのマッサージ】簡単なやり方と注意点 イタ気持ちいい程度に揉むこと

ここでは、ふくらはぎの基本的なもみ方をご紹介します。痛みがひどい人は、さするだけでも効果があります。自分にとって痛気持ちいいと思うやり方で実践してください。【監修】丸山眞砂夫(ふくらはぎ健康法タオテクニカルアドバイザー)


「ふくらはぎもみ」はいつ行うといい?

1日のうち、いつ、何回行っても構わない。
お風呂の中やお風呂上がりなど、温まっているときに行うと、さらに効果的。

準備体操「足首の曲げ伸ばし」

ふくらはぎの内側「押す・もむ・さする」

ふくらはぎの中央「押す・もむ・さする」

ふくらはぎの外側「押す・もむ・さする」

終わったら

注意点

●以下の症状がある場合には、ふくらはぎもみを2〜3週間行わないほうがよい
 足にケガや打ち身、切り傷、ねんざなどの症状がある場合、
 1ヵ月以内に手術を受けた場合

●行ってはいけない人
 重症の静脈瘤がある人、
 腹部大動脈瘤がある人、
 妊娠初期の人

●避けたほうがいいとき
 熱が38.5℃以上ある場合

簡単!手を使わない「ふくらはぎマッサージ」

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

この健康情報のエディター

関連する投稿


足の裏が痛い 原因は【足底筋膜炎】治し方は  "足裏とアキレス腱" を温めること

足の裏が痛い 原因は【足底筋膜炎】治し方は "足裏とアキレス腱" を温めること

中高年になると、足裏・足底部・踵などに痛みが生じる足底筋膜炎(足底腱膜炎)の症状に悩む人が増えます。加齢でアキレス腱が硬くなったことが原因の一つです。ひざ痛、腰痛、股関節痛の原因となるケースもあります。若々しさはアキレス腱に現れます。対策は、アキレス腱を温めることです。【解説】伊藤史子(あやこいとうクリニック院長)


【熱中症になったら】初期症状は だるい 眠気 頭痛 疲れた 夏バテではなく熱中症かも

【熱中症になったら】初期症状は だるい 眠気 頭痛 疲れた 夏バテではなく熱中症かも

気温が高い夏場は、汗をかいたり、体が熱くなったりするのは誰にでもある生理反応です。しかし、夏バテかな?と思うような症状(だるさ、眠い、眠気、頭痛、疲れ、頭がボーっとする)のときは、熱中症の可能性があります。熱中症の応急処置の方法と、重症化を防ぐ方法を紹介します。【解説】大澤直人(高知大学医学附属病院老年病・循環器内科)


【足裏のツボと反射区】足の裏のマッサージ効果 便秘薬の効かない重症便秘も改善

【足裏のツボと反射区】足の裏のマッサージ効果 便秘薬の効かない重症便秘も改善

足裏の色の変化やシワなどにはあなたの体と心のあり方が表れます。異常が現れている反射区を刺激することによって、その反射区に対応する臓器を健康な状態へ整えることができます。反射区を押しながら、今日どんな感情を抱いていたか、自分にはどんな思考の癖があるか振り返ってみてください。【解説】市野さおり(看護師・リフレクソロジスト)


【痛み止め薬】鎮痛剤 "リリカ" の副作用 抗不安薬 "デパス"(睡眠導入剤)も注意

【痛み止め薬】鎮痛剤 "リリカ" の副作用 抗不安薬 "デパス"(睡眠導入剤)も注意

痛みに対して処方される薬で、特に注意してほしいのが、プレガバリン(商品名=リリカ)です。この薬は、神経障害性疼痛や線維筋痛症(全身や体の広範囲に激痛が起こる症状)の治療薬として、なかなか取れない痛みに対し、整形外科でよく使います。【解説者】平野薫(ひらの整形外科クリニック院長)


【足裏の痛み】かかとが痛い 土踏まずが痛い "足底筋膜炎" は体外衝撃波治療で改善

【足裏の痛み】かかとが痛い 土踏まずが痛い "足底筋膜炎" は体外衝撃波治療で改善

歩くと足の裏が痛い。踵の痛みもある。そんな症状の原因は「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」かもしれません。足底筋膜炎(そくていきんまくえん)とも言われます。長時間の立ち仕事やスポーツが原因で起こり近年はランニングブームの影響で患者数が増えています。【解説】高橋謙二(船橋整形外科病院 スポーツ医学・関節センター副部長)


最新の投稿


めまいの原因は脳と内耳の循環を悪くする「動脈硬化」にあり!食事での対処法

めまいの原因は脳と内耳の循環を悪くする「動脈硬化」にあり!食事での対処法

脳や耳の血管はきわめて細いので「動脈硬化」が起こると脳、内耳の循環が悪くなります。その結果、平衡機能が低下してめまいが起こりやすくなるのです。動脈硬化を防ぐためには、その引き金となる生活習慣病を防ぐ必要があります。「メタボ」の予防は、実はめまい予防にもつながるのです。【解説】坂田英明(川越耳科学研究所クリニック院長)


足トラブルの原因【開張足】を治す「正しい歩き方」

足トラブルの原因【開張足】を治す「正しい歩き方」

正しい歩き方が身についている人は高いヒールの靴を履いても足を痛めることが少ないのです。悪い歩き方、立ち方はすぐに改善しましょう。もう年だからとあきらめることはありません。まだ若いから大丈夫ということもありません。悪いくせはすぐに直さないと手遅れになってしまいます。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)


めまいの原因にヘアカラーも!めまいの対処法「予防・改善の12の生活習慣」

めまいの原因にヘアカラーも!めまいの対処法「予防・改善の12の生活習慣」

どんなによい薬を飲んでいても、生活が乱れ自己節制ができていないと、めまいを治すことはできません。ライフスタイルを見直し、ふだんの過ごし方を少し工夫するだけで、めまいは起こりにくくなります。今日から実践できる予防・対策をご紹介します。【解説】坂田英明(川越耳科学研究所クリニック院長)


【オクラ水】余ったオクラでおつまみからメインまで!ネバネバ健康レシピBEST12

【オクラ水】余ったオクラでおつまみからメインまで!ネバネバ健康レシピBEST12

オクラを一晩水に漬けた水を飲む「オクラ水」。オクラのネバネバ成分が、血液中の糖分や脂肪分を包み込んで排出し、血流が改善するためと考えられます。水に漬けたあとのオクラのネバネバを最大限に生かした料理をご紹介します。【料理】森崎繭香(フードコーディネーター/お菓子・料理研究家)【栄養計算】緑川鮎香(管理栄養士) 


鎮痛剤が効かない痛みの原因は神経の誤作動!耳さすりで正常な状態に戻すとよい

鎮痛剤が効かない痛みの原因は神経の誤作動!耳さすりで正常な状態に戻すとよい

私のクリニックには1日に100人以上の患者さんがいらっしゃいます。患者さんの中には、「消炎鎮痛剤を飲んでも痛みが引かない」「手術を受けたのに痛みがずっと続いている」と訴える人が少なくありません。骨や筋肉の器質的な異常や炎症ではなく、神経が誤作動を起こしている場合が多いのです。【解説】小田博(おだ整形外科クリニック院長)