レモン酢で血圧が下がった!【歌手・松崎しげるさん】「肌は黒いがシミはない」

レモン酢で血圧が下がった!【歌手・松崎しげるさん】「肌は黒いがシミはない」

5~6年前に最大血圧が190㎜Hg台まで上がり、「酢ショウガは血圧を下げる」と聞いて食べるようになった。そのおかげか、最大血圧は170~180㎜Hg台までに下がった。それで「酢ショウガってスゴイんだね」って小堺一機さんに話したら、「松崎さん、実はレモン酢がもっとスゴイんですよ。」との話でした【体験談】松崎しげる(歌手)


松崎 しげる
1949年東京生まれ。1970年デビュー。1977年に『愛のメモリー』で日本レコード大賞歌唱賞受賞。国内外、数々の音楽祭で受賞の実績を持つ実力派であり、かつ、年間数多くのステージをこなし「ディナーショーキング」の異名を持つ、日本屈指のエンターテイナー。歌手活動のほか、大ヒットドラマ『噂の刑事トミーとマツ』に主演するなど、ドラマ・CM・バラエティ・ミュージカルと幅広く活躍。最新アルバムに『私の歌~リスペクト~』がある。

「松崎さん、実はもっとスゴイものがあるよ」

俺ね、ありがたいことに、この年になるまで、大病を患っていないんですよ。
ケガはちょくちょくしているけれど、大きな病気はしてないんです。

15年くらい前までは、典型的な暴飲暴食。
「生野菜なんて、キリギリスじゃあるまいし、食えるか!」なんていう食生活だったんですけどね。

多少調子が悪くても、やせ我慢がきくというか、気力でどうにかできてしまうタイプなんだと思う。
ただ、血圧だけは昔から高かったね。

5~6年ほど前には、最大血圧が190㎜Hg台、最小血圧が110㎜Hg台まで上がっちゃいましてね(正常値は、最大血圧は140㎜Hg未満、最小血圧は90㎜Hg未満)。

医師から『いつ「プッツン」しても、知りませんよ!』なんて叱られました。
それで危機感を持ったのか、女房が、ショウガを酢に漬ける「酢ショウガ」を作るようになったんですよ。

どこかで「酢ショウガは血圧を下げる」と聞いてきたらしくて。
それからは、問答無用で食卓に酢ショウガを出すようになった。

俺、食事の好き嫌いはないんだけど、すっぱいものだけは苦手で、酢豚ですら口に入れるとむせちゃうのにさ。
サラダとかも、「薬だと思って、食べなさい!」なんて言って出すのよ。

女房だけじゃなく、マネージャーも健康オタク気味で、一緒にいろいろと工夫してくれて。
そうなると、さすがに俺も影響されるよね。

58歳のときに生まれた次女が成人するまでは、やっぱり元気でいたいし。
だから、タバコは一部を電子タバコに切り替えたし、週に3日は休肝日を設けたりもした。

ただ、日本酒でも焼酎でも、飲むときは、1回で8合くらいはいっちゃうんだけどね。
それでも酢ショウガのおかげか、最大血圧は170~180㎜Hg台くらいまでに下がった。

それで「酢ショウガってスゴイんだね!」って小堺一機さんに話したら、「松崎さん、実はもっとスゴイものがあるんですよ」って。
それが「レモン酢」だったんです。

この話がきっかけで、小堺さんが司会を務める情報番組『サタデープラス』(毎日放送)で、レモン酢の効能検証実験に参加させてもらいました。

→「レモン酢」とは

肌は黒いがシミはなく肌ツヤもいい!

その実験で、2週間レモン酢を飲み続けたら、本当に血圧が下がったんですよ。
実験前は、最大血圧160㎜Hg、最小血圧96㎜Hgだったのが、2週間で最大血圧154㎜Hg、最小血圧92㎜Hgまで下がってね。

ほかにも、80歳以上だった血管年齢が71歳まで改善したし、肌年齢も64歳から54歳まで若返った。
一緒に実験に参加した大場久美子さんや、一般のかたたちは、血糖値や中性脂肪値とかも下がっていてね。

「これは本当にスゴイな!」と驚いていたら、番組を見た女房が、俺以上に興味を持っちゃってね。
レモン酢も作るようになったのよ。しかも大瓶で。

今では、家で食事を取るときには、必ずレモン酢か酢ショウガが出てくる。
食事の前に、おちょこで3杯くらい目の前に出されるわけよ。

たまに、漬けたレモンやショウガも混ざったりしてね。
でも、習慣にすると、慣れるもんだね。

今では、すっぱいレモン酢を口に入れてもむせなくなった。
この間なんて、大さじ4杯くらいをお湯で割って飲んだら、すごくおいしくてさ。

体が変わったのかな、もうすっぱいものには抵抗を感じません。
今は忙しくて、1週間に2~3回しか家で食事を取れないんですね。

それで、また最大血圧が180㎜Hgくらいまで上がっちゃった。
でも、レモン酢を続ければ、もう一度下げられるかな、という実感はあります。

血圧の変化のほかにも、レモン酢を取り始めてから、カゼをひかなくなりましたね。
毎年、冬の初めには必ずカゼをひいていたんだけど、今年はそれがなかった。

最近は頭痛もない。
あと、紫外線を浴びるのが好きだから、皆さんご存じのように、肌は黒いけど、実は、シミはほとんどない。

「肌ツヤが本当にいいですね」って、よく褒められるよ。
同年代の友人たちには「おまえといると、元気になる」なんて言われます。

自分でも、65歳を過ぎて、若いころよりも高いキーの声が出るのは、ちょっと自慢だね。
俺の知り合いの中には、食事や仕事、生活習慣などのすべてを、健康によい形に切り替えた人がいるけど、案外、そういう人に限って病気がちで、病院通いを続けているんだよね。

レモン酢は、俺は女房まかせだけど、作るのにそんなに大変な手間はかからないと思う。それでも、血圧を下げるなどの健康維持に役立つのだから、スゴイなと感じています。

→レモン酢の作り方はコチラ

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

この健康情報のエディター

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