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【体験談】吐き気を伴うほど辛い頭痛が「足の指もみ」で改善

【体験談】吐き気を伴うほど辛い頭痛が「足の指もみ」で改善

私が首を傷めたのは、2016年11月のことでした。階段で足を滑らせて、首を強打したのです。それから四六時中、頭が痛むようになりました。嘔吐こそしませんが、ひどい吐き気があり、特に夕方以降、頭痛がひどくなります。寝るときも痛み続け、痛みをこらえながら眠るような日々でした。【体験談】内村加奈子(仮名・51歳・造形作家)

病院の検査では異常が見つからない!

 私が首を傷めたのは、2016年11月のことでした。階段で足を滑らせて、首を強打したのです。
 それから四六時中、頭が痛むようになりました。嘔吐こそしませんが、ひどい吐き気があり、特に夕方以降、頭痛がひどくなります。寝るときも痛み続け、痛みをこらえながら眠るような日々でした。

 近くの治療院に半年ほど通いましたが、よくなりません。整形外科でCT(コンピュータ断層撮影)検査などを受けたものの、異常は見つかりません。診断は、ムチ打ちのひどいものということでした。

 けっきょく頭痛には、強い鎮痛薬が処方されただけ。薬を飲んで我慢しろというのです。そんな強い薬を飲むことが体にいいとは思えませんが、激痛に耐えられなくなったときは、薬に頼らざるをえませんでした。

 翌年の5月、それまで通っていた治療院をやめ、もっといいところがないかどうか、家族全員でインターネットを使って調べました。そこで弟が見つけて勧めてくれたのが、茂田真吾先生の治療院でした。
 初めて茂田先生のところを訪れたのは6月です。首を中心に上半身を施術してもらいましたが、それ以外に、茂田先生が重視しているという、足の指の施術も受けました。

 驚いたことに、この初回の施術で、頭痛がかなり楽になりました。施術前の痛みを「5」とすると、施術後は、「3」から「2」まで減ったのです。
 施術を受けた翌日は、ものすごく体がだるくなり、眠くなりました。これは好転反応なのだろうと考え、よくなりつつあると強く感じました。好転反応とは、体が健康な状態へ戻ろうとするときの一時的な反応のことです。
 定期的に茂田先生のところに通いながら、私はその後、自宅でも「足の指もみ」を行いました。

息子が4年苦しんだ頭痛も大改善!

 茂田先生のお話では、足の末端の血流をよくすることが頭痛の軽減にもつながるとのことでした。私の場合、入浴中や時間に余裕があるときなどに、足の指もみを行います。

 こうして茂田先生の治療院に何回か通う間に、私の頭痛はどんどんよくなりました。以前は、週に5~6回、激しい頭痛が起こりましたが、初回の時点で痛みが半減し、頭痛が起こる回数も、週に2~3回となりました。
 その後も、順調によくなっていき、夏になる前に、頭痛はほぼ解消できました。現在、頭痛は全く起こっていません。
 あの激痛に耐え、一生薬を飲み続けなければならないとあきらめていたものが、ここまでよくなったのです。茂田先生にはいくらお礼をいっても足りない気持ちです。

 実は、私の23歳になる息子も、交通事故の後遺症で、かれこれ4年くらい頭痛に苦しんできました。先生には、当然、息子の治療もお願いしました。その結果、息子の頭痛も大きく改善しています。
 茂田先生に出会わなかったら、私も息子も、いまだに頭痛に苦しみ続けていたにちがいありません。そういう意味では、茂田先生の治療院を見つけ出してくれた、弟にも感謝しています。

時間を見つけては実践!

自律神経のバランスが整い頭痛が軽減した(ぽっかぽか整骨院銀座院院長 茂田真吾)

 首の異常による頭痛は、首のゆがみを調整するだけでは十分ではありません。足の指もみによって、末端から血流を改善させ、全身の血行を促すことが大事です。しかも、足の指もみは、内臓や血管の働きを調整する自律神経のバランスも整えます。内村さんは、首を強く打ったショックで、自律神経のバランスも悪くなり、その結果、吐き気が起こっていたと考えられます。足の指もみで、乱れていた自律神経のバランスが回復すると、つらかった不定愁訴が改善し、痛みも軽減したのでしょう。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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