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【沖ヨガ】詰まりが取れて全身に血が巡る「足裏たたき」のやり方

【沖ヨガ】詰まりが取れて全身に血が巡る「足裏たたき」のやり方

刺激して痛みを感じる部位があれば、そこは体の巡りが悪く詰まっている証拠です。重点的にたたいたり、もんだりしてください。詰まりが取れて全身の血の巡りが一気によくなり、目も頭もスカッとします。【解説】佐藤松義(イタリア政府公認 沖道密教ヨガ総合自由大学教授)

心身を整えるヨガの健康法の秘訣

インドのヨガ行者に言い伝えられているヨガの哲学的教えは、「信じるな、疑うな、確かめよ」であり、健康の秘訣は「無理するな、無駄するな、続けよ」です。
無理をすれば続きませんし、むやみにはりきって無駄なほど行うのもよくありません。

続けることが何よりも肝要です。
この言葉を念頭に置いて、ぜひあなた自身で効果を確かめてください。

通常、3日で効果が実感でき、2週間で症状が改善できるでしょう。
体質が変わるのは4カ月からです。

3年続ければ一生の宝になります。
「足裏たたき」のやり方は、基本的には以下の①〜⑥を順に行ってください。

それぞれの動作を行う目安は1~3分程度です。
時間がないときは①の足裏たたきだけ行ってもかまいません。

行う時間帯として効果的なのは朝ですが、できれば夜も、お風呂上がりや寝る前などに行うと、より効果的です。

基本の「足裏たたき」のやり方

刺激して痛いのは詰まっている証拠

姿勢は床に座る、イスに座る、どちらでもかまいません。
数を数えるときは、1、2、3と声に出しながら行うと呼吸法になります。

刺激して痛みを感じる部位があれば、そこは体の巡りが悪く詰まっている証拠です。
重点的にたたいたり、もんだりしてください。

詰まりが取れて全身の血の巡りが一気によくなり、目も頭もスカッとします。
足裏たたきだけ行ってもかまいません。

半年間、足裏たたきだけを実行されたあるかたは、硬い体が床にペタンと着くようになりました。

解説者のプロフィール

佐藤松義(さとう・まつよし)
イタリア政府公認沖道密教ヨガ総合自由大学教授・沖ヨガ協会本部講師。
1978年、ヨガの世界的権威で沖道ヨガの創設者、「沖正弘」師のヨガ修道場に入門。
日本だけでなく世界各国で沖道ヨガの指導を行いながら、世界の食養生や自然療法を学び、精神鍛錬を通した各種健康法とかねあわせ、独自の実践哲学を確立。
現在、ヨガの哲学や生命科学に基づいた、一般の人が実践しやすい健康法の指導にも力を注ぐ。
2015年、四国八十八箇所霊場巡礼歩きお遍路1600kmを満願。

●OKIDO YOGA JAPAN Matsuyoshi Sato
https://sites.google.com/site/satomatsuyoshi/

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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